【※完全に主観※】「新卒でベンチャーはもったいない」って言い切る人、優しくないなと思う話。

2026.01.15

【※完全に主観※】「新卒でベンチャーはもったいない」って言い切る人、優しくないなと思う話。

こんにちは!
株式会社これから 採用担当の梶間です。


今日は、表題の件について完全に私の主観で思ったことをお話しします。
(独り言だと思ってもらって大丈夫です。笑)


最近、XやGoogleで
「新卒/ベンチャー/もったいない/やめとけ」
といった言葉をよく見かけます。


正直、そう言われる理由もわかります。
実際に、ベンチャーには以下のような側面があります。

・研修制度が未熟
 (教科書を熟読する前に、ドリルを解き始めるようなもの)
・労働環境が不安定
 (部活で勝つために、練習量でカバーするようなもの)
・給与や賞与が安定しない
 (高校3年生だからといって、生徒会長になれるわけじゃない、みたいな話)

ここだけ見れば、「やめとけ」と言いたくなる気持ちも理解できます。

でも、私がこの言説を「優しくない」と感じるのは、
学生一人ひとりの背景に寄り添わず、
「安定=正解」という価値観を押し付けているように見えるからです。


そもそも、そのキーワードに目が留まる学生さんは、
否定してほしいわけじゃない。
「自分にこの環境は合うのか」を知りたいだけなんです。


しかも、デメリットは見方を変えればメリットにもなります。
・早い段階から実践に入れる
 (教科書を熟読→テストを受けるより、
  教科書→テスト→苦手を理解→ドリル のほうが学びが定着する人もいる)


・働き方に裁量があり、自分で調整できる
 (全員で同じ練習をこなすのではなく、
  自分の課題やレベルに合わせて練習量を決められるイメージ)

・年次に関係なく、成果がチャンスにつながる
 (高校2年生でも、生徒会長を目指せる、みたいな話)

整っていない環境を不安と感じるか、成長の余白と捉えられるか。
そこに向き不向きがあるだけです。

大切なのは、
ベンチャーが向いている人も、向いていない人もいる
という事実を正直に伝えること。

選ぶのは学生本人。

だからこそ私たちの面談や面接は、価値観を押し付けるのではなく、
判断できる材料と選択肢を渡したいと思っています。

一度話をしてみたい!と思っていただけた方は、ぜひ一度お話ししましょう♪
ご応募お待ちしております。
https://cheercareer.jp/company/seminar/2944
この投稿の著者
梶間道佳
梶間道佳
人材開発/採用担当
2018年新卒入社|愛知県岡崎市出身|一児の母
2018年に新卒入社後、広告運用部へ。
2019年にはマーケ部再立ち上げに社長直々で抜擢、2020年にはMVP受賞。
2022年、人事部へキャリアチェンジし、妊娠・出産を経て採用担当に。

賢い人間ではないので努力と量で勝負するゴリゴリ系女子。

仕事のテーマは「アオハル」。
青春とは、できないことをするために命を燃やすこと。
子育て中でも、30代でも、何歳でも、自分の人生を全うする人生でありたい。

学生のみなさん!大人の青春、弊社でやってみませんか?
投稿一覧