インサイド・アウトグループ

2026.07.03

【IOGってナニ?】座学・プレゼン・同行研修、三か月で得たもの

三か月の研修が終わり、少し寂しく感じている26卒・新入社員の木下です!
再びになりますが、私のプロフィールです。
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出身地:愛知県
大学の専攻:教育学
趣味:推し活、野球観戦
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今回は三か月の研修を振り返っての学びについて書きます。
 
三か月の研修は大きく分けて三つに分かれていました。
 
一つ目は座学です。
座学では社会人基礎力やビジネスマナーについて、約20回にわたってしっかりと学ぶ機会がありました。考え方も立ち振る舞いも学生感覚だった私が、少しずつ社会人としての考え方や立ち振る舞いを身に着けることができました。
特に印象に残っているのは、アサーティブ・コミュニケーションについての講義です。アサーティブ・コミュニケーションとは、意見の伝え方の一つです。それまで意見の「伝え方」なんて考えたことがありませんでした。でもこの講義を通じて「伝え方」というものを意識するようになり、その後のグループワークでの発言が少しずつ変わっていきました。「伝わる伝え方」を意識するだけで、こんなに違うのかと実感した瞬間でした。
 
二つ目は社長プレゼンです。
社長プレゼンとは名前の通り弊社の社長の前でプレゼンを行うものです。テーマは自分自身についてで、約一か月かけて準備を行い、10分間のプレゼンを行いました。準備を行う中で自分がどんな人間なのか、何を大切にしているのかを改めて考える機会になりました。プレゼンの工夫や伝わる伝え方を学べたのはもちろん、自己理解が深まったことが一番の収穫だったと感じています。
 
三つめは同行研修です。実際に現場で働いている社員の方に同行させていただきました。同行研修では配属後の仕事のイメージがついたとともに、今の段階で何を学んでおくべきかが明確になりました。座学で学んだことを実戦形式で試す場にもなり、クライアントとの関わり方や弊社の社員としての責任感を肌で感じることができました。
 
私はこの三か月の研修を経て、社会人としての第一歩を自信を持って踏み出せたように感じています。
 
そしてもう一つ、研修を通じてよかったと思うことがあります。それは同期との関係性です。同じ時間をともに過ごし、同じ経験をしてきた同期は、これから先も支え合っていける存在だと感じています。この三か月で築いた関係は、社会人人生においてかけがえのないものになると思っています。
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