【28卒】東京で開催されるおすすめ就活イベント5選|合同説明会から選考直結型まで徹底紹介

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【28卒】東京で開催されるおすすめ就活イベント5選|合同説明会から選考直結型まで徹底紹介

「東京でどんな就活イベントが開催されているか知りたい」
「合同説明会と選考直結型のイベント、何が違うのかわからない」
「効率よく企業と出会える就活イベントはどれ?」

このような疑問を持っている就活生は多いのではないでしょうか。

東京では年間を通じて多様な就活イベントが開催されていますが、種類が多すぎてどれに参加すればいいか迷ってしまう方もいらっしゃると思います。

この記事では、東京で開催される28卒向けのおすすめ就活イベントを5つ厳選してご紹介します。イベントの特徴や向いている人もあわせて解説するので、自分に合ったイベントを見つける参考にしてください。

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東京の就活イベントはどんな種類がある?

東京で開催される就活イベントは、大きく3つのタイプに分けられます。それぞれの特徴を理解した上で、自分の就活フェーズや目的に合ったイベントを選ぶことが大切です。

合同説明会型

合同説明会型は、複数の企業が一堂に集まり、学生が自由に各ブースを回って話を聞けるイベントです。マイナビやリクナビが主催する大規模なものが代表的で、1日で数十社〜数百社の情報を収集できる効率の良さが最大のメリットです。

入場無料・服装自由のものも多く、就活を始めたばかりの学生でも気軽に参加できます。業界や職種の方向性がまだ定まっていない就活初期におすすめで、さまざまな企業の話を聞きながら自分の興味や価値観を整理することもできるでしょう。

幅広い選択肢の中から気になる企業を見つけたい学生に向いているタイプです。

選考直結型

選考直結型は、イベント参加中に企業担当者と直接交流し、その場で次の選考ステップに進めるイベントです。通常の採用フローと比べてスピーディーに選考が進むため、早期内定を狙う学生や効率的に就活を進めたい学生に特に向いています。

ベンチャー・成長企業が多く参加しており、社長や採用責任者と直接話せる機会も豊富です。一般的な就活サイトでは出会いにくい優良企業と接点を持てることも多く、そのまま選考に直結する点が最大の特徴です。

積極的に動きたい学生ほど大きな成果を得やすいイベント形式といえます。

スキルアップ・選考対策型

スキルアップ・選考対策型は、グループディスカッションや面接練習など、就活で求められるスキルを実践的に磨くことに特化したイベントです。

企業の人事担当者が審査員として参加し、終了後に具体的なフィードバックをもらえるものも多く、自分の強みや改善点を客観的に把握できます。

合同説明会とは異なり「スキルを高める」ことが目的のため、選考本番を前に自信をつけたい学生や、GD・面接に苦手意識がある学生に特におすすめです。参加者のレベルが高いイベントも多く、切磋琢磨できる環境で自分の実力を試したい学生にも向いています。

東京の就活イベントに参加するメリット

東京の就活イベントならではのメリットを3つ紹介します。地方とは異なる環境的な強みを活かし、就活を有利に進めるための参考にしてください。

地方では得られない企業との接点が東京に集中している

東京は国内最大のビジネス拠点であり、本社を構える企業の数も圧倒的に多いです。そのため、就活イベントに参加する企業の数・種類・規模感が他の都市と比べて格段に充実しています。

特にベンチャー・スタートアップ企業や外資系企業は東京に集中していることが多く、これらの企業と直接接点を持てる機会は東京ならではといえます。

普段なかなか出会えない業界・企業と一度に接触できる点は、東京の就活イベントを活用する最大の理由のひとつです。

複数の企業を1日で比較でき、就活を効率化できる

東京で開催される就活イベントは規模が大きく、1回の参加で数十社〜数百社の企業と接点を持てるケースも珍しくありません。

個別に企業説明会や会社見学に参加する場合と比べて、圧倒的に短い時間で多くの情報を収集できるため、就活全体の効率が大きく上がります。特に業界や職種の方向性がまだ定まっていない就活初期には、複数企業をまとめて比較できる機会として有効です。

1社ずつ説明会を予約する手間も省けるため、授業やアルバイトと並行して就活を進めている学生にとっても参加しやすいでしょう。

選考対策と企業探しを同時に進められる

東京の就活イベントの中には、企業との出会いだけでなく、グループディスカッション対策・面接練習・ES添削といった選考対策コンテンツを同時に提供しているものも多くあります。

