インサイド・アウトグループ

2026.06.25

【IOGってナニ?】同行体験談・同行を通して知った、「相手を知ること」の大切さ

はじめまして、26卒・新入社員の髙橋です!
 
【自己紹介】
出身地:フィリピン
大学の専攻:国際文化
趣味:アクセサリーのハンドメイド、猫カフェ
性格:几帳面
マイブーム:猫のお世話
 
入社してからこれまで、先輩方に同行させていただく機会がありました。
入社前の私は、営業という仕事に対して「商品やサービスを提案する仕事」というイメージを持っていました。

しかし、実際に同行をしてみると、そのイメージは大きく変わりました。

特に印象に残っているのは、先輩方がお客様と話す姿です。
商談ではサービスの説明をするだけではなく、お店の現状や悩み、今後どうしていきたいのかを丁寧にヒアリングしていました。
私は当初、「良い提案をすること」が営業にとって最も大切だと思っていました。
ですが、同行を重ねる中で、本当に大切なのは提案そのものではなく、お客様を知ろうとする姿勢だと感じるようになりました。
どれだけ良いサービスであっても、お客様の状況や考えを理解できていなければ、本当に必要な提案はできません。
そのため先輩方は、お客様との何気ない会話や小さな変化も見逃さず、一つひとつの情報を大切にしていました。

私は学生時代から、人の話を聞くことは得意だと思っていました。
しかし同行を通して、「聞く」と「理解する」は違うことを実感しました。
相手が何を言ったのかだけではなく、その背景にどのような考えや思いがあるのかまで考えることが大切だと学びました。
また、先輩方がお客様から信頼を得ている姿にも刺激を受けました。
日々の積み重ねや丁寧な対応が信頼につながり、その信頼があるからこそお客様も本音を話してくださるのだと感じました。

今後は私自身も言葉だけでなく、その背景にある思いや課題を理解できる人材を目指していきたいと思います。
 
これを見ているあなたは、相手を理解するためにどんなことを意識していますか?
ぜひ選考で教えてください。

27卒/本選考の詳細はこちら!
投稿一覧