逆求人サイトとは?メリット・デメリットとおすすめサイト9選を紹介

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逆求人サイトとは?メリット・デメリットとおすすめサイト9選を紹介

「逆求人サイトって何?」「どんなメリット・デメリットがあるのだろう」 登録するだけで企業からスカウトが届く逆求人サイト。「逆求人」という言葉こそ聞いたことがあるものの、どんなメリットがあり、どのサイトに登録したらいいのかわからず悩んでいる方は多いと思います。 そこで本記事では、東証プライム上場企業にて採用担当をしていた筆者が、逆求人サイトのメリット・デメリットやオススメサイト9選をご紹介します。 各サイトの特徴や企業からオファーをもらうコツも解説しますので、**「自分にあう逆求人サイトを見つけて、効率的に就活を進めたい!」**という方はぜひ参考にしてください。
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就活の初めにおすすめなのが、チアキャリアの就活適性検査です。 いくつかの質問に答えるだけで、自分の特性や能力を診断してくれます。 診断テストの質問は、企業が就活生に求める要素をもとに構成されています。「社会人基礎力」と「活躍ポテンシャル」の2軸で測定されるので、志望動機につなげることも可能です。 自己分析の代わりになるので是非利用してみて下さいね◎ 質問に答えるだけで自分に合った企業とマッチングできるので、ぜひ活用してみてくださいね。
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## 逆求人サイトとは 逆求人サイトとは、プロフィールを登録することで企業からオファーが届く就活サイトのことです。スカウト型サイト・オファー型サイトとも呼ばれます。 マイナビ・リクナビのような「就活生が自分にあう企業を探すサイト」ではなく、「企業が自社にあう就活生を探すサイト」であるため、**就活生はサイトに登録してプロフィールを入力するだけでOK。**今では[就活生の半数以上](https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=340)が逆求人サイトを利用しています。 ## 逆求人サイトを利用するメリット 多くの就活生が逆求人サイトを利用しているのは、以下の4つのメリットがあるからです。 ### ①就活を有利に進められる 逆求人サイトを利用すれば、プロフィールを入力するだけで企業からスカウトが届きます。ナビサイトで自分にあう企業を探したり、合同企業説明会に参加する手間が省けるため、効率よく就活を進められます。 また、「スカウトされる=プロフィールが評価されている」ということです。そのため企業によっては、ES(エントリーシート)や一次面接の免除などの**特別選考ルートに案内される**こともあります。 効率よく早期内定が目指せるのは逆求人サイトならではのメリットです。 ### ②就活の視野を広げられる 逆求人サイトでは企業側からアプローチしてくれるため、今まで知らなかった企業や自分では見つけられなかった隠れ優良企業と出会える可能性があります。 上場企業だけでも約4,000社ある中で、自分にあう業界・企業を見つけるのは非常に困難です。逆求人サイトを利用すれば、就活の視野を広げられるのはもちろん、各社の採用担当が適性を見たうえでスカウトしてくれるため、**自分とマッチした企業と出会える**でしょう。 「業界・職種が絞れていない」「どんな企業が自分にあうのかわからない」と悩んでいる方こそ、逆求人サイトの利用がオススメです。 ### ③自己分析を深められる 逆求人サイトのプロフィール項目は、自己PR・長所・短所・将来の夢・ゼミの活動内容などのES頻出項目ばかりです。そのため、プロフィール入力を通じてES練習と自己分析を効率的に進められます。 また、多くの逆求人サイトで**適性検査が無料で受けられます。**診断結果から自分の特性・価値観・適職などが知れるため、さらに自己分析を深められるでしょう。 逆求人サイト「チアキャリア」の適性検査では、「活躍ポテンシャル」と「社会人基礎力」という2種類の診断結果から自己分析を深められます。社会人として求められる要素が中心のため、ESや面接でアピールしやすい自分の強みを見つけられるでしょう。 自己分析について詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです! →[自己分析とは~なぜ就活で自己分析が必要なのか?やり方や注意点も解説~](https://cheercareer.jp/ip_blogs/article/1134) ## 逆求人サイトを利用するデメリット 逆求人サイトは無料で使え、**利用するデメリットはほぼありません。