【新卒インタビュー】就活の辛さを感じているすべての若者へ。シスナビの新卒入社1年目社員が今思うこと②

2024.05.28

【新卒インタビュー】就活の辛さを感じているすべての若者へ。シスナビの新卒入社1年目社員が今思うこと②

こんにちは!

前回に続き、2023年の春に新卒入社した富澤さんのインタビューをお届けいたします。
就活で苦しみ乗り越えた先に選んだエンジニアの道へ進んだ理由とは一体なんだったのでしょうか?

◆IT業界の人たちはすごくクール、シスナビは温かい
- 落ち込みながらもなんとか踏ん張って就活を続行できた富澤さん。
エンジニア志望にシフトチェンジしたきっかけはあったのでしょうか。

「就活で悩む中、本当に自分がやりたいことって何だろうと振り返ったタイミングがありました。
幼少期を思い出すとお菓子を作って家族に喜んでもらうのが好きだったので、
ものづくりに携わるのが良いのかなと。
いろいろ職種を調べた結果、エンジニアなら物を作るし、人の役に立つし、
自分の仕事が目に見えるのが魅力的だなと思ったんです」

- エンジニア志望として行う就活では、関わる人々の性質にも違いを感じたといいます。

「IT業界の人たちはすごくクールというか論理的に感じました。
それまでの営業職、総合職の就活で出会う人たちとは全然違う雰囲気や
コミュニケーションだったので、これは自分に合っている業界だとすぐに実感しました」

- IT業界で文系出身のエンジニアとして就職を目指す富澤さん。
そんな中シスナビに出会います。

「IT業界の中でも中小規模の会社を狙って受けている中で出会ったのがシスナビです。
なぜ中小規模だったかというと、濃い教育を早くから受けられたり、
若手でも責任ある仕事を任せてもらえたりというイメージがあったから。
そういう会社はいくつかあったんですが、
シスナビはその中でもずば抜けてフィーリングが合う感じがしたんです。
クールな論理的な雰囲気があるけどとても温かい会社だなと思いました」

- 具体的にどのようなところに温かさを感じたのでしょうか。

「面接を担当してくださった部長や社長もすごく優しくてリラックスして話ができたのと、
SNSで会社のアカウントを見たときに雰囲気が伝わる発信がされていました。
いろんな価値観を持った人がいるんだな、面白そうだなと。
また、他のIT企業と比べて社員会のような仲間と接する機会が断然多かったので、
それも魅力的に映りました。
他社だと人間関係がちょっと希薄な感じがする会社もありました」

次回はそんな中、初めての社会人、エンジニアとして皮をきった富澤さんは
不安や葛藤にはどんなものがあったのかに迫ります!
この投稿の著者
福田 武志
福田 武志
採用担当
約10年間SE・PGとして様々なプロジェクトに技術支援という形で参加してきました。
java言語を使用したシステム開発に携わることが多く、サーバーサイド・フロントサイドともに経験を重ねてきました。
趣味はドラムを叩くこと。高校生から続けています。
現在は技術支援と採用活動の二足の草鞋で多くの学生さんと交流させていただいております。
みなさんに会えることを楽しみにしております。
説明会だけでも遊びに来てください。
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