通常であれば別々に時間を確保しなければならない「企業探し」と「選考対策」を1日でまとめて進められる点は、就活生にとって大きなメリットです。

また、*選考対策型のイベントでは企業の人事担当者から直接フィードバックをもらえる機会もあるため、実践的なスキルアップにもつながるでしょう。 *

東京の就活イベントに参加する前に準備しておくこと

就活イベントは参加するだけで終わらせず、事前準備をしっかり行うことで得られる成果が大きく変わります。ここでは参加前に必ずやっておきたい3つの準備を紹介します。

自己分析・就活の軸を整理しておく

就活イベントでは企業の担当者と直接話す場面が多くあります。その際に「どんな仕事をしたいか」「どんな環境で働きたいか」といった自分の軸が曖昧なままでは、企業との会話が表面的なものにとどまってしまいます。

事前に自己分析を行い、自分の強み・価値観・将来のキャリアイメージを言語化しておくことで、担当者との会話がより深まり、印象にも残りやすくなります。

また、自己分析の結果をもとに志望業界や企業の方向性を絞っておくことで、当日に回るべきブースの優先順位もつけやすくなり、限られた時間を有効に使えます。

関連記事:自己分析とは~なぜ就活で自己分析が必要なのか?やり方や注意点も解説~

気になる業界・企業をあらかじめリストアップしておく

就活イベントの会場では、多くの企業ブースが並んでいるため、準備なしに参加すると時間を無駄にしてしまいがちです。

事前にイベントの出展企業リストを確認し、必ず話を聞きたい企業・興味がある企業・気になる業界のブースをリストアップしておきましょう。優先度の高い企業から順番に回ることで、会場が混雑している場合でも効率よく情報収集できます。

また、企業の基本情報を事前に調べておくと、担当者との会話がより具体的になり、熱意も伝わりやすくなります。下調べの有無が、イベントの成果に直結すると言えるでしょう。

自己紹介・自己PR(30秒〜1分)を準備しておく

就活イベントでは、企業担当者との会話の冒頭に自己紹介を求められる場面が多くあります。そのため、30秒〜1分程度で自分の名前・学校・強み・志望理由を端的に伝えられる自己紹介を事前に準備しておくことが重要です。

特に選考直結型のイベントでは、第一印象が選考結果に直接影響することもあるため、繰り返し練習しておくとよいでしょう。

鏡の前での練習や、友人との模擬練習を通じて言葉に慣れておくことで、本番でも自信を持って話せるようになります。

関連記事:自己PRの書き方とは?強み別の例文や企業が見ているポイントも解説

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東京で開催されるおすすめ就活イベント5選

東京で開催される28卒向けのおすすめ就活イベントを5つ厳選してご紹介します。各イベントの特徴や向いている人を整理しているので、参加するイベントを選ぶ際の参考にしてください。

チアフェス(CheerCareer)

サマーチアフェス

このイベントの特徴
・ワークを通した自己PRやGDの実践練習
・優良企業の社員からのフィードバック
・座談会(人事から詳しい企業情報を得ることができる)
・スカウト面談(企業の代表との特別面談で、魅力をアピールするチャンス)

口コミの傾向(評価の良い点)
・企業にプレゼンをして、直接フィードバックを貰える
・グループワークやフィードバックによって、就活軸や自分の長所・短所が明確になる
・採用責任者と直接コミュニケーションをとることができる

ミーツカンパニー

ミーツカンパニー

このイベントの特徴
・少人数での座談会形式(社長や人事の方と直接話すことができる)
・面接会付きイベント(出展企業の選考にその場で参加できる)も開催
・短期間での内定獲得チャンスあり
・就活サポート面談併用も可能(就活の悩みから優良求人の紹介まで)

口コミの傾向
【評価の良い点】
・カジュアルな雰囲気で参加できる
・企業研究はもちろん、志望動機のネタ探しになる
・各地で年間600回以上イベントを開催しており、参加しやすい

マイナビ就職EXPO

マイナビ 就活直前  EXPO

このイベントの特徴
・多様な業界から人気企業が多く集結
・企業説明だけでなく、企業による選考対策講座も実施
・自分オリジナルのタイムテーブルを作成可能
・参加特典(先輩のエントリーシート、e-GIFT 500円分、ノベルティ)あり
・Web開催の場合は、カメラやマイクは必要なしで、チャット欄で気軽に質問もできる

