【OB訪問でライバルに差をつける】面接等の本選考に生かせる質問集

OB訪問

【OB訪問でライバルに差をつける】面接等の本選考に生かせる質問集

就活において、選考が進んでいく上で最も重要になるのが企業理解。 1次・2次面接などでは、主にあなたの人柄が見られています。 しかし最終面接では、会社のトップから志望理由や、企業への関心・理解が求められます。 企業HPや採用サイトを見て企業研究をした気になっていませんか? 周りと差をつけたいならそれだけでは足りません。もっと深く知る必要があります。 そこで利用したいのがOB・OG訪問。 そもそもOB・OG訪問とはどんなことか振り返りながら、面接等の本選考に活かせるOB・OG訪問の進め方を解説していきます。
\企業が就活生に求める要素を診断できる!/
チアキャリア就活適性検査


適性検査
就活の初めにおすすめなのが、チアキャリアの就活適性検査です。 いくつかの質問に答えるだけで、自分の特性や能力を診断してくれます。 診断テストの質問は、企業が就活生に求める要素をもとに構成されています。「社会人基礎力」と「活躍ポテンシャル」の2軸で測定されるので、志望動機につなげることも可能です。 自己分析の代わりになるので是非利用してみて下さいね◎ 質問に答えるだけで自分に合った企業とマッチングできるので、ぜひ活用してみてくださいね。
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## そもそもOB・OG訪問とは 就活の一環として、自分が志望する業界や企業で働いている社会人に、リアルな声を聞きに行くこと。 企業が行う説明会やインターンでも企業への理解を深めることはできますが、OB・OG訪問では説明会などで人事には聞きにくい質問もでき、会社の本音も聞くことができます。 また、職場で働いているリアルな意見がもらえ、企業の雰囲気や社員の人たちの関係性などを知ることができ、未然に企業とのミスマッチを防げる可能性が高くなります。 せっかく就活を頑張って内定をもらえたのに、その企業が自分の思い描く雰囲気ではなかった場合、早くに退社してしまうなんてこともちらほら。 就活中にあんなに努力したのに、、と落ち込むことのないように、リスクヘッジを行いましょう。 そのため、就活で1番避けたいミスマッチを防ぐ上で、社会人のリアルな声が聞けるOB・OG訪問が1番有効な手段となります。 ## OB・OG訪問を行うべき理由 仕事のやりがいや会社の雰囲気、研修やキャリアに関することまで、実際に働いている人にしかわからないことも沢山あります。 そういった本音トークが聞けるのもOB・OG訪問ならでは。 OB・OG訪問で企業の今後の方針なども聞いておけば、それに絡めた逆質問を用意することができ、面接で面接官をアッと言わせることが出来るはずです。 就活の先輩として、就活の軸を質問してみたり、今抱えている悩みを聞いてもらえば、内定獲得のヒントを得ることが出来るでしょう。 しかし、OB・OG訪問にはそれぞれのメリット・デメリットがあるので詳しく見てみましょう。 ### OB・OG訪問を行うべきメリット * 企業・業界への理解を深める * 人事担当者には聞きにくい情報を聞ける * 就活の悩みも聞いてもらえる * 直接話を聞けることで入社後をイメージしやすい * 選考で有利になる場合も   OB・OG訪問には上記のメリットがあり、自分が知りたい情報を直接聞いて、入社前の不安を解消しましょう。 ### OB・OG訪問を行うデメリット * 自分の部署のことだけで、他部署のことを良く分かっていない * 選考されている場合がある * 事前準備に時間がかかる * 立場の弱い学生へのセクハラ OB・OG訪問には上記のデメリットがあります。 マナーが悪かったり、企業理解を深めない状態でOB・OG訪問を行うと逆に印象が悪くなってしまいます。 そのマイナスの情報が人事に伝わってしまう可能性もあるので、**OB・OG訪問中のマナーだけでなく、お礼のあいさつまで気を抜かないようにしましょう。** また、稀にOB・OG訪問で知り合った社会人からしつこくご飯に誘われて困っている、なんて声も聞きます。 断ってしまったら選考に悪影響を及ぼしてしまうかもしれない。 OB・OG訪問のためにわざわざ時間を作ってもらったのに断るのは失礼じゃないか。 こちらからOB・OG訪問を申し込んでいるわけですから、立場の低い学生は断りにくいですよね。 そういった心理を利用した怖い社会人がもしかしたらいるのかもしれないので、OB・OG訪問をする前に、話を聞く相手のことはしっかり調べましょう。 