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何者かになることを目指して、文系営業出身の中途女性がIT業界に飛び込もうとした話②

2024.06.10

何者かになることを目指して、文系営業出身の中途女性がIT業界に飛び込もうとした話②

こんにちは!

前回の続きで藤原さんにITエンジニアを知らない状態から、それを叶えた方法を伺いました!


【藤原さんのプロフィール】
2023年5月に中途入社。
文系学部卒、営業、事務職を経てIT業界へ。
シスナビでエンジニアとして初の現場開発に着任。

◆自己投資したことで人生が変わった
私は文系だし全くプログラミングの知識もないから、どこかで勉強をしないとと思いました。
でも、スクールの費用かつ、勉強期間の生活費を貯金しなければいけない。
1社目のお給料では貯金はとても無理だったので、派遣で医療系事務に転職しました。
そこで無事目標金額が貯まったので1年で退職しました。

- エンジニアを目指す勉強期間に突入した藤原さん。独学で頑張った結果、念願のIT企業へ就職することはできたのですが…。

あるオンラインスクールに入学して、3ヶ月間プログラミングを勉強しました。
基本的にはカリキュラムに沿って独学で手を動かし、何か疑問があればいつでもメンターに質問できるという環境です。
ただ、正直今振り返ると当時の勉強は技術的な意味では特に身にはなっていないかなと。
オンライン講座の動画も1年経つとみられなくなってしまうので、当時何をやったかを後で振り返ることができないのも、うーん、というところですね。

でも、このオンラインスクールに入っていなければ、私はIT業界に就職することは絶対になかったので、勉強する機会があったことだけで十分だと思っています。
自分の人生を変えるきっかけになるスクールでしたし、それを自分で選んで自己投資したということ、その機会自体がすごくよかったと思うんです。

就職したのはSESをやっているIT企業。
業種はシスナビとすごく似ていました。
面接時にエンジニアとして開発をやりたいということをかなり強く伝えており、期待して入社したんですが、いざ蓋を開けてみたらちょっとIT寄りの総務みたいな業務ばかりを振られてしまって。
セキュリティソフトのアカウント設定とか、新人向けテキストの監修とか、やりたい仕事ではありませんでした。
会社にも開発の仕事をやりたいと何度か伝えたんですが、その度にはぐらかされる。
諦めかけていたときに、すでにシスナビで働いている人の紹介でシスナビの面接を受けることになったんです。

次回はシスナビに入社してどう変わったのかをお届けします!

この投稿の著者
福田 武志
福田 武志
採用担当
約10年間SE・PGとして様々なプロジェクトに技術支援という形で参加してきました。
java言語を使用したシステム開発に携わることが多く、サーバーサイド・フロントサイドともに経験を重ねてきました。
趣味はドラムを叩くこと。高校生から続けています。
現在は技術支援と採用活動の二足の草鞋で多くの学生さんと交流させていただいております。
みなさんに会えることを楽しみにしております。
説明会だけでも遊びに来てください。
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