ネクステージ株式会社
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本社と子会社のかかわり方

2020.09.10

本社と子会社のかかわり方

本日の朝礼は、グループ会社だからこその悩みである、「子会社との関わり方」というのがテーマでした。

NEXTAGEはホールディングス型の多角化グループ企業です。
本社が100%の株主としてグループ企業の中心にいる構図ですので、本社は子会社に企業理念などの、いわゆる会社のルールの浸透を促すことが重要になってきます。

また、会社であるからには利益を求めていかなければ会社として成長していくことはできません。
「諦めないすべての人にチャンスが届く社会を作る」ことを目標としているNEXTAGEとしては、成長を止めるわけにはいきません。しかし、成長するための利益は子会社の努力あってこそのものです。
私たち本部は裏方として子会社をサポートしながら連携を取り、利益を求めていくのです。ここで問題なのが、トップダウン型になりすぎても、ボトムダウン型になりすぎても、いけないということです。
トップダウン型になると、統率は取りやすくなるものの、子会社の自由度が下がり、本社に対して疑問を抱え安くなってしまいます。
また、ボトムアップ型になっても、今度は子会社の自由度が上がりすぎてしまい、グループ会社としての統率を取ることができなくなってしまいます。

グループ会社として全体の意識を同じくし、かつトップダウン、ボトムアップの両者のちょうどいいバランスを目指すため、本社として子会社との意見交換を密にとり、見る景色を同じくできるように努めることが本社の私たちに求められることだと思います。


学生の方でも、部活などの経験を通して、幹部との連携が大事だと感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
ちょっと認識の差から生じる疑問は、いつの間にか膨らみ、解決しづらい問題になってしまいます。普段からの密なコミュニケーションを心がけることがどんな所でも、重要になってくるのではないでしょうか?

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