スカウトが届きやすくなるコツ/人事と先輩内定者がアドバイス

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スカウトが届きやすくなるコツ/人事と先輩内定者がアドバイス

CheerCareerの中でスカウトをどれくらいもらいましたか? 多い人は月に14通もらっている人もいれば、0通の人もいます。 このスカウトの量の違いは何か? それはプロフィールの内容です。 【スカウトが届きやすくなるコツを教えてください。】 就活生から非常にこの質問をいただくことが多いので、今回は スカウトが届きやすくなるコツをレクチャーしたいと思います。 就活もどんどんアクティブになり、 オファー送信数も増加傾向にあるため、プロフィールをきちんと入力しておくことが必要です! https://www.tiktok.com/@cheercareerceo/video/7231813825413254407 ## スカウトが届きやすくなるコツ/人事担当者からのアドバイス ### ◆人事担当者からのアドバイス CheerCareerの人気企業の人事に実際に聞きました! CheerCareerで学生にオファーを送る際には、 「プロフィールを全て記入していることと、誤字がないことが大前提。 さらに、**①論理性 ②目的と学び ③一貫性**」を見ているそう。 「何をしたかではなく何を得たか。自分がどうありたいか。」 ということに一貫性があり、且つ、読みやすくまとめることが重要である、とのこと。 たくさん入力している人と、そう出ない人の差は一目瞭然。 何も書いてないと、他の会社からもスカウトが届いていないことがわかるので顕著ですね。 ### ◆就活の先輩である、20卒の内定者からアドバイス <中央大学法学部 Mさん> 就活開始から短期間で内定を勝ち取ったMさん。 CheerCareerのプロフィールを入力するにあたって、 **写真や記入内容を”ツッコミどころ”が多いものにしておく**ことを意識したそうです。 結果、面接官からの質問を引き出すことに成功! 自身のペースで面接に臨めたそうです。 <法政大学大学院 工学部 Tさん> 「知らないものに興味は持てない!」と、CheerCareerからオファーがきた様々な業界で、 積極的にインターンに参加したTさん。 そうすることで、視野が広がり、自分のやりたいこと、 自分の軸が見え、**就活当初は想定してなかった業界に就職を決定**したとのこと。 スカウト型のメリットは、選択肢が広がることも大きなポイントですね。 <獨協大学 Aさん> 就活中でも、サークル・留学・バイト・遊び、全てに全力を注いでいたというパワフルなAさん。 早い段階でOCheerCareerの**プロフィール入力率を100%**にしていたそうです。 期限を決めて集中して就活をするなど、メリハリをつけ、楽しみながらも着実に就活をすすめていたことが印象的でした。 <筑波大学 Kさん> 授業で就活サイトを作るという課題があり、既存の就活サイトにとても詳しいKさん。 インターンや面接は大変だし緊張もするけれど、他大学の学生、面接官である社会人と話す機会だと前向きに捉えることで、 自分の価値観が変わり、モチベーションがアップしていくのを感じたそうです。 **プロフィールは読みやすいレイアウトを意識**して書いていたそうです。 <関西学院大学 Hさん> 数々の大手企業から内定を勝ち取ったHさん。 その就活はとても論理的。 企業から届いた**オファー文を分析し、プロフィールのどの内容が人事担当者に刺さるか検証**し、 ブラッシュアップすることを繰り返したそうです。 就活を戦略的に攻略することで、楽しんでいらっしゃる様子が伺えました。 ## CheerCareerでオファーが届きやすくなるコツまとめ 「今から手を抜かずにプロフィールを100%にしておくこと」 「様々なジャンルの写真を載せること」、 「人事担当者が読んでストレスのない文章となっているかを精査すること」 プロフィールを書く上での重要なテクニックですね。 あとは全体的にLINEやTwitterなどで短文に慣れ親しんだ世代同士のやりとりになるので 箇条書きなどのみやすいレイアウトを意識してプロフィールを書くこともおすすめです。 いますぐに工夫できそうな内容なのでトライしてみましょう。 では、スカウトをたくさんもらっている人のプロフィールは何が違うのか分析して行きます。 ES対策としても参考になると思うのでチェックしてみてください。 ## スカウトをもらいやすくなるプロフィールの書き方 ### 1.プロフィールで能力の高さを客観的に伝える ここでいう能力とは、仕事の場で有用であり、かつ再現性が期待できる能力のことです。 