ベンチャーは出世が早い!?知っておくべきベンチャー企業のリアル

マナー 2021.02.16

ベンチャーは出世が早い!?知っておくべきベンチャー企業のリアル

## そもそもベンチャー企業とは? 実はベンチャー企業には明確な基準や定義はありません。 比較的若い会社が多く、一般に独自のアイデアや技術をもとにして、新しいサービスやビジネスを展開する企業とされています。 主に成長過程にある企業を指し、企業規模は、ほとんどが小規模から中規模です。 そんなベンチャー企業に就職するとどんなメリットがあるのでしょうか? ネットや本などで、一般的に下記のようなことが言われています。 * ベンチャー企業に就職すれば、成長スピードが早い * ベンチャー企業に就職すれば、裁量権・責任のある仕事が任せてもらえる * ベンチャー企業に就職すれば、出世が早く役職につける など、一言でいうと「成長が早い、出世が早い」ということです。 そういった面は確かにあります。 実際にベンチャー企業は大手企業と異なり、人によっては「成長・出世スピード」が尋常ではないほど早い人もいます。 ただ、それは全て本当なのでしょうか? 今回は世間でよく言われる「ベンチャー企業は成長・出世が早い」というのが、実際のところはどうなのかについてお伝えしていきたいと思います。 ## ベンチャーだから早期に出世、成長できるは間違い!? 先ほどもお伝えした、「ベンチャー企業は成長が早い」「ベンチャー企業は早期の出世ができる」などよく聞くことがあるかと思います。 しかし、それは本当でしょうか? ベンチャー企業に就職すれば誰でも簡単に成長でき、出世ができるのでしょうか? たしかに、ベンチャー企業で結果を出して早期に出世をしている人はたくさんいます。 ただし、 「ベンチャー企業に就職を【すれば】、成長できる」とは思わないでください。 これはベンチャー企業に限らず、どこの会社に行こうと同じです。 会社が自分を成長させてくれるわけではありません。 あくまで会社にあるのは環境です。 自分で自分を成長させていく必要があるのです。 例えば、どれだけ高価なトレーニング器具があっても、それを活用できなければ意味はありませんよね? それと同じです。 自発的に行動するからこそ、たくさんの仕事を任され成長が早くなり、出世ができるということなのです。 ## ベンチャー企業で早期に出世するためのポイント では、ベンチャー企業で成長し出世するためにはどのような要素が必要なのかについてお伝えしていきます。 【ベンチャー企業で出世している人の特徴】 * 意思決定側に回りたい * 自発的にどんどん行動して、物事を吸収したい * どんな仕事にも全力で取り組める * 成長欲、出世欲が強い * 探求心があり、常に勉強家 * 決して慢心せず、自分で自分の評価を決めない * 自分の考え方をしっかり持っている * 新しいことを取り込み・実践していきたい * 変化や挑戦を楽しめる * 自ら思考し、成長するためにどうすればいいか考えられる * 固定観念にとらわれず、自発的に自分の考えのもと行動できる * 起業や独立を考えている こういった気持ちがある人、行動ができる人はベンチャー企業に向いていて、早期に出世できる可能性があります。 もちろんすべてに当てはまる必要はありません。 ベンチャー企業で出世している人は少なくともここで挙げた要素を一つは持っています。 仮に、今自分が前に出るタイプの性格でなくとも、しっかりと前を向いて熱意を持っていれば、ベンチャー企業では結果を出せます。 前に出る人だけが結果を出すわけではありません。 そういう人こそ自信がつけば、あっという間に成長して出世していきます。 ## 早期出世を目指す学生がベンチャー企業を選ぶ時にみるべきポイント 早期の成長・出世を狙うのであれば、 * 社長が魅力的かどうか * 成長中かどうか * 実際に早期出世の実績があるかどうか この3つのポイントを押さえておくのがおすすめです。 ベンチャー企業に就職するメリットとして、社長との距離が近いというポイントがあります。 これは非常に大きなメリットです。 百戦錬磨の起業家の近くで仕事ができるというのはそれだけ盗めるスキルもたくさんあります。 