**しかし、人によっては不満や煩わしさを感じる場合もあるため、以下の3点は利用前に押さえておきましょう。 ### ①利用企業が限られている 逆求人サイトを利用している企業は、中小企業やベンチャー企業が多く、大手企業は少ない傾向にあります。 そのため、「有名企業からオファーされたい!」と思って登録すると落胆することになるかもしれません。企業規模にこだわらず、「自分にあう企業と出会うため」に登録するのがオススメです。 ### ②興味のない企業からもスカウトされる 逆求人サイトは企業側からアプローチする仕組みのため、興味のない業界・企業・職種のオファーが届くこともあります。そのため、通知の多さやメール管理に煩わしさを感じる人もいるでしょう。 しかし、今まで知らなかった企業と出会えるのは逆求人サイトならではの魅力であり、興味のない業界・職種でも調べてみたら「面白そう」「自分に合いそう」と感じることはよくあります。興味のないオファーが届いてもスルーせず、採用サイトだけでも覗いてみるのがオススメです。 ### ③スキルの高い学生にオファーが集中する 企業は就活生のプロフィールを見たうえでスカウトするため、特定の資格をもっていたり、専門性の高い研究をしている学生にオファーが集中する傾向にあります。また、大学名や成績(GPA)で検索する企業も多いでしょう。 企業からスカウトされるには、プロフィール内容を充実させたり、他の就活生と差別化できるような自己PRを記入する必要があります。後ほど「逆求人サイトでオファーをもらう5つのコツ」を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 会員登録はこちら ## 逆求人サイトおすすめ9選【比較表つき】 ここでは、オススメの逆求人サイトを9つご紹介します。それぞれの特徴やどんな人にオススメか解説していきますので、ぜひ自分にあうサイトを見つけてみてください。 **逆求人サイト9選の比較表** |サイト名|オススメのタイプ|利用企業数|スカウト受信率| |-|-|-|-| |①[チアキャリア](https://cheercareer.jp/register?key=f435ecf0aa23069a3fb789817d10511e)|やりがいや成長性を重視したい人/成長企業やベンチャーに興味がある人|非公開(成長企業やベンチャー企業)|94.6%| |②[OfferBox](https://offerbox.jp/)|就活の視野を広げたい人/業界問わず自分にあう企業を見つけたい人|15,982社(大手からベンチャーまで)|93.6%| |③[キミスカ](https://kimisuka.com/)|本気のスカウトだけ受け取りたい人/適性検査で自己分析を深めたい人|3,000社以上(スタートアップや大手企業)|非公開| |④[dodaキャンパス](https://campus.doda.jp/)|プロフィールの精度を高めて確実にオファーを受け取りたい人|8,500社以上(大手からベンチャーまで)|99%| |⑤[iroots](https://iroots.jp/)|厳選された企業やありのままの自分を受け入れてくれる企業と出会いたい人|200社以上(独自審査を通過した企業のみ)|非公開| |⑥[キャリアチケットスカウト](https://media.careerticket.jp/)|社風や職場環境を重視して企業選びしたい人|非公開(Retty・ラクスル・DMM.comなど)|非公開| |⑦[Lognavi](https://lognavi.com/)|どんな業界・企業が自分に合っているのかわからない人|約600社(伊藤忠商事・本田技研工業・日清食品など)|平均1.4通| |⑧[アカリク](https://acaric.jp/)|研究職や技術職に就きたい理系学生|非公開(トヨタ自動車・IBM・SONYなど)|平均14通| |⑨[ABABA](https://hr.ababa.co.jp/)|最終面接まで進んだ経験を無駄にしたくない人|非公開(NTTドコモ・レバレジーズ・GMOペパボなど)|平均25通| ※2023年11月時点(利用企業数・スカウト受信率) ### ①チアキャリア チアキャリア [チアキャリア](https://cheercareer.jp/register?key=f435ecf0aa23069a3fb789817d10511e)は、**成長企業・ベンチャー企業からスカウトが届く**逆求人サイト。 利用企業は独自審査を通過した企業のみで、「公益性があること」「成長環境があること」「人材・組織ポリシーに共感・賛同できること」という3つの観点から厳選されています。 また、採用直結型イベント・模擬面接・自己分析セミナーなどの就活支援イベントも開催しており、**学生満足度は98%**と高評価。さらに、就活に成功した登録者の8割以上がチアキャリアでのスカウトをきっかけに就職しています。 