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【IOGってナニ?】採用担当者が語る「自己理解」の大切さ

2026.01.14

【IOGってナニ?】採用担当者が語る「自己理解」の大切さ

皆さんこんにちは!採用責任者の萩生田です。
選考を通じて多くの学生と対話する中で、私が強く感じることがあります。
それは「自己理解」の大切さです。

▼自分を知ることから始まる
就職活動を進める際、企業研究や業界研究に力を入れることは大切です。しかし、それと同じくらい重要なのが「自分は何者なのか」を深く理解することです。

自己理解とは、単に「自分は〇〇が得意です」という浅い認識ではなく、自分の行動パターンや思考の癖、それらが何に由来するのかを理解することです。なぜそう考えるのか、なぜそう行動するのか。その根底にある価値観や経験を掘り下げることで、本当の自分の姿が見えてきます。

▼癖や言動の根底を知る
毎日の生活の中で、私たちは無意識に習慣的な行動をしています。人前では控えめになる、完璧を目指してしまう、新しいチャレンジが好き、計画的でいたい—こうした癖や傾向がなぜ生まれているのか考えたことはありますか?

採用面接で学生の皆さんと話していると、自分の行動パターンの原因を理解している人とそうでない人の差は一目瞭然です。前者は、自分の特性をしっかり認識しているため、面接での受け答えにも一貫性があり、仕事選びの判断軸も明確です。

▼改善点と強みを同時に発見
自己理解の最大のメリットは、ここにあります。自分の癖や言動の原因が分かれば、改善すべき点と活かすべき点が同時に見えるのです。

仕事の現場でも、自分の癖を理解している人は、プロジェクトの役割に応じて、その特性を上手く調整・活用できます。これは企業にとって非常に価値のある人材です。

さあ、自分を深掘りしよう
皆さんにお勧めしたいのは、春休みや選考期間を使って、ぜひ自分と向き合ってください。学生時代の経験を振り返り、なぜそう行動したのか、何を大切にしているのか、丁寧に問い直してみてください。


新しい季節、自分をもっと知ることから始めませんか。皆さんの成長を心から応援しています。

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この投稿の著者
萩生田
萩生田
採用責任者
2021年、インサイド・アウトグループに北海道所属の人事担当として入社。
その後、グループ人事として新卒採用を担う。
2023年、東京本社へ異動し採用責任者へ。

出身 : 北海道札幌市  
家族 : 5人家族 子供3人  
趣味 : キックボクシング、スニーカー集め

MBTI : 領事官(ESFJ)  
性格診断ミキワメ:ドライブ人材 アントレプレナー
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