口コミの傾向
【評価の良い点】
・一日で多数の企業の話を聞ける
・入退場自由で服装自由
・大手はもちろん、地方就職や専門職就職希望でも効率的に企業研究できる

デアイバ

デアイバ

このイベントの特徴
・1日で15分×4~5回のグループディスカッションを実践練習できる
・現役人事から直接フィードバックがもらえる
・グループディスカッションの評価をもとに最大14社からスカウトがもらえる
・さまざまな業界・業種の企業や就活仲間に出会える

口コミの傾向
【評価の良い点】
・GDの経験を積むことができる
・ワークを通して就活仲間を作ることができる
・企業に評価される緊張感のもと、本選考に向けた実践的な練習になる

キャリタス就活フォーラム

キャリタス就活フォーラム

このイベントの特徴
・大手・優良企業が約200社集結
・企業説明だけでなく、就活ノウハウ講座や個別の選考対策も充実
・有名アーティストが登壇
・企業採用担当者の模擬面接が受けられる
・条件達成で参加特典(Amazonギフト500円分など)あり

口コミの傾向
【評価の良い点】
・1日で多数の企業の話を聞ける
・フランクな雰囲気で、比較的カジュアルに参加できる
・地方就職や専門職就職希望でも効率的に企業研究できる

就活イベントに参加する時期はいつがいい?

就活イベントへの参加時期は、就活の進め方や内定獲得のスピードに直結します。自分の就活フェーズと照らし合わせながら、最適なタイミングを見極めましょう。

大学3年生の6〜8月(インターン解禁前後)

大学3年生の6〜8月はサマーインターンの解禁時期にあたり、就活イベントも活発に開催される時期です。

この時期から就活イベントに参加することで、業界研究・企業研究を早期に進めることができ、インターンへの応募判断にも役立てられます。

また、サマーインターンに参加した企業がそのまま本選考の早期ルートにつながるケースも増えているため、6〜8月の動き出しは就活全体のスタートダッシュとして重要です。

大学3年生の12月〜大学4年生の3月(本選考直前期)

大学3年生の12月から大学4年生の3月にかけては、本選考が本格化する直前の重要な時期です。

この時期の就活イベントは、本選考を見据えた選考対策型や、内定直結を意識した選考直結型のものが増える傾向にあります。GDや面接の実践練習を積める場として活用するとともに、まだエントリーしていない企業との接点を作る最後のチャンスになるでしょう。

特に志望企業の選考が迫っている学生にとっては、本番と同じ環境で練習できるスキルアップ型のイベントへの参加が重要です。この時期を有効活用できるかどうかが、内定獲得の時期に大きく影響するでしょう。

時期を問わず参加できる通年開催型イベントも活用する

就活イベントの中には、特定の時期に限らず通年で開催されているものも多くあります。

チアキャリアの1on1面談イベントやミーツカンパニーのような個別面談型のサービスがその代表例です。こうした通年開催型のイベントは、自分のスケジュールに合わせて柔軟に参加できるため、就活生にとっても活用しやすいでしょう。

通年型のイベントをうまく活用することで、就活の空白期間をなくし、常に企業との接点やスキルアップに繋げることができます。

東京の就活イベントを上手に活用するポイント

東京の就活イベントを最大限活用するためのポイントを紹介します。参加前・参加中・参加後の行動を工夫するだけで、同じイベントでも得られる成果が大きく変わります。

目的を明確にしてから参加するイベントを選ぶ

就活イベントは種類が多いため、目的を明確にしないまま参加してしまうと時間対効果が下がってしまいます。

業界・企業研究がしたい就活初期なら大規模な合同説明会、GDや面接への不安を解消したい時期ならスキルアップ型、内定を効率よく獲得したいフェーズならベンチャー特化の選考直結型というように、自分の今の状況と目標に合わせてイベントを選ぶことが重要です。

「とりあえず参加する」ではなく「何を得るために参加するか」を事前に整理しておくだけで、同じイベントでも得られる成果が大きく変わります。

複数のイベントを組み合わせて活用する

1つのイベントだけでは得られる情報・経験・企業との出会いに限界があります。

そのため、合同説明会で業界を広く見渡し、選考直結型でベンチャー企業と直接接点を持ち、スキルアップ型でGDや面接の実践練習を積む、というようにタイプの異なるイベントを目的に応じて組み合わせることで、就活全体をバランスよく進めることができます。