「やりがいや成長性を重視したい」「成長企業やベンチャーに興味があるけれど、自分にあう企業の探し方がわからない」という方はぜひ登録してみましょう。 * 利用企業数:非公開(成長企業やベンチャー企業) * スカウト受信率:94.6%(プロフィール入力率80%以上の場合) * 適性検査:「活躍ポテンシャル」と「社会人基礎力」がわかる適性検査 * 運営会社:株式会社Cheer ### ②OfferBox(オファーボックス) Offer Box [OfferBox(オファーボックス)](https://offerbox.jp/)は、学生利用率&登録企業数No.1の逆求人サイト。 大手からベンチャーまで多くの企業が利用しているため、「就活の視野を広げたい」「業界問わず自分にあう企業を見つけたい」という方はぜひ登録してみましょう。 * 利用企業数:15,982社(大手からベンチャーまで) * スカウト受信率:93.6%(プロフィール入力率80%以上の場合) * 適性検査:自分の強みがわかる「AnalyzeU+」 * 運営会社:株式会社i-plug ### ③キミスカ キミスカ [キミスカ](https://kimisuka.com/)は、スカウトがゴールド・シルバー・ノーマルの3段階にわかれており、企業の本気度がわかる仕組みになっています。 また、スタートアップや大手企業が多数利用しており、職務適性や価値観がわかる多角的で精度の高い適性検査が受けられるのが特徴です。 「本気のスカウトだけ受け取りたい」「適性検査を活用して自己分析を深めたい」という方はぜひ登録してみましょう。 * 利用企業数:3,000社以上(スタートアップや大手企業) * スカウト受信率:非公開 * 適性検査:価値観や職務適性がわかる「キミスカ適性検査」 * 運営会社:株式会社グローアップ ### ④dodaキャンパス dodaキャンパス [dodaキャンパス](https://campus.doda.jp/)は、学生満足度3年連続No.1の逆求人サイト。自己PR添削サポートがついており、スカウト受信率が99%と非常に高いのが特徴です。 「自己PRの内容に自信がない」「プロフィールの精度を高めて確実にオファーを受け取りたい」という方はぜひ登録してみましょう。 * 利用企業数:8,500社以上(大手からベンチャーまで) * スカウト受信率:99%(プロフィール入力率80%以上の場合) * 適性検査:自分の強みがわかるGPS適性検査 * 運営会社:株式会社ベネッセi-キャリア ### ⑤iroots(アイルーツ) iroots [iroots(アイルーツ)](https://iroots.jp/)は、選ばれし優良企業からスカウトが届く逆求人サイト。利用企業は完全審査制で、「会社の成長性・将来性」「20代の成長環境」「商品・サービスに自社独自の正義があるか」という3つの選定軸と、クチコミでの評判をもとに厳選されています。 また、最大6,000字書けるプロフィールが特徴です。幼少期・中学・高校・大学での活動記録や将来像を記入することで、自己分析を深めつつ、過去の経験や価値観をより深く企業に知ってもらえます。 「厳選された企業だけからスカウトを受け取りたい」「ありのままの自分を受け入れてくれる企業と出会いたい」という方はぜひ登録してみましょう。 * 利用企業数:200社以上(独自審査を通過した企業のみ) * スカウト受信率:非公開 * 適性検査:キャリアタイプや性格特性がわかる適性検査 * 運営会社:エン・ジャパン株式会社 ### ⑥キャリアチケットスカウト キャリアチケットスカウト [キャリアチケットスカウト](https://media.careerticket.jp/)は、価値観のマッチングを重視した逆求人サイトです。5つの質問に答えることでキャリアに対する価値観が明らかになり、あなたの価値観に共感した企業だけからオファーが届く仕組みになっています。 「自分らしく働ける企業と出会いたい」「社風や職場環境を重視して企業選びしたい」という方はぜひ登録してみましょう。 * 利用企業数:非公開(Retty・ラクスル・DMM.comなど) * スカウト受信率:非公開 * 適性検査:全5問の価値観診断 * 運営会社:レバレジーズ株式会社 ### ⑦Lognavi(ログナビ) キャリアチケットスカウト [Lognavi(ログナビ)](https://lognavi.com/)は、アプリ一つで内定まで目指せる逆求人サイトです。Lognaviだけで、自己分析・スカウト受信・Webセミナーの参加・選考申し込み・Web面接・内定までの全工程ができる仕様になっています。 一人あたりのスカウト受信は平均1.4通と少なめですが、各企業との相性が5段階で表示される適性検査が人気です。 「志望業界が決まっていない」「どんな企業が自分に合っているのかわからない」という方はぜひ登録してみましょう。 * 利用企業数:約600社(伊藤忠商事・本田技研工業・日清食品など) * スカウト受信:平均1.4通 * 適性検査:自分と相性のよい企業が見つかる適性検査 * 運営会社:株式会社アスパーク ### ⑧アカリク アカリク [アカリク](https://acaric.jp/)は、理系学生の登録数No.1の逆求人サイト。研究内容の登録だけでスカウトが届くため、忙しい理系学生・院生でも効率的に就活を進められます。 「今の研究内容を活かして就職したい」「研究職や技術職のスカウトだけ受け取りたい」という方はぜひ登録してみましょう。理系の学部生・院生だけでなく、文系の大学院生や大学院を修了した既卒の方も利用できます。 * 利用企業数:非公開(トヨタ自動車・IBM・SONYなど) * スカウト受信:平均14通 * 適性検査:なし * 運営会社:株式会社アカリク ### ⑨ABABA(アババ) ABABA [ABABA(アババ)](https://hr.ababa.co.jp/)は、最終面接まで進んだ経験のある学生に対して、ESや面接を免除するオファーが届く新しいタイプの逆求人サイト。これまでの就活が評価され、最終面接に落ちたことが逆に有利になる仕組みのため、就活後半に効果を発揮するサービスです。 最終面接まで進んだ企業と似ている企業からスカウトが届くため、「これまでの労力を無駄にしたくない」「早く内定獲得して自信を取り戻したい」という方はぜひ登録してみましょう。 * 利用企業数:非公開(NTTドコモ・レバレジーズ・GMOペパボなど) * スカウト受信:平均25通 * 適性検査:なし * 運営会社:株式会社ABABA 就活を始めたばかりでどの就活サイトを利用するべきか迷っている方は以下の記事がおすすめです! [【25卒】人気就活サイトおすすめ9選比較!サイト毎の特徴やメリットをご紹介。](https://cheercareer.jp/ip_blogs/article/1076) ## 逆求人サイトでオファーをもらう5つのコツ 逆求人型の就活サイトは、登録しただけではスカウトされません。多くの企業からオファーされ、就活を効率よく進めるためには、以下の5点を実施しましょう。 ### ①大学3年生の秋までに登録する [株式会社リクルートの調査](https://shushokumirai.recruit.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/seminerdata_20220726_01.pdf)によると、企業がスカウトを送るタイミングは**広報解禁の3月がピーク**です。したがって、広報解禁までには必ず登録・プロフィール記入を済ませておきましょう。 ただし、5社に1社は大学3年生の9月以前からオファーを送りはじめているため、早く登録するに越したことはありません。早い時期から利用すれば、ライバルとなり得る登録学生も少なく、インターンシップや早期選考のオファーが受け取れる可能性があります。 就活を有利に進めるなら、**大学3年生の秋までに登録**するのがオススメです。 ### ②プロフィールを充実させる 基本情報のみの登録でオファーがくることはほとんどありません。プロフィールを充実させ、自分の強みや過去の経験を多面的にアピールしましょう。 また、**顔写真の登録は必須**です。顔写真がないと、企業側はどんな人かイメージできず、「スカウトしても返信してくれなさそう」と思ってしまいます。 さらに、**適性検査の受検も必須**です。診断結果から自社にあう就活生を探す企業は多いため、面倒臭がらずに必ず受けるようにしましょう。 ### ③自己PRを丁寧に書く 逆求人サイトのプロフィール項目の中で、**もっとも重要なのは自己PR**です。企業は就活生の基本情報をひと通りチェックした後、まず初めに自己PRを読む傾向にあります。 そのため自己PRはひときわ気合いを入れて書き、**結論からわかりやすく書くこと**を意識しましょう。 自己PRの正しい書き方は以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 [自己PRの正しい書き方とは?企業が見ているポイントも解説【例文つき】](https://cheercareer.jp/ip_blogs/article/1125) ### ④こまめにログインする 逆求人サイトでは、アクティブユーザーが上位表示される仕組みになっていることがほとんどです。そのため、数週間〜数ヶ月ログインせず放置してしまうと、企業にプロフィールを見てもらえる確率は大きく下がってしまいます。 また企業は、しばらくログインしていない学生よりも、**直近でログインしていてすぐ返信してくれそうな学生を優先してオファー**します。毎日ログインする必要はありませんが、1週間に1回程度はログインするようにしましょう。 ### ⑤複数サイトを併用する 各逆求人サイトで利用企業は異なります。また、登録学生数が多い逆求人サイトの場合、ライバルとなり得る就活生が多く、オファーの取り合いになってしまう可能性があるでしょう。 