【27卒必見!!】~内定者が語る「迷わない」ための自己分析~

2026.01.29

【27卒必見!!】~内定者が語る「迷わない」ための自己分析~

こんにちは、イマジナの釜瀬です。 「就職活動を始めたけれど、自己分析のやり方がわからない」「自分の欠点ばかりが目についてしまう……」そんな悩みを抱えていませんか?
今回は、見事に内定を勝ち取った先輩にインタビューを実施。27卒の皆さんが今すぐ実践できる自己分析のヒントをお届けします!
■内定者プロフィールAさん(立教大学 法学部卒) 大学時代は国際法を専攻。学園祭運営委員会でライブ企画や団体管理に尽力。現在は内定者インターンとして、議事録作成やインタビュー記事の制作に携わっている。
■自己分析はいつ、どう始めた?「私は大学3年生の5月から就活を始め、ES(エントリーシート)作成のために自己分析をスタートしました。主に2つの方法を併用していました」
1. メンターとの対話(他己分析の活用) 就活サポートのメンターに協力してもらい、小学校時代から現在までを振り返りました。特に以下の項目を深掘りするのがポイントです。
所属組織での役割
取り組みのきっかけと目標
直面した課題と、それをどう解決したか
その経験から得た成長
2. ツール(書籍)の活用 『メモの魔力』(前田裕二著)の巻末にある「自己分析1000問」を活用しました。夢や経験に関する膨大な質問に答えることで、「なぜそう思ったのか?」という根源的な問いを突き詰めることができました。
■「他人」と一緒にやるメリット「一人で進めると、どうしても自分の悪い面ばかり気になりがちです。しかし、メンターと話すことで、短所を長所に言い換える(リフレーミング)ことができ、客観的な視点を得られました。自分の意図を言語化してもらうことで、ESにそのまま活かせる表現が見つかり、非常に効率的でした」
■他にもおすすめの準備は?「友人の中には、幼稚園から現在までのライフイベントを書き出す『自分史』を作っている人もいました。また、自己分析ができるインターンシップに参加すれば、企業理解と自己理解が同時に深まるのでおすすめです」
■27卒の皆さんへメッセージ「自己分析は、面接での深掘り質問に焦らず答えるための『自分のストック作り』です。徹底的に経験を洗い出しておけば、『なぜこれをやりたいのか』という問いに自信を持って答えられるようになります。この記事が、皆さんの第一歩を後押しできれば嬉しいです!」https://cheercareer.jp/company/seminar/3146
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