大企業などであれば、社長と一緒に仕事をすることはまずありません。 このメリットは成長中のベンチャー企業だからこそ受けれらる恩恵です。 なので、ベンチャー企業を選ぶポイントの一つとして、社長で判断することもおすすめです。 また、成長中のベンチャー企業であれば、事業はどんどん拡大していくので、重要なポストがどんどん生まれていきます。 そのため、早期の出世を狙うのであれば今まさに成長中のベンチャー企業に就職するのがおすすめです。 そして、そのベンチャー企業は実際に若手社員を出世させて重要なポストを与えているかどうかも重要なポイントになってきます。 実際に前例があれば、早期の出世は不可能ではないことがわかるからです。 そこで、実際に急成長を遂げている・出世の前例があるベンチャー企業をお伝えしていきたいと思います。 ## 早期出世が狙えるおすすめベンチャー企業 ### バレットグループ株式会社様(広告、IT人材) 会社はこちら!
バレットグループ株式会社
【採用実績】 2021卒 5名 →CheerCareer経由で入社した2016卒が執行役員に就任! この方は広告事業部でトップセールス、仙台支社の立ち上げ、現在はCHROとして採用面で会社の成長を加速させています。 実際に若手の方が早期に出世して役員になっている前例がある会社なので、おすすめのベンチャー企業です。 ### 株式会社これから様(WEBコンサル) 会社はこちら
株式会社これから
【採用実績】 2020卒 16名 2021卒 27名 →CheerCareer経由で入社した新卒社員の方がチームの責任者として活躍! この方は入社後、サイト制作の営業を務めた後に、CRM対策室、広告運用部門、コンサルティング部門、旧マーケティングチーム、福岡支社、マーケティング部門と新規事業や部門、拠点の立ち上げなどを経験、 現在は新しいチームの責任者として活躍されています。 こちらも、実際に新卒社員の方にたくさんの重要な仕事を任せるなど、早期出世の前例があるため、出世を狙う学生におすすめのベンチャー企業となっています。 ### 株式会社FREEDiVE様(マーケティング) 会社はこちら!
株式会社FREEDiVE
【採用実績】 2020卒 5名 2021卒 1名 2022卒 1名 長期インターン:28名 →現代表の今井 渉平社長が、元CheerCareer(旧パッションナビ)ユーザー。 就活中にもっと自分を磨きたいとあえてドベンチャー就活の道を選ぶ。 その後、ミュージシャンを目指すも夢破れ、起業。 こちらは元CheerCareerユーザーから起業された社長率いる急成長中の会社となっているためおすすめのベンチャー企業です。 ### 株式会社フルアウト様(WEB広告) 会社はこちら!
株式会社フルアウト
【採用実績】 2019卒 1名 →現代表の金田社長が元CheerCareer(旧パッションナビ)ユーザー。 就活時代にCheerCareerを使い、新卒でネットベンチャーに入社。 その後、もともと夢であった起業をすべく株式会社フルアウトを設立。 こちらも元CheerCareerユーザーから起業された社長率いる急成長中の会社となっており、成長・出世を目指す学生におすすめのベンチャー企業となっています。 いかがでしたか? 実際にベンチャー企業に入社し早期の出世をされている方は確かに存在しています。 さらにCheercareerユーザーから、ベンチャーに入社し、起業をされた社長もいらっしゃいます。 つまり、自分次第でどこまででも高みに行ける環境はあるということです。 ぜひ、自分のキャリアをしっかりと考え、働いていてワクワクする会社を選んでいただきたいと思います!
この記事を書いた人
21卒内定者。
ポジティブでとにかく前向きな性格。
大学では飛び込み営業など興味を持ったことにとことん挑戦。
紆余曲折あり、Cheerと出会う。
僕を選んでくれたCheerに恩を返すべく、心臓を捧げることを決意!
人を幸せにするための価値提供をすべく日々奮闘中!

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