そのため、より多くの企業に自分のプロフィールを見てもらい、数多くのオファーを受け取るためには、複数の逆求人サイトを併用するのがオススメです。 どの逆求人サイトもプロフィール項目はほぼ同じであるため、登録作業はそこまで負担になりません。ぜひ前述したオススメサイトを参考にして、**2サイト以上に登録**してみましょう。 ## 逆求人サイトでよくある質問 最後に、逆求人サイトでよくある質問に回答していきます。 ### ①無料で利用できる? **どの逆求人サイトも無料で利用できます。**サービス利用料を支払うのは企業側だけなので、学生の皆さんは安心してご利用ください。 ### ②企業側のメリットは? 企業が逆求人サイトを利用するメリットは以下の通りです。 1. ナビサイトよりもコストがかからない 2. 求める人材にピンポイントでアプローチできる 3. 知名度に左右されることなく応募を集められる 上記のメリットがあるため、近年は大手企業も参入し、逆求人サイトを利用する企業は年々増加しています。 ### ③オファーされて不採用になることはある? 「オファー=内定確約」ではありません。逆求人サイト経由で選考を受けても、不合格になる可能性は大いにあります。 プロフィールが評価されていることに間違いはありませんが、それだけで内定とはなりません。 スカウトはあくまで応募の「きっかけ」として捉え、入社を希望する場合はしっかり面接対策・企業研究して臨みましょう。 ### ④スカウトが届かないこともある? 逆求人サイトに登録すれば、必ずどこかの企業からスカウトされるわけではありません。登録後、**スカウトが一通も届かないこともあり得ます。** しかし、「スカウトされない=魅力がない」というわけではありません。自己分析が不十分で、まだ自分の強みを見つけられていないだけの可能性があります。 また、前述の「逆求人サイトでオファーをもらう5つのコツ」を実践してもスカウトが届かない場合、プロフィールの書き方に問題があるといえるでしょう。 チアキャリアのキャリア面談なら、個別面談が無料ででき、キャリアアドバイザーからフィードバックがもらえます。プロフィールの内容や書き方に不安がある方は、ぜひ活用してみてください。 [☞チアキャリアのキャリア面談に参加する](https://cheercareer.jp/event/detail/363) ## まとめ 逆求人サイトを利用すれば、プロフィール登録するだけで企業からオファーが届くため、就活を有利かつ効率的に進められます。プロフィール入力には時間がかかるかもしれませんが、自己分析やES練習にもつながるため、ぜひこの機会に登録してみてください。 今回さまざまな逆求人サイトをご紹介しましたが、**成長企業やベンチャー企業に興味がある方にはチアキャリアがオススメ**です。「活躍ポテンシャル」と「社会人基礎力」がわかる適性検査も受けられますので、ぜひ活用してみてください。 ☞[チアキャリア会員登録](https://cheercareer.jp/register?key=f435ecf0aa23069a3fb789817d10511e) ☞[アプリDL(AppStore)](https://itunes.apple.com/jp/app/id1294969438) ☞[アプリDL(GooglePlay)](https://play.google.com/store/apps/details?id=com.passionnavi&pcampaignid=MKT-Other-global-all-co-prtnr-py-PartBadge-Mar2515-1)
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就活の初めにおすすめなのが、チアキャリアの就活適性検査です。 いくつかの質問に答えるだけで、自分の特性や能力を診断してくれます。 診断テストの質問は、企業が就活生に求める要素をもとに構成されています。「社会人基礎力」と「活躍ポテンシャル」の2軸で測定されるので、志望動機につなげることも可能です。 自己分析の代わりになるので是非利用してみて下さいね◎ 質問に答えるだけで自分に合った企業とマッチングできるので、ぜひ活用してみてくださいね。
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この記事を書いた人
遠藤茉由佳
フリーライター。東証プライム上場企業にて19卒〜23卒の新卒採用を担当。
年間1,000人以上の面接官、年間100人以上のリクルーターを務める。
スカウトサービス運用の責任者や、インターンシップの企画・運営、第二新卒採用なども担当。
皆さんの就活を支援できるよう、元人事の視点で就活ノウハウを発信します。
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