特に東京は開催頻度が高く選択肢も豊富なため、複数のイベントを上手に活用しやすい環境にあります。ただし詰め込みすぎると疲弊するため、月に2〜3本程度を目安に計画的に参加するのがおすすめです。

参加後に必ず振り返りを行う

就活イベントは参加することがゴールではなく、そこで得た情報や気づきを次のアクションに活かすことが重要です。

イベント終了後は当日のうちに、気になった企業のメモ整理・フィードバック内容の復習・エントリーや追加調査が必要な企業のリストアップを行いましょう。振り返りをせずにいると、得た情報がそのまま埋もれてしまい、参加した意味が薄れてしまいます。

また、参加前に立てた目標が達成できたか確認することで、次のイベント選びの精度も上がっていきます。振り返りの習慣を持つことが、就活イベントを最大限に活かすためのポイントです。

東京の就活イベントに関するよくある質問

東京の就活イベントに参加する上で、多くの学生が感じる疑問をまとめました。参加前の不安や迷いを解消するための参考にしてください。

就活イベントは予約なしで参加できる?

イベントによって異なりますが、大規模な合同説明会の多くは事前予約推奨または予約必須となっています。

予約なしで当日参加できる場合もありますが、人気のイベントや参加企業数が多いものは事前予約をしないと入場できないケースもあります。また、事前予約をすることで入場時の待ち時間を短縮できたり、特典が付いている場合もあります。

また、選考直結型のイベントはほぼ必ず事前予約が必要です。参加を検討しているイベントは、公式サイトで開催要項を事前に確認し、余裕を持って予約手続きを行っておきましょう。

就活イベントは私服で参加していい?

多くの就活イベントは「服装自由」と明記されており、私服での参加が可能です。特に合同説明会型のイベントは私服・スーツどちらでも問題ないケースがほとんどです。

ただし、選考直結型のイベントや企業との面談が含まれるイベントでは、スーツや清潔感のある服装で参加したほうが企業担当者への印象が良くなることがあります。迷う場合はスーツで参加しておくのが無難です。

また、同じイベントでも参加企業によってカルチャーが異なるため、気になる企業が私服OKの社風かどうかを事前に確認しておくと、服装選びの参考になります。公式ページの「服装」欄を必ずチェックしましょう。

オンラインと対面、どちらの就活イベントがおすすめ?

オンラインと対面にはそれぞれ異なるメリットがあり、どちらが優れているというよりも目的に応じて使い分けるのが最も効果的です。

オンラインイベントは移動の手間がなく、地方にいながら東京の企業と接点を持てる点が強みです。一方、対面イベントは企業の雰囲気や社員の人柄をリアルに感じられるため、社風の見極めや印象づけにおいては圧倒的に有利です。

特に選考直結型や少人数型のイベントは、対面で参加することで得られる情報量と関係構築の深さが大きく変わります。*就活初期の情報収集はオンライン、選考が近づいてきたら対面、というように時期と目的に合わせて組み合わせるとよいでしょう。 *

まとめ

東京では合同説明会・選考直結型・スキルアップ型など、多彩な就活イベントが年間を通じて開催されています。

大切なのは、自分の就活フェーズや目的に合ったイベントを選び、参加するだけで終わらせず次の行動につなげることです。複数のイベントを組み合わせながら、企業との出会いと選考対策を同時に進めていきましょう。

ベンチャー志望の方は、選考直結型のチアフェスへの参加もぜひ検討してみてください。

関連記事:【最新版】7月におすすめの就活イベント10選比較!メリットや特徴などをご紹介

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この記事を監修した人
平塚

代表取締役 平塚ひかる
年間で10万人が利用する就職サイトチアキャリアを運営する株式会社Cheer代表取締役。
新卒で入社した会社を3ヶ月目の22歳で役員に。1年目で営業成績1位、全社MVP。営業・マーケや開発・広報・人事管轄の取締役として従事したのち独立。
第一回日本中小企業大賞三冠・三年連続受賞したのち殿堂入りし、審査員就任。
東京都の【多様な主体によるスタートアップ支援展開事業】分科会審査員を2期連続担当。
意思決定層のジェンダーギャップに取り組む「スポンサーシップ・コミュニティ」発起人を務める。

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