【AI時代に勝つ】知識の91%が価値を失う!?内定者が120分で「覚醒」したEQ講座レポ

2026.02.02

【AI時代に勝つ】知識の91%が価値を失う!?内定者が120分で「覚醒」したEQ講座レポ

「大学で学んだ知識の91%が、5年以内に価値を失う」 そんな衝撃的な事実を知っていますか?AIが若手の仕事を代替し、正解のない時代を生き抜くために必要なのは、スキルではなく**「EQ(人間力)」**です。
2026年1月28日、大阪で開催された株式会社イマジナの「EQ向上ワークショップ」。そこには、内定先企業から「入社前にマインドセットを身につけてほしい」と期待を込めて送り出された3名の学生の姿がありました。彼らがわずか120分で、不安な学生顔から「プロの顔」へと変貌を遂げた理由をレポートします。
■ 「教えてもらう」姿勢を捨てる、質問力の覚醒冒頭、学生たちが突きつけられたのは「質問は最大の自己アピールである」という事実です。エビングハウスの忘却曲線によれば、人は学んだことの74%を翌日には忘れます。「その場で自分のものにする」ためのメモ術と、プロとしての主体性を引き出す質問の重要性が伝えられ、会場の空気は一変。受動的だった学生たちが、即座にメモを取り、食らいつく姿勢へと変わっていきました。
■ 1年で「1,200倍」の差がつく、GRIT(やり抜く力)の正体「毎日1%の努力を続ける人と、1%手を抜く人」。 1年後、その差は数学的に約1,200倍に開きます。才能(IQ)ではなく、泥臭くやり抜く力(GRIT)こそがAI時代に生き残る武器になる。この数式が示された瞬間、会場には心地よい緊張感が走りました。
■ 感謝は「戦略」である「仕事をおもしろくするのは、環境ではなく自分の工夫」。Netflixなどの世界的企業が「有能な嫌な奴」を排除する理由を交え、周囲の信頼を獲得し、成果を出し続けるための「感謝という名の生存戦略」が説かれました。
■ 参加した内定者の声「やりがいは探すものではなく、自分で作るものだと気づいた」
「知識は陳腐化するけれど、学び続ける姿勢は一生の武器になると確信した」
就活はゴールではなく、スタートに過ぎません。これからの時代、あなたが「選ばれ続ける人材」になるためのヒントが、この120分には凝縮されていました。https://cheercareer.jp/company/seminar/3146
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