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犬派か猫派か、あなたはどっち?

犬派か猫派か、あなたはどっち?

○○派論争はいつでもどこでも勃発しますが
本日はほんわかワンニャンの話題でもどうでしょう。

きのこたけのこ論争は血を見ることになるのでやめておくが吉です。
(きのこ過激派)(きのこ一択)
(I want KINOKO)(Big love)

とあるアンケートによると、
現在の犬猫派閥の割合は下記のようになっているとの事です。
ーーーーーーーーー
犬派:46.9%
猫派:33.6%
どちらでもない:19.5%
ーーーーーーーーー

ネコテャン派が増えたように感じましたが
やはりドギー強し。

実家ではずっと犬を飼っていますし、
ワンコの魅力については100も承知。
納得な結果ですね。


犬と人間の相関性は複雑でいまだ解明されていないものが多いですが、
今から約2万年前に2つの狼の群れから分岐し
より大人しく従順な素質を持つ個体が人間の残飯にありつけたり、共存していくようになった。
そしてその要素が強く出るように繁栄、変化したのが現在の「犬」の始まりといわれています。
(これについては現在も激論が繰り広げられているらしい)

また、犬は家畜化した最初の動物ともいわれています。

狩猟などの目的から犬と人間との関係性はより深まり
犬はさらに人間への理解を示し、変化していきます。
近年ではペット(家族)として迎えられるようになり、
現在は人間に対して愛想笑いまでするとかなんとか。
(詳細は端折ってますので気になる人はググってみてね。)

ご存知の方もいるかとは思いますが、
宇宙に初めて行った動物も犬なのです。
今後も犬と人間の関係性はより深まっていくことでしょう。

では猫はどうか。

猫と人間のコンタクトは紀元前1500年頃、
猫がネズミ目的で人間の集落に近づいてきたのが始まりといわれています。

そのまま猫は自ら人間と暮らすことを選び、
人間もそれを受け入れ(愛玩目的が当時からあった様子)
猫本人はなんの遺伝子変化もおこさず、自ら家畜化していくのを、
人間はただ好きなようにさせておいただけ、とのこと。
人間に尽くすように進化してきた犬とは対極なお話です。

また、人間の利用目的(牧羊、番犬、狩猟など)に合わせて品種改良が始まった犬ですが、
猫の品種改良の目的は完全に愛玩(毛の長さ、顔の形、サイズなど)な所にも差が大きくありますね。


このような歴史の差があるのならば
犬派猫派に別れることも頷けます。

派閥ごとに歴史を紐解けば
なぜそれを選ぶのか、ニーズや性質も見分けることができそうですね。

なんだかこれはマーケティングにも活きてきそう。

日常の何気ない話題も掘り下げていけば新たな発見につながります。
いろんな視点を持てる人になりたいものです。


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ゆうきさん
人事採用担当
子会社人事から本社人事へキャリアアップ系の妙齢女性。ウニとイクラ…詳細を見る
子会社人事から本社人事へキャリアアップ系の妙齢女性。
ウニとイクラとエビが好きで、丸々とした猫二匹と暮らしている。
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