【ファーストキャリアを捧げる訳】 25卒生 就活エピソード<寺本さん編>

2024.07.02

【ファーストキャリアを捧げる訳】 25卒生 就活エピソード<寺本さん編>

こんにちは!25卒内定者の寺本です。
本日は私の就活とHR CAREERに決めた理由を紹介させていただきます。

<就職活動の流れ>
①自己分析
②業界分析(気になる業界は説明会に参加)
③心動いた企業に対しては面接に進む
④内定をいただくためにESや面接練習を行う

①森岡毅さんの「苦しかった時の話をしようか」という本を友達に勧めてもらった事をきっかけに読み始め、分析を行いました。強みは必ず自分の好きなことの中にあるという考えから、強みを見つけるために「名詞」ではなく「動詞」で自分の好きな「○○すること」を書き出すと自分をTCLの3つの分類のどれに当てはまるのかがわかるというものでした。特に、ナスビは立派なナスビになろう!という章を読み、自分にどのような職能が身につくのか想像できる会社選びをしようと学びました。そのほかにもMy Brand設計図や自分の強さとどう向き合うのかなど多くのことが参考になり、この時期に出会えてラッキーだったと友達に感謝しています。

②業界の知識が全くなかった私は説明会に参加することで、各業界のリアルな知識を増やしていきました。説明会以外にも選考会などに参加しHR CAREERとの出会いもここにありました。

③少しでも人事の方や面接官に対し疑問を抱いたり、会社の実態を隠しているだろうなと思ったりした会社はたとえ採用条件が良くても魅力的には感じませんでした。抽象的ですが「ワクワクする!」「心が動いた!」という自分の直感を信じていたのです。

④は皆さんと同じだと思います。先生や友達に何度も付き合ってもらい、自分の伝えたい言葉を相手に誤解なく届けるために練習をしました。

<入社の決め手>
一口に人材業界で働くといっても、企業によって大きく異なります。無形サービスを扱う事は思いもよらないアクシデントに直面したり、気づかないうちにメンタルブレイクしたりする難易度の高い仕事であると感じています。しかし言い方を変えれば人と共に喜びを分かち合い、悲しみを分け合い泥臭い中にも楽しみがある。まさに私の求める社会人人生でした。自分の就活の軸や会社の考えにも共感しましたが、なんといっても働く社員の皆さんに会うたびにこの方について行きたい!と思わせてくださる方に溢れており自分がこの空間の一員になれることにワクワクしました。この会社を選んだ最後の決め手は、会社の雰囲気そのものでした。
この投稿の著者
後藤 峻
後藤 峻
東京 / 人事部 / リーダー
◆◆なんだかんだいつも上手くやる。HR CAREERのお調子者人事◆◆
前職の上司、森代表から介護事業部の立ち上げをしたいと声をかけられてその場で入社を決める。 「要領のいいお調子者」ではあるが、人事として底なしの熱意を持つ。ただ大きい会社にするのではなく、社会的に見て「HR CAREERで働いてるんだ!すごいね!」と言われるような、メンバーが誇りを持てる会社にする事が使命。

<誰にも負けない特殊能力>
「依頼を断らない」 部署を飛び越えた依頼も何でも引き受け、なんだかんだ上手くやる。

<入社して身に付いたスキル>
・謙虚さ ・感謝の気持ち ・辛い、しんどいを楽しむ方法
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