「“内定がゴール”じゃないと気づいた2月。会社選びで本当に見るべきこと」

2026.02.18

「“内定がゴール”じゃないと気づいた2月。会社選びで本当に見るべきこと」

2月は、説明会や選考が一気に増え、「内定」という言葉が現実味を帯びてくる時期です。
一方で、「早く決めた方がいいのか」「本当にここでいいのか」と迷い始める学生も多くいます。
大切なのは、内定の数ではなくその会社で働く自分を具体的に想像できるかどうか。
どんな人と、どんな環境で、どんな価値を大切にしながら働くのか。
仕事内容だけでなく、日々の空気感や考え方が自分に合うかを見てほしいと思います。
就活は“正解探し”ではありません。
納得して選べるかどうかが、入社後の満足度を大きく左右します。
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この投稿の著者
青木 駿
青木 駿
人材開発グループ
徳島県出身。慶應義塾大学経済学部卒。社会人3年目。
大学では行動経済学を専攻し、「人の意思決定は感情や環境に左右される」という視点から、人の動き方や選び方を研究していました。現在は株式会社温故知新の人事として、新卒採用プロジェクトリーダーとして企画から運用まで幅広く担当しています。インターンや説明会の設計、選考フローの改善、候補者とのコミュニケーション設計などを通して、「人の心を動かすしくみ」をつくることを意識しています!

趣味:サッカー観戦・国内旅行・個室サウナ・パン屋巡り
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