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就活時代に知るべき「速攻立ち直り術」

2023.12.08

就活時代に知るべき「速攻立ち直り術」

皆さん、こんにちは!ドクターメイト株式会社 内定者インターンの比嘉です。
今回は、学生生活や就職活動で役立つ『就活時代に知るべき「速攻立ち直り術」』についてお伝えします!

「速攻立ち直り術」とは、失敗をただ悔やむのではなく、その日にできたことにも目を向けることです。

例えば、就職活動において選考で落ちた時、そのショックで自分を責めてしまいがちですよね。 そこで重要なのが先ほどの考え方です。ドクターメイトでは【KPT】という文化を通じて、自分の行動を前向きに振り返ります。これは「Keep(続けるべきこと)」「Problem(問題点)」「Try(次に試すこと)」の三つの観点から振り返りを行い、常に前進を続けるための方法です。

今回は就活を例に【KPT】を活用してみます。
まず「Keep」の視点では、志望企業の最終面接に落ちたとしても、「これまでの努力が全て無駄だった」と考えるのではなく、「3次面接までは進めた」という成果に目を向けます。
ここで小さな成功や成長を実感することで、自信を継続させることができます。

次に「Problem」では、問題点を冷静に分析します。最終面接で落ちた時に「自己紹介が簡潔すぎたのではないか」「質問への回答が不十分ではなかったか」など改善点を整理します。
ただ、反省しすぎて失敗のイメージに囚われると逆に成果が出にくくなるので、自分への過度な批判は避けましょう。

最後に「Try」の段階では、新しい試みを計画します。次回の面接では自己紹介により具体的な内容を加えたり、質問の意図を踏まえたより深い回答を準備するなど、失敗から学んだ教訓を活かします。こうしたプロセスが、次のチャレンジへのエネルギーに繋がります。

私自身も、インターンを始める前はネガティブな出来事に対して後ろ向きになりがちでしたが、【KPT】を通じて、小さな成功に目を向け、失敗を乗り越える力を身につけることができました。 就職活動中にも役立つポイントなのでぜひ皆さんも取り入れて見て下さい!

このメッセージが、皆さんが困難に直面した時でも、自分を責めることなく、素早く立ち直り、次のチャンスに向けて早く動き出せるようになる助けとなればと思います。

次回は、同じくインターンメンバーの馬塲が「就活に大事な軸を見つけること」について紹介します!お楽しみに!

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