インサイド・アウトグループ
【IOGってナニ?】今日からできる「報連相(ほうれんそう)」3つの鉄則

2026.09.15

【IOGってナニ?】今日からできる「報連相(ほうれんそう)」3つの鉄則

「報連相(ほうれんそう)って、そんなに大事なの?」
「どう伝えたらいいのか分からない…」と悩んでいませんか?
報告・連絡・相談を意味する「報連相」は、
あらゆる仕事の土台となる「社会人の基本」であり、最も重要なスキルのひとつです。
これがスムーズにできるだけで、業務のミスは激減し、
あなた自身をトラブルから守ることができます。
今回は、今日から実践できる「報連相の3つの鉄則」をご紹介します。



 1. 【報告】結論から話し、悪いことほど早く


結論ファースト 上司に話しかけるときは、
「〇〇の件ですが、結論からお伝えすると〜」と最初に答えましょう。
経緯から話し始めると、相手をイライラさせてしまいます。


悪い報告こそ最優先で ミスや遅れが発生したときほど、すぐに報告しましょう。
早く共有すればするほど、周囲がサポートに入りやすく、トラブルを最小限に抑えられます。



 2. 【連絡】「事実」と「意見」を分けて共有する


連絡は、チームに状況を正確に伝えるために行います。
ここで大切なのは、事実と主観を混ぜないことです。
例えば「会議は長引きそうです(主観)」ではなく、「予定より15分長引いています(事実)」と伝えることで、周囲が正しい状況を判断できます。



 3. 【相談】「自分なりの考え」をセットで持っていく


仕事で困ったときに相談するのは大切ですが、
「どうすればいいですか?」と丸投げするのはNGです。
「〇〇について相談ですが、私はA案が良いと考えています。
理由は〜ですが、いかがでしょうか?」と、自分なりの考えを一つ添えるだけで、
先輩からもより具体的なアドバイスをもらえます。



報連相は、こまめに発信することで「周囲に安心感を与える」ためのものです。
焦らず、少しずつ習慣にしていきましょう!

27卒/本選考の詳細はこちら!
この投稿の著者
市川
市川
採用担当
こんにちは!
インサイド・アウトグループ(IOG) 新卒採用担当の市川と申します。

2022年にIOGへ入社。
過去の経歴として、アミューズメント施設のスタッフ、某通信会社での光回線工事の施工・施工管理、IT業界での人事採用・人材コーディネーターを経験してきました。
年齢もありますけど様々な業界を見てきましたので、皆さまには ”経験" みたいな所もお伝えしていければと思います。

当社では日々頭を悩ませながらも、周りの助けもあり楽しく業務をさせて頂いております。
お会いする中で経験だけでなく、そういった当社の魅力を存分に伝えていければなと思いますので、まずは当社の会社説明会にお越しください。

皆様にお会い出来る事を楽しみにしております!
選考でお会いしましょう!!
投稿一覧