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ベンチャー企業とは?①~スタートアップとの違いについて~

ベンチャー企業とは?①~スタートアップとの違いについて~

こんにちは! アイデンティティー採用担当です!

突然ですが皆さんはベンチャー企業はどのような企業か説明ができますか? ベンチャー企業とは、少数の人員体制で事業を行っている、設立間もない企業のことを指します。

就職活動を行う中で、「ベンチャー企業」以外にも「スタートアップ」という言葉を目にしたことがあると思います!

しかし、その言葉の意味や違いを詳しく説明できる方は少ないのではないでしょうか?
今回はそんな方のために、ベンチャー企業に就職するメリット、ベンチャー企業の特徴、就活するときのポイントなどをまとめてみました!

ベンチャー企業とは?

ベンチャーの意味合いは、小規模な人員体制で事業を行っている設立間もない企業の総称として使われ、日本ではIT事業の分野で多く見られる企業スタイルとなり、
他社にはない独自の技術や強みで勝負している企業、成長をするために挑戦を続けている企業をベンチャー企業と呼びます。

ベンチャー企業とスタートアップの違いは?

スタートアップとは、会社の規模や起業年数は関係なく、新しいビジネスモデルを開拓し、短期間で急激に成長している企業のことを指します。

スタートアップは、まずは当たりそうなビジネスを発掘し、テストを実行してみて、市場の反応が悪い場合は、次のビジネスモデル探しをすることから始めるケースが多いです。

ほとんどは数名からなる小規模なチームで構成され、開発、デザイン、ビジネスの3部門に分かれたメンバーがそれぞれビジネスモデルの開発に勤しんでいます。

その様子は社員全員がアグレッシブに事業に取り組む珍しい形式の組織(集合体)といえます。

そして上場、もしくは事業を売却することで大きくリターンをもらう(=エグジット)ことを想定しているため、
立ち上げ当初から上場もしくは事業売却のタイミングまで収益がまったく出ていないという場合もめずらしくありません。

最近ではスタートアップは、設立年度が浅い企業のことを指して勘違いして使われている場合もよくみられますが、本来の意味と大きく異なるのはイノベーションのある事業を行っているかどうかが判断の見極め方になります。

イノベーションにより圧倒的な価値を生み出し、上場(IPO)や事業売却を達成して大きくリターンをもらうことを考えて運営している企業をスタートアップと呼びます。

次回に続きます!


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