【自己分析のやり方がわからない24卒必見!】自己分析のフレームワークを大紹介!

自己分析 2022.08.13

【自己分析のやり方がわからない24卒必見!】自己分析のフレームワークを大紹介!

## 自己分析とは何か 就活における自己分析とは 「自身の過去の経験から将来やりたいこと、向いている仕事を見つける」 ということを意味すると思っています。 自身の価値観や性格、好きなこと、強み、弱みを過去から見つけるという認識で大丈夫でしょう。 さて皆さんは人生で仕事に費やす時間を知っていますか? なんと124,236時間です。 この数字の通り人生の多くの時間を仕事に費やすことになります。 ですので就活で企業選びに対して満足できないことは、人生を大きく左右します。 それを避けるために自己分析を行うのです。 自分の人生において、 「なんのために働くのか」 「どんな働き方をしたいのか」 「どんな仕事が向いているのか」 それらのことを知ることは、 人生の大きなターニングポイントとなる就活では非常に重要です。 仕事観や自分の活躍出来る環境を知り就活を進める上でも、自己分析は欠かせません。 ## 【なぜ必要?】自己分析が就活で大事な理由 ### 自分の仕事選びの軸を決めるため 一つ目は仕事選びの軸を決めるためです。 就活においてこの軸はかなり重要な指標になります。 この軸がないと無数にある企業の中から行きたい企業を選ぶことができません。 どのような業界・企業・社風が自分にマッチするのかを 把握するために自己分析をして軸を定めましょう ### 自分の武器を探すため 2つ目は自分の武器を探すためです。 自分の強みを把握してそれを認知・言語化することは 社会で活躍していくためには不可欠になってきます。 また自身の武器を把握しておくことは企業の選考でも 大変有利になります。 企業の選考においては以下のことが問われます。 * どんな経験をしているのか * どんな能力があるのか * どんな価値観や志向性を持っているのか * どんな性格か それは、企業側が、その学生が企業で活躍できる人材なのかを判断するためです。 ですので大前提として自分の武器が何かを伝えなければ判断すらしてもらえません。 まずは自身のことを話せるようになりましょう! ## 就活生はここでつまづく!自己分析がうまくいかない理由 自己分析に悩まされる就活生は多く、 実際に筆者も自己分析には悩まされました。 自己分析が進まない理由は2つです! **・就活に使える時間がない ・やり方を正しく理解していないから** 1つ目は就活に使える時間がないというケースもあるかと思います。 大学生となると就活だけでなく、勉強も疎かにはできません。 また生活費のためにアルバイトもしないといけない人も多く、 就活に時間を避けないという方も多いのではないでしょうか? 講義やゼミ、課題など、大学生としてやらなければならないことは少なくありません。 内定は決まったけれど、単位が取得できず留年、なんてことも考えられます。 筆者もそのうちの1人でした。(ちゃんと卒業できました!) 2つ目は自己分析のやり方を正しく理解できていないという理由です。 就活において、自己分析は非常に重要だということは説明いたしました。 しかし、いざ自己分析をやろうとしても **「自己分析って何をすればいいの?」** ** 「自己分析ってどうすれば良いの?」** と頭を抱える方も多いかと思います。 この記事で解決したいのはこの自己分析のやり方です! 自己分析が円滑に進むフレームワークを3つ紹介いたします。 それを活用して ## 3つの自己分析のフレームワークを紹介! この章では以下の3つのフレームワークを紹介していきます! * ジョハリの窓 * will,can,must * swot分析 ### 1、ジョハリの窓 ジョハリの窓とは「自分が知っている自分の特徴」、「他人が知っている自分の特徴」の一致・不一致を分析することで自己理解を進めるフレームワークです。 ![mendan](https://drive.google.com/uc?export=view&id=1P_08UelD7GA-ZwKhxZ0mQ02Cmw0WAgqh) 以下の4つの観点から自分を分析していきましょう。 「開放の窓」 自分も他人も知っている自己 「盲点の窓」 自分は気がついていないが、他人は知っている自己 「秘密の窓」 自分は知っているが、他人は気づいていない自己 「未知の窓」 誰からもまだ知られていない自己 これらの分析をしていくことで自分の知らなかった自分の特徴にも気づいたり、改めて自分のことを認識することができます。 ### 2、Will,Can,Must Will Can Mustの法則とは、キャリアプランの設計など、将来の目標設計をする際に用いる自己分析のフレームワークです。 ![mendan](https://drive.google.com/uc?export=view&id=1zBh2ltDPuKzbnkY6QrDjEaPj6s9g6eaT) またWill Can Mustでは、「キャリアプラン」だけでなく、「自分に最も適した仕事」が何かを分析することができます。 以下の図をベン図と言いますがWill Can Mustの円の重なりが大きければ大きいほど自分に適しているということになります。 #### 手順1、Willを書き出す willでは自分がやりたいことを書き出しましょう。 ここでは些細なことでもいいので書き出すのがポイントです。 「人助けがしたい」「プログラミングがやりたい」といったものから、「友達と遊びたい」「なにかが欲しい」など、なんでもいいので書き出しましょう。 #### 手順2、Canを書き出す Canでは自分ができることを書き出しましょう。 学生時代に頑張ったことや、スキル面でできることや性格の強みも書き出してみましょう。 過去を振り返ることで、自身の強みや価値観を知ることが大切です。 #### 手順3、Mustを書き出す Mustでは、Willで書き出したやりたいことのするためにやらないといけないことを書き出します。 ここでは、目標達成のために「今の自分に何が不足しているのか」ということや、「何が必要なこと」を分析して理解することが大切です。 これらの手順で自分のやりたいこととやらないといけないことが何かを理解して 就活に活かすのがこちらのフレームワークです。 ### 3、swot分析 最後にご紹介するのがswot分析です。 こちらのはビジネスの世界でもよく使われる分析方法なので 大学で聞いたことのある方も多いのではないでしょうか? SWOT分析とは以下の4つの要素を分析して戦略を立てるフレームワークのことです。 ![mendan](https://drive.google.com/uc?export=view&id=10-LIDS5GwGMDAEFcoF7Vid_pIzwtSfjD) **Strength(強み):自分の持つ強み Weakness(弱み):自分が克服できていない弱み Opportunity(機会):キャリアを考える上で自分へメリットがあること Threat(脅威):キャリアを考えるで自分へデメリットがあること ** これらを考えて、どのようなキャリアを歩んでいくのかと設計していきます。 ## あなたの自己分析をサポートします! ここまで就活における自己分析のやり方をご紹介してきました! しかし、自己分析を1人でしていると本当に前に進んでいるかわからない という感覚になることも多くあります。 そこで今回はキャリア面談を最後にご紹介いたします! [![mendan](https://drive.google.com/uc?export=view&id=1OYwhx5HcsXFoi5JLhFmqKoMp-xNGLIlm)](https://cheercareer.jp/event/detail/255) 同業他社の面談とは違う! この感想が一番多いのが、 私たちCheerCareerの特徴です! なぜ、そのような感想が多く寄せられるのか? その理由は、私たちCheerCareer面談担当者は「育成」をテーマに、 学生の皆さんひとりひとりと、じっくり向き合うことを約束しているから。 【特徴】 * 小手先のテクニックではなく、社会人になっても通用する力(社会人基礎力)を身につける。 * すぐに企業を紹介するのではなく、課題を洗い出し、課題を克服する。 * 内定を獲得できる実力がついたら、企業を紹介し、ES・面接対策などを含め徹底フォローする。 * 面談担当者は、新卒採用、就活を知り尽くした、 CheerCareer自慢の精鋭メンバーが担当します! こちらから面談に進んでましょう! https://cheercareer.jp/event/detail/255
この記事を書いた人
かーくん
カバンには常に本が2冊入ってます。
読書・サウナ中毒者で人生のバイブルは“7つの習慣“です。
組織開発や人材教育などを勉強中。

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