会員登録はこちら ## OB・OG訪問のやり方・有効な進め方 OB・OG訪問は、自分が通う大学の先輩に連絡をとってするべきものだと考えていませんか? そのOB訪問のやり方はもう過去のものです。 最近では、OB・OG訪問用のアプリがあったり、自ら志望する企業の先輩にコンタクトをとることができるようになっています。 OB・OG訪問に役立つ3つのアプリをご紹介するので、積極的に利用しOB訪問で質問をたくさんして、内定獲得を目指しましょう。 ### OB・OG訪問に役立つアプリ1 「matcher 」 最初にこちらのアプリからご紹介します。 matcherでは、社会人の方がさまざまな就活の悩みに応じて話を聞いてくれます。 相手がどういった業界で働いているのかがわかるので、実際に興味のある業界で働いている方に申し込みボタンを押して、コンタクトを取りましょう。 そこからアプリ上で連絡をとり、OBへ就活の悩みを質問できます。 ですが、実際にお会いするまで相手の人柄や雰囲気、真剣に話を来てくれるかどうかなど、どういった方か分からないのは不安ですよね。 matcherでは、OBの方がどういった方なのか、プロフィールを詳しく見ることが可能。 実際に、OB訪問をして質問した内容や、相談にのってもらった就活生の口コミも載っているので、親身に話を聞いてくださる方かどうか、判断できるようになっています。 社会人の方も話を聞く前提でアプリに登録しているので、利用ハードルは低いと言えるでしょう。 アプリをダウンロード:[Applestore](https://apps.apple.com/jp/app/matcher) ### OB・OG訪問に役立つアプリ2 「Twitter 」 次にTwitterについてご紹介します。 学生のみなさんなら誰しも1度は聞いたことがあると思います。 Twittertって就活に使えるの?と思った方。 最近はマイナビ・リクナビなどの就活ナビサイトを使わずにTwitterだけで採用活動する企業も増えています! 特にベンチャー企業を志望している就活生こそ、内定獲得のために利用してください。 企業の知名度を上げる目的で社員全員がTwitterの個人アカウントを保有しているベンチャー企業は多数。 企業のアカウントではないので、個別にDMを送りアポを取ることもできます。 実際に自分から声をかけるのは失礼に思われないか、など不安ですよね。 しかし、ベンチャー企業はそういった積極性のある学生を高く評価する傾向があります。 もしその企業に本気で興味があるなら、勇気を振り絞って声をかけてみましょう。 アプリをダウンロード:[Applestore](https://apps.apple.com/jp/app/matcher) ### OB・OG訪問に役立つアプリ3「Facebook」 最後にFacebookについてご紹介します。 Facebookは本名でしか利用することが出来ず、社会人の利用が多数。 今後インターンに参加した場合、人事の名前をメモしておきましょう。 インターン後、人事の名前をFacebookで検索してみてください。 もしかしたらアカウントがヒットするかもしれません。 アカウントがヒットしたら思い切ってフォローしてみましょう。 どんな仕事に取り組んでいるのか、仕事以外の時間の使い方など、インターンや説明会では聞けない本音の部分が見えてくるかも。 フォローするだけでも十分企業の新しい部分は見えてくるかもしれません。 さらに、もっと詳しく話を聞いてみたいと思ったら、個別にメッセージを送ってみましょう。 人事に名前を覚えてもらう良いきっかけになること、間違いなしです! アプリをダウンロード:[Applestore](https://apps.apple.com/jp/app/facebook/id284882215) 関連記事:[25卒向けおすすめ就活アプリ8選!就活を有利にスタートするには?](https://cheercareer.jp/ip_blogs/article/1117) ## OB・OG訪問での質問例 では、OB・OG訪問では実際にどんな質問をすればよいでしょうか。 OB・OG訪問でどういったことを知りたいのか、目的に合わせて色々質問してみましょう。 ### 【OB訪問の質問例①】仕事内容について OB・OG訪問で実際に働くイメージを膨らませたい人向け。 入社後のギャップを減らすことができて、ミスマッチを防ぐことにもつながります。 * 仕事でやりがいを感じることは何ですか * 1日のスケジュールを教えてください * 入社後1番辛かったことを教えてください * 仕事で難しい・楽しいと感じることはなんですか * 1番忙しい時期はいつですか。1年間のスケジュールを教えてください ### 【OB訪問の質問例②】業界について OB・OG訪問で業界について知識を深めたい人におススメ。 コロナ前後でどういった影響があったのか、など実際に働いている人にリアルタイムの情報を聞いてみましょう。 * コロナが業界に与えた影響は何ですか * 他の業界にはない強みは何ですか * 業界で働く上で必要な知識は何ですか * その業界にはどんな人が多いですか * 業界で求められる人材はどんな人ですか * 業界の課題は何ですか ### 【OB訪問の質問例③】企業の特徴について OB・OG訪問でその企業で働く方から、その企業ならではの話を聞いて企業比較に役立てたい人におススメ。 * 御社ならではの強みを教えてください * 他の部署との交流はありますか * 職場の雰囲気はどんな感じですか * 同期・先輩・後輩との関係はどうですか * 御社の業界でのポジションは * 会社内でイベントはありますか ### 【OB訪問の質問例④】面接対策 OB・OG訪問で企業がどのような人材を求めているのか、実際に内定を獲得した先輩から内定獲得のコツをゲットしたい人におススメ。 * 御社が求める人物像は何ですか * かわいがられる新入社員はどんな人ですか * 社員に共通していることは何ですか * 面接で気を付けたことは何ですか * 志望動機はどんなものにしましたか ### 【OB訪問の質問例⑤】就活の相談 社会人に人生相談にのってもらえる機会はめったにありません。 せっかくOB・OG訪問の時間をいただけたなら、将来への不安も聞いてもらいましょう。 * 就活の軸は何でしたか * ガクチカのエピソードは何にしましたか * 自己分析はどうやってしましたか * どうして御社に決めたんですか * 自分のなりたい将来像を教えてください   ## OB訪問での質問集まとめ OB訪問は実際に働いている人の生の声を聞ける貴重な時間。 相手もあなたのために時間を割いてくれているので、しっかり事前準備して失礼のないようにして有意義な時間にしてください。 最後にOB・OG訪問に欠かせないメールマナーの記事を読んで、就活に活かしましょう。 ☞関連記事:[就活におけるメールマナー!今すぐできる重要テクニック](https://cheercareer.jp/ip_blogs/article/6) OB・OG訪問が終わった後も、しっかりお礼の連絡をすることは大切です。 また、CheerCareerでは就活を終えた先輩の選考体験談を掲載中。 ☞[【実体験・フィクションなし】就活選考体験談](https://cheercareer.jp/selection_reports?key=f435ecf0aa23069a3fb789817d10511e) 実際に書いたESの内容や、面接で聞かれた質問集など、就活に役立つ情報を記載しています。 ぜひ参考にしてみてください。 --- OB訪問について気になる方はこちらの記事もオススメです! [OB・OG訪問は大事?始めるタイミングやメリット・デメリットについて詳しく解説!](https://cheercareer.jp/ip_blogs/article/1123)
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チアキャリア就活適性検査


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就活の初めにおすすめなのが、チアキャリアの就活適性検査です。 いくつかの質問に答えるだけで、自分の特性や能力を診断してくれます。 診断テストの質問は、企業が就活生に求める要素をもとに構成されています。「社会人基礎力」と「活躍ポテンシャル」の2軸で測定されるので、志望動機につなげることも可能です。 自己分析の代わりになるので是非利用してみて下さいね◎ 質問に答えるだけで自分に合った企業とマッチングできるので、ぜひ活用してみてくださいね。
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この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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