お客様の「記憶に残る時間」をつくる仕事──ホテル業界の魅力とは

2025.12.25

お客様の「記憶に残る時間」をつくる仕事──ホテル業界の魅力とは

ホテル業界の魅力は、ただ宿泊場所を提供するのではなく「時間そのものをデザインする仕事」である点にあります。

チェックインからチェックアウトまでの一瞬一瞬に関わり、お客様の旅や人生の節目に寄り添えるのは、他業界にはない価値です。また、職種の幅が広いことも特徴で、接客や予約管理、企画、広報、レストラン運営など、経験を積むほど活躍のフィールドが広がります。

全国・海外への異動や、新規開業に携わるチャンスも多く、挑戦次第でキャリアの形が変えられるのも醍醐味です。華やかさだけでなく、裏側には地道な準備やオペレーションがありますが、その努力がお客様の笑顔や「また来ます」という言葉につながる瞬間は、大きなやりがいになる仕事です。
この投稿の著者
青木 駿
青木 駿
人材開発グループ
徳島県出身。慶應義塾大学経済学部卒。社会人3年目。
大学では行動経済学を専攻し、「人の意思決定は感情や環境に左右される」という視点から、人の動き方や選び方を研究していました。現在は株式会社温故知新の人事として、新卒採用プロジェクトリーダーとして企画から運用まで幅広く担当しています。インターンや説明会の設計、選考フローの改善、候補者とのコミュニケーション設計などを通して、「人の心を動かすしくみ」をつくることを意識しています!

趣味:サッカー観戦・国内旅行・個室サウナ・パン屋巡り
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