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天才ではないエンジニアが執行役員になった話⑥

2024.06.21

天才ではないエンジニアが執行役員になった話⑥

こんにちは!

前回の続きで福田さんのインタビューをお届けします!
先輩エンジニアとして、エンジニアになろうとしている、もしくはこれから目指す方へのアドバイスをいただきました!

【福田さんのプロフィール】
株式会社シスナビ / 執行役員 SI事業本部2G部長。
2021年7月入社。
企業のバックエンド、サーバー領域を中心に10年以上の開発歴がある。

◆まずはニーズの多い言語に取り組むのが成長の近道
- 若手の経験が浅いエンジニアに向けて、今後のキャリアのためにどう自己成長に取り組めばよいか、アドバイスはありますか

やはり、まずはニーズの多い言語に取り組むことが、仕事も多く現場経験も踏めるのでおすすめです。
耳にすることが多いPHPやJava、Javascrip等は、やはり案件自体が相当多く、今後もそう簡単に廃れないでしょう。
若い方だとオンラインのプログラミングスクールを受講したり検討されている方も多いと思いますが、
そういったスクールでもやはりPHPやJavaの講座は多く講師募集も頻繁に見かけるため、ニーズが多いのがわかります。
もちろんPythonやGOのような先端系の言語に最初から取り組むのも素晴らしいと思いますが、
仕事自体が多いのはPHPやJava、Javascripなど昔からよく名前を聞く言語です。
だから最初のステップとしてはこの辺りに取り組んで現場経験も積みながら、扱える言語を増やしていくのが良いのかなと思います。


あと、勉強にあたってオンラインスクールのようなものに通う場合、よくカリキュラムをチェックすることが大切です。
具体的には、実際に手を動かす時間が多いスクールを選ぶようにしましょう。
一見内容が充実しているように見えても、授業の中で受け身で講義を視聴している時間がほとんどのスクールも存在するので、それだと技術的な成長ができません。


やはりエンジニアは手を動かすこと、手を動かして理解して身につけていくことが大切です。
シスナビはエンジニアの技術力を根幹に置いているSES会社ですので、
これから入社する皆さんにも是非手を動かして作ってみるという過程にチャレンジしてほしいと思います。

コチラの記事を読んでくださったあなた、ありがとうございます!

この投稿の著者
落合達也
外部ディレクター
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