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天才ではないエンジニアが執行役員になった話③

2024.06.18

天才ではないエンジニアが執行役員になった話③

こんにちは!

前回の続きで福田さんのインタビューをお届けします。
一体どのようにしてコミュニケーション能力を高めていったのでしょうか?

【福田さんのプロフィール】
株式会社シスナビ / 執行役員 SI事業本部2G部長。
2021年7月入社。
企業のバックエンド、サーバー領域を中心に10年以上の開発歴がある。

◆天才開発者にはなれないけど、上流エンジニアとしてなら戦える
- どのようにコミュニケーション能力を鍛えたのでしょう

とにかく人と話す機会を増やそうと決めました。
シスナビ創業前の藤田社長と知り合ったのもこの頃です。
藤田社長は当時SES営業として活躍しており、アグレッシブにいろんな場所に飛び込んでいくのを見ていたので、
お願いしていろんなパーティーや交流会、飲み会のようなものに連れて行ってもらいました。
そこで初対面の人たちととにかく話すことを繰り返し、だんだんと自分のコミュニケーションに自信を持てるようになっていきました。

- 福田さんがシスナビに入社したのは2021年の秋ですよね。ちょうどコロナ禍で大変な時期でもありますが、なぜ転職を決めたのでしょうか。

まず、前職では副社長という重責と給与のバランスが正直あまりにも悪かったというのが一つ。
さらに、当時コロナ禍もありフリーランスのエンジニアがすごく増えつつあって、自分もフリーランスになろうかと思ったのがあります。
ただ、前職で担当した採用業務がすごく楽しくて、これは今後もやりたいと思っていました。
せっかく鍛えたコミュニケーション能力を面接等でフルに活かせる領域だったのもありますし、フリーランスになったら採用業務はないですよね。
と、こんな感じの思いを藤田社長と飲んだ時に相談したら、「うちに来れば」と誘っていただいて入社することに決めました。

次回は『天才ではないエンジニアが執行役員になった話④』をお届けします!

この投稿の著者
落合達也
外部ディレクター
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