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他社の内定をお断りしてドクターメイトへ入社を決めた私のお話(後半)

2023.11.23

他社の内定をお断りしてドクターメイトへ入社を決めた私のお話(後半)

こんにちは!
ドクターメイトでインターンをしている鈴木 大翔です。

今回は、前回(11/2)の記事に続き「ドクターメイトへ入社を決めた理由」について話します。
↓ 前回の記事はこちらのURLからご覧ください ↓
https://cheercareer.jp/company/message_detail/4293/116780

◆内定ブルーと就職相談
技術者派遣(SES)に内定をいただいた私ですが、内定承諾期間中に「本当にこれで良いのか」と思い悩む期間、いわゆる内定ブルーが始まりました。
内定ブルーのきっかけは「人間関係の良好さが人生を豊かにする」という私の価値観にありました。SESは、依頼を受けた企業での業務が主体であり、プロジェクトごとに異なる環境で働くことが一般的なので、社員同士の結びつきが弱くなりやすいというのが欠点であり、その点で内定承諾を悩んでいました

進路に思い悩んだ私はインターン期間にお世話になった大城さんに就職相談をすることにしました。大城さんは親身になって相談に乗ってくださり、改めてドクターメイトの社員の魅力に触れ、ドクターメイトで働きたいという思いが強まりました。そして就職相談の末に、ドクターメイトの選考に参加したい旨を大城さんに伝え、選考に参加することとなりました。

◆ドクターメイトの選考
面接は対話形式で、就職希望者への質問時間と、面接官への質疑応答の時間が同じ時間確保されているような内容でした。その中で一番印象に残ったのは、どの面接官も「将来はこうなりたい」という10年以上先の目標を持っていたことでした。

その時、ふとインターンで見た情景を思い返してみると、面接官だけでなく、ドクターメイトの社員さんがみんな何十年も先の目標に向かって一歩ずつ頑張っている姿を思い出し、「私もそんな志を持った人たちと一緒に働くことで、刺激を受け、一緒に成長していきたい」と改めて感じ、ドクターメイトからの内定を承諾しました。

この記事を読んでいる方にも、「まだドクターメイトの魅力があまり理解できていない」と感じている方もいると思います。そんな方には、ドクターメイトのインターンに参加したり、選考を受けることでじわじわと魅力を知った私のような新卒がいることも知って欲しいです。

次回はインターンの佐野が「ドクターメイトの仲間集め文化」についてご紹介します!

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