なるべく具体的な成果をあげたエピソードやインターン実績を書くと客観的に能力の高さを伝えることができます。 また仕事において重要視される能力は会社や職種によって異なります。 もし希望する働き方がすでに決まっているのであれば、 その働き方に必要な能力を持っていることをプロフィールでアピールすることにより、 望む働き方をさせてくれる会社からオファーをもらいやすくなります。 ### 2.プロフィールで自分の価値観が伝わるエピソードを書く 自分が大切にしている価値観があるのであれば、そうした価値観がよく表れているエピソードをぜひ書きましょう。 オファーを送る側の気持ちに立つと、人となりが分からない人間にオファーは出しづらいものです。 またエピソードに共感してオファーをくれた会社は、あなたと価値観が合う可能性が高いでしょう。 ### 3.プロフィールは志望業界や志望職種に一貫性を持たせる CheerCareerは志望業界や志望職種の希望を記載することができますが、 このときあまりにも一貫性のない業界や職種を候補として挙げると、 採用担当者の目にはしっかりと自分のキャリアを考えることのできない人と映ります。 もしまだ志望業界や志望職種が決まっていないのであれば、 正直にその旨をプロフィールのどこかに書き、 「キャリアについてしっかり考えたいので相談させてください」と結ぶといいでしょう。 ここでよくありがちなのが、就職スタート段階で登録した内容と、 就活期間を経て、価値観が変化した際に 過去の登録情報を更新していないことによる、ミスマッチな内容のオファーが届いてしまうこと。 定期的にプロフィールは更新することをオススメします。 ## 企業がスカウトしたいと思う人材の共通点 エピソードに何を書けばいいのかわからない!そんな人も多いと思います。 企業が採用したいと思う人材の共通点としては、以下の6つです。 (1)**成功や失敗経験から何を学んだか** 【部活動の試合で負けた】【アルバイトでやらかした】 (2)**挫折を乗り越えた経験** 【受験や部活動での挫折経験】 (3)**継続して何かに取り組んだ経験** 【○○のアルバイト3年経験】 (4**)自ら考え行動する姿勢** 【ゼミ・アルバイト・部活で案を出した】 (5)**リーダーシップを発揮した経験** 【部活・アルバイトでのリーダー】 (6)**特定の分野への専門性や興味関心** 【○○についての研究】 上記の6つです! これ以外でももちろん構いませんが、何を書いたらいいかわからない!という人は参考にしてみてください。 また、自己PR、過去のエピソードの書き方のコツとしては、 ### (1)数字で表せるものは数字にする   【バイトリーダーに選ばれた】 ⇒【30人の中からバイトリーダーに選ばれた】 ### (2)抽象的な表現は避けて具体的に書く 【成功した】【失敗した】【努力した】 ⇒【どんな失敗?成功?】【どのように努力した?】 ここを変えるだけでも印象は全然違いますよね。 一度自身のプロフィールを見直してみて、書き換えれるところがあったら書き換えてみてください! ■最後に ## CheerCareerでたくさんスカウトをGETする攻略術 スカウト就活攻略術1:希望条件を制限しすぎない スカウト就活攻略術2:こまめにログインする スカウト就活攻略術3:プロフィールをこまめに編集(更新)する スカウト就活攻略術4:プロフィールをほとんど埋める スカウト就活攻略術5:アイコンの写真を入れる/ スカウト就活攻略術6:自己PRの文章は300文字以上! 近年はスカウト型の逆求人サービスを用いて新卒採用を行う会社も増えてきました。 世の中にはいろんな会社がありますので、 自分に合う会社を見つけ、しっかりプロフィールを書き、スカウトをもらいましょう。
この記事を書いた人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
年間で10万人が利用する就職サイトチアキャリアを運営する株式会社Cheer代表取締役。
新卒で入社した会社を3ヶ月目の22歳で役員に。1年目で営業成績1位、全社MVP。営業・マーケや開発・広報・人事管轄の取締役として従事したのち独立。
第一回日本中小企業大賞三冠・三年連続受賞したのち殿堂入りし、審査員就任。
東京都の【多様な主体によるスタートアップ支援展開事業】分科会審査員を2期連続担当。
意思決定層のジェンダーギャップに取り組む「スポンサーシップ・コミュニティ」発起人を務める。


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