医療業界のベンチャー企業ってどんな感じ??イマドキの医療ベンチャー企業さんのご紹介

市況分析 2021.04.05

医療業界のベンチャー企業ってどんな感じ??イマドキの医療ベンチャー企業さんのご紹介

現在、どの業界に就職をしたいか、もう決まっていらっしゃいますか。 呆然と「人の役に立ちたいけど、どんな業界がいいかわからない」という方もいらっしゃるかと思います。 成長度も高く、社会貢献度も高い業界を求めていらっしゃる方におすすめしたいのが**「医療業界」**です。 普段、健康体で病院にお世話になっていないという方も、(覚えていないと思いますが)医療機関で元気に生まれ、健康に育っていくようにサポートをしてもらったはずです。 また、特に2020年からは、新型コロナが世界中で猛威を振るう中、医療現場で働くみなさんは一生懸命「エッセンシャルワーカー」として社会全体の安全を守ってくれています。 このように、私たちは、医療や科学の恩恵を受けて生活をしています。 日本が長寿の国になったのも、医療のおかげだと言われています。 医療現場で働く「医療従事者」になるためには、教育や資格が必要です。 ですが実は、医療に関わるお仕事につくには、医療関連のベンチャー企業での勤務という道もあるのです! 「社会貢献度の高い業界で勤務をしたい」と望む就活生の皆さんに、10年以上医療機関の勤務経験がある著者が、医療業界についてご紹介させていただきます! この記事では、 * 医療業界のベンチャー企業の事業内容って? * 医療業界のベンチャー企業勤務に向いている人ってどんな人? * 就活生にお勧めのイマドキ医療業界のベンチャー企業紹介 をお伝えしてまいります。 ## 医療業界のベンチャー企業の事業内容って? **【医療業界】**は > 病院や診療所、薬局などの医療機関だけでなく、製薬会社や医療機器・衛生用品のメーカー、医療関連の流通業界なども 含まれます。 結構幅広い意味で、医療に関わる事業をやっている企業さんのことを表しています。 近年は、医師が独自のサービスを展開するために起業するケースも増えており、医療業界にも様々な形の企業が存在しています。 こちらの記事によると、なんと32.8%の勤務医が起業を望んでいるそうなのです。 [医師の起業「活発化を期待」、勤務医の32.8%](https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/597155/)  主に医療系ベンチャー企業が従事している事業は、以下の4つです。 * 診断や治療: 保険診療では開発ができないような規模やペースで新しい診断機器や診断方法、そして新しい治療法を見出し、医療機関に導入してもらうように、医療系ベンチャー企業さんがそれぞれの専門分野で進めてくれています * オンライン診療のシステム: コロナで大きく広がっていった、遠隔診療のためのシステムなども医療業界のベンチャー企業さんが先陣を切って、いろいろな医療機関さんに導入を進めて、日本中に広めてくれています。 * ヘルスケア: 予防医学とも呼ばれ、病気になる前にどんなことをしたらよいかの情報提供や健康を維持するためのアプリの制作などでも医療系ベンチャー企業さんは活躍していらっしゃいます。また一般の人向けの情報提供だけではなく、ドクター同士の交流や情報提供のナビを運営してくださっている企業さんもいらっしゃいます。 * 研究: 新型コロナウイルスの予防接種についてのニュースが毎日のように耳に入ってくる状況ですが、新薬や新しい治療法の研究・開発にも、ベンチャー企業さんが多く貢献していらっしゃいます。 医療機関で医師として診療や治療に関わるだけではなく、実際の診療や治療で使われるシステムや情報、新しい治療法や薬剤を作り出す役割を担っているのが医療業界のベンチャー企業さんたちと言えると思います。 ## 医療業界のベンチャー企業勤務に向いている人ってどんな人? 医療業界のベンチャー企業に向いている人は、主に以下のような方だと思います。 * 社会貢献や働き甲斐を求める方 * 変化や刺激を求めるタイプの方 * 新しいことに挑戦したい方 医療業界のベンチャー企業さんは、新しいものを作り出すことを事業として行っている企業さんたちです。 スピード感が求められますし、トライ&エラーを続けて、新しい治療やシステム、薬品を確立させていくのは、それだけやりがいもありますが、苦労もあると思います。 結果的に誰かの命を救うことに繋がる事業に携わるわけですから、社会貢献度が高いことは間違いがありません。 医療業界とは言え、医療の専門知識が必要ではないポジションもたくさんあります。 反対に、他業界のベンチャー企業さんも同様、医療業界のベンチャー企業に向いていない方は * 安定的な仕事につきたい方 * じっくり、ゆっくりとした仕事の仕方を求める方 という方です。 働き方の好みはそれぞれあると思います。 社会貢献をして、変化の多い環境で挑戦してお仕事をしたい方は、ぜひ医療業界のベンチャー企業さんを検討してみてはいかがでしょうか。 ## 就活生にお勧めのイマドキ医療業界のベンチャー企業紹介 最後に、CheerCareerに掲載されている、医療業界のベンチャー企業さんをご紹介していきたいと思います。 ### [オアシス株式会社様](https://cheercareer.jp/company/index/4048)
オアシス株式会社
健康に特化したマーケティングのパイオニアである、オアシス株式会社様は、健康増進に繋がる商品やサービスを世に広げるために、弊社独自の健康コンテンツを活用して集客されていらっしゃいます。 そしてなんと拡大する「ヘルスケア」市場で創業以来連続営業黒字を達成されていらっしゃいます! 営業、Webマーケター、ライターさんを募集中です。 オアシスではするまでの一連の流れを行っています。 #### 著者のコメント 健康のための良い商品が広まることは、とても大事なことですよね。 さすがのマーケティング力で、ベンチャーでも安定感抜群の企業さんです! ### [DYM株式会社様](https://cheercareer.jp/company/index/3215)
株式会社DYM - 【セールス/コンサル】初任給ランキング国内トップクラス35万円!社会問題を解決するベンチャー企業!?
『世界で一番社会を変える会社を創る』というミッションで、様々な事業のを展開されていらっしゃいます。 元々は、代表の水谷佑毅氏が医学部在籍中ににお小遣い稼ぎで立ち上げた事業から始まり、現在、医療事業としてはタイ、香港、NYにおいて日本人向け病院を展開されていらっしゃいます。 セールス、コンサル、エンジニア、デザイナー、コーポレートスタッフを募集していらっしゃいます。 #### 著者のコメント 医師が起業されて事業をしていらっしゃる、DYM株式会社様は、本当に多岐にわたって、いろいろな事業を展開されています。 いろいろなことに挑戦したい方、グローバルに活躍したい方にはお勧めの企業さんです! ## まとめ 医療業界のベンチャー企業は、医療現場以外でも様々な場面で「医療従事者」の皆様を支えています。 医療現場で直接患者さんと向き合うわけではありませんが、医療系ベンチャーで働くことによって一人の命を救うことに繋がっていきます。 ぜひ一度医療業界のベンチャー企業を検討してみてはいかがですか?
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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