スタートは、ニューヨーク。 「日本企業の可能性を、世界で終わらせない」 その想いが、イマジナの原点で

2026.02.10

スタートは、ニューヨーク。 「日本企業の可能性を、世界で終わらせない」 その想いが、イマジナの原点で

◆ ニューヨークで見えた、日本企業の「壁」 イマジナの歴史は、いきなりニューヨークから始まりました。 当時、北米進出ブームの真っ只中。12,000社もの日本企業が海を渡りましたが、優れた技術や商品を持ちながらも、半数以上の企業が撤退を余儀なくされていました。
「なぜ、日本企業は世界で勝てないのか?」
現地の駐在員たちと語り合う中で、共通の深刻な悩みが浮かび上がりました。それは**「現地のマネジメント」**です。 どれほど優秀な日本人リーダーを送り込んでも、背景や文化、人種の異なる現地スタッフの心を掴むことができない。給与交渉の決裂や訴訟問題など、組織のトラブルが日常茶飯事となっていたのです。
「もったいない。組織の課題さえ解決できれば、日本企業はもっと輝けるはずだ」 その確信が、イマジナ設立の引き金となりました。
◆ 信頼ゼロからの挑戦 創業当初は、まさにゼロからのスタートでした。 当時の日本企業には「組織コンサルティングにお金を払う」という文化がありません。電話帳のAからZまで片っ端から電話をかけ、プレゼンを重ねる日々。門前払いは当たり前でした。
しかし、私たちは諦めませんでした。 「日本企業の力になりたい」という一心で走り続けた結果、大手商社との契約を獲得。その実績が信頼の証となり、次々とお問い合わせをいただくまでに成長しました。
◆ そして現在、日本を変える新たなフェーズへ アメリカでの経験から、私たちは一つの真理にたどり着きました。 日本企業がグローバルで苦戦する本当の原因。それは、日本の企業文化と現地の価値観の間にある**「カルチャーのギャップ」**です。
逆に言えば、「企業の想い(理念)」を正しく浸透させ、カルチャーを統合できた企業は、劇的に成長するということです。
「企業カルチャーこそが、経営のカギを握っている」
この確信を胸に、私たちは日本へ拠点を移しました。 企業の核となる「ブランディング」と「組織文化」を軸に、日本企業のポテンシャルを最大化する。それが現在のイマジナのミッションです。
次は、あなたの番です。 世界を見てきたイマジナだからこそ、できる変革があります。 組織の力で、日本企業をもっと面白く、強くする。 そんな仕事を、私たちと一緒に仕掛けませんか?https://cheercareer.jp/company/seminar/3146
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