【23卒24卒 学生必見】現役デザイナーが教える!クリエイティブ業界で就活するために必要なこととは!

市況分析 2021.08.05

【23卒24卒 学生必見】現役デザイナーが教える!クリエイティブ業界で就活するために必要なこととは!

クリエイティブ業界に興味のある学生さんこんにちは 美術高校、造形大出身のデザイナー、リサリサです。 突然ですが、 「クリエイティブ業界の人」って紹介されると よくわかんないけどカッケーー!って感じですよね。 今回はタイトルの通り、 「クリエイティブ業界で就活するために必要なこと」を この記事でお伝えできればと思います。 ### 目次 * 【はじめに】クリエイティブ業界の職業図鑑!どんな仕事をするの? * 【就活術】現役デザイナーが語る!大手でも通用したクリエイティブの就活術! * 【豆知識】ここでも活躍!?クリエイティブのセンスを活かす仕事内容 * 【まとめ】クリエイティブ業界で就活するために必要なこと ## 【はじめに】クリエイティブ業界の職業図鑑!どんな仕事をするの? クリエイティブ業界…響こそかっこいいものの 実際、クリエイティブ業界の職業って 実は結構イメージふわふわしていませんか? 「なんとなくだけど、デザイナーとか動画クリエイターが該当するのかな〜」 …みたいなイメージありますよね。 まさに、デザイナーと動画クリエイターはクリエイティブ業界の中で 最も世間に馴染みのある職業でしょう。 そしてご察しの通り、クリエイティブ業界に属する職業は デザイナーと動画クリエイター意外にもたくさんあるわけです。 そもそも単にデザイナーといっても 例えば広告デザイナーであったり、ファッションデザイナー、 UI/UXデザイナーなど膨大に分岐されるので、 クリエイティブ業界の仕事内容をひとつにまとめることは 不可能な話なのです。 ### クリエイティブ業界とは? ではクリエイティブ業界とはなんぞやというと 要するに、制作物に携わる職業を、業界としてひとくくりにした呼び方 だとリサリサは認識しております。 編集スキルや制作スキルを駆使した業務というと わかりやすいでしょう。 ちなみに、制作会社に勤めていると、 ディレクターなども「クリエイティブ業界」に該当します。 このように、クリエイティブ業界の業務内容は多岐にわたるので 今回は、かなりざっくりとした クリエイティブ業界の職業図鑑で 各職種の業務内容をみてみましょう! ### クリエイティブ業界・職業図鑑 #### グラフィックデザイナー パッケージデザインやポスター、広告デザインなどを手がけます。 クライアントのオーダーや目的から、 最も最適なビジュアルに起こす仕事と捉えると良いでしょう。 クライアントへのヒアリングをデザイナーが担当する企業もあれば、 アートディレクターが担当する企業もあります。 どちらにせよ、いかに忠実に依頼内容を再現できるかがきめてです。 #### DTPデザイナー/オペレーター DTPとはDeskTop Publishing(デスクトップパブリッシング)の略で 印刷物をPCで書籍やパンフレットのデザインを制作するのがDTPデザイナー、 DTPデザイナーやグラフィックデザイナーがデザインしたデータを プリンターで印刷するのがDTPオペレーターです。 PCなどでデザインする際、液晶画面はRGBで表示されるのですが (液晶画面に目を近づけるとレッド・グリーン・ブルーで画面が構成されてるのがわかるアレがRGBです) 印刷機はCMYK(シアン・マゼンダ・イエロー・ブラック)で色を表現するため、 どうしてもグラフィックデザイナーのデザインそのままを印刷することが難しいのです。 そこで、RGBをいかに自然にCMYK変換できるかがDTPオペレーターの役目というわけです。 名前こそ別れてはいるものの、 基本的にDTPデザイナーはDTPオペレーターも勤めます。 #### Webデザイナー Webサイトを制作するのがWebデザイナーです。 Webサイトを制作するためにはHTML、CSS、JavaScriptなどを使用したコーディングを行うため、 デザインセンスだけではなく、コーディングスキルも必須となってきます。 #### UI/UXデザイナー 比較的歴史の浅い職業ゆえ聞き馴染みがないかと思われますが、実は最も身近なデザインを担当しているのがUI/UXデザイナーです。 UI/UXとはUser Interface /User Experience(ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス)の略で UIはスマホアプリやウェブサイトの使いやすさを追求するデザイナー、 UXは「アプリやサイトを使ってユーザーが得た経験」を提案するがUXデザイナーです。 Webデザイナーと混同されがちですが、 Webデザインがビジュアルとして魅せるデザイナーだとすると、 UIデザイナーはビジュアル<使いやすさを意識して制作するのがお仕事です。 #### ゲームデザイナー(クリエイター) その名の通り、ゲームを制作するのがゲームデザイナー(クリエイター)のお仕事。 1つのゲームを作るのにはディレクターやキャラクターデザイン、 サウンド、プログラミング、ストーリー構成など とにかく様々な業種が集まって完成するので、 ここでいうゲームデザイナーはゲームを作る職業をひとくくりにした呼び方です。 ゆえにゲームデザイナーは専門知識がないと入社することは厳しく、 専門学校などに通っている学生がゲームデザイナーを目指します。 ## クリエイティブ業界に向いているタイプ どんな人がクリエイティブ業界に適しているかというと、 ズバリ空気の読める人です!!! ここでいう空気の読める人というのは 相手の目的、気持ちなどを汲み取ることのできる人のことを指します。 「自分の好きなことを表現できる、それがクリエイター!」みたいなイメージを クリエイティブ業界にも当て嵌めがちですが、 それはファインアートと呼ばれる自己表現であって オーダーされて制作するデザイナーとは対局のところにあります。 例えば、自分は「クールなデザインには青を使いたい」という考えがあっても 「赤っぽい感じでクールな感じに!」と言われたら赤を使わなければなりません。 ヒアリングを重ねて、もしかしたらそもそもこの商品にはクールなデザインよりも、 温かみのあるオレンジの方が顧客の思い描くビジョンに近いとあれば、 オレンジも提案する… このように、クリエイティブ業界で働くデザイナーは 基本的に相手ファーストであるのです。 もしクリエイティブ業界で就活中のかた、あるいは就活を考えている学生さんがいたら そこだけはきちんと理解しておきましょう! ### 【就活術】現役デザイナーが語る!大手でも通用したクリエイティブの就活術! ここからはタイトルの回収に入ります! クリエイティブ業界で就活するために必要なこと… それは「ポートフォリオ」の制作です! ポートフォリオとは美大芸大生が面接の際に用いる 自分の制作してきた作品であったり活動記録を 写真や文章、イラスト、図形を使ってまとめた冊子のことです。 クリエイティブ業界で就活するためには絶対に制作する必要があります。 ポートフォリオ制作には一般的にIllustratorやindesignを用いるのですが 初心者さんには大学のプレゼンなどで使用したことのある スライド制作ツールでの制作がおすすめです! 個人的にはGoogleスライドやkeynoteがおすすめです。 これをPDF保存すれば簡易的なポートフォリオの完成です! 実はCheerCareerにはポートフォリオをプロフィールにアップできるこ知ってましたか…? 完成したポートフォリオはCheerCareerのプロフィール欄にアップして 企業に見てもらいましょう! [プロフィール登録はこちら](https://cheercareer.jp/mypage) [まだ会員登録してない方はこちら](https://cheercareer.jp/register?key=f435ecf0aa23069a3fb789817d10511e) ちなみに私は企業ごとにポートフォリオのページ差し替えや テキスト、レイアウト変更などしてA5サイズに印刷、製本して 採用担当者に配ってました。 一歩間違えると落とされかねませんが 私服面接、アイスブレイクを設けてある面接なんかだと さっと出してましたね…。 実はこの方法で大手IT企業の最終面接まで行きました。 (最終面接はオンライン面接で配れず…) ## 【豆知識】意外と重宝される!?クリエイティブセンスを活かす仕事内容 クリエイティブを職にする方法としては * 【制作会社】 * 【企業のデザイナー/イラストレーター/クリエイター】 * 【企業の通常職+スキルとしてのクリエイティブ】 の大きく分けて3つが存在します。 こ3つのうち、クリエイティブ業界に入るのは、 上の【制作会社】のみとなります。 クリエイティブ業界に絞って就活するだけではなく、 実は全く違う業界にいたとしても クリエイティブを武器として業務に当たることは可能なのです。 例えばプレゼン資料のスライド制作… テキストと写真を無造作に配置するスライドではなく きちんと配色、配置にこだわったスライドだと 一層目を引くプレゼンになりませんか? デザイン職の社員がいなくても デザイン経験がある人間が一人いるだけで、 それは見違えるのです。 そう!例えクリエイティブ業界で就活しなくとも、 結果的にクリエイティブの職に就くことは可能なのです。 ## 【まとめ】クリエイティブ業界で就活するために必要なこと この記事のまとめとしては * クリエイティブ業界は業務内容が多岐にわたるため、クリエイティブ業界のどんな職業に つきたいのかイメージをつけて就活に挑むべし! * クリエイティブ業界で就活する際はポートフォリオを作るべし! * 実はクリエイティブ業界に就活を絞らなくても、クリエイティブを職にすることはできる ということです! で!で、ですね! CheerCareerのプロフィール欄にポートフォリオをアップすると 例えクリエイティブ職の募集じゃなくても結構、人事さん見てくれます …ということで、皆さんもぜひ完成したポートフォリオは CheerCareerのプロフィールにアップしましょう! [プロフィール登録はこちら](https://cheercareer.jp/mypage) [まだ会員登録してない方はこちら](https://cheercareer.jp/register?key=f435ecf0aa23069a3fb789817d10511e) それでは良い就活ライフを!
この記事を書いた人
リサリサ
高校、大学と美術科に進んだが、内定を勝ち取ったのはまさかの人材業界。
アイディアはデスクよりもシャワーを浴びる時に降ってくるタイプ。
父のことツイートしたら再現ドラマの題材にされたり、
バレンタインのお菓子にAR機能搭載したらまとめ記事にされたり、なにかと濃いエピソードが多い。

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