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面接の到着時間を企業が評価する理由①

面接の到着時間を企業が評価する理由①

こんにちは! アイデンティティー採用担当です。

このブログを見ているみなさんは、面接の時間に どれくらいの余裕を持って到着していますか?または到着することを考えていますか?

時間ギリギリに到着したり、遅刻してしまったりすると、合否に大きな影響を与える可能性があります。

そもそもなぜ面接に時間が関係するのかを今回お話します。
まず、就活生であれば誰もが面接対策を行っているでしょう。

ですが面接に大切なのは受け答えの内容に限りません。
会場への到着時間なども細かく見られています。

「面接は家を出発した段階から始まっている」とも言われますが、なぜそれほど時間が大切なのでしょうか?

企業が見たいのは社会人として約束を守ることができるかという部分です。
社会人になると、取引先などの社外の人とも交流を持つようになる人間がほとんでです。

その際に時間を守ることができないと、大切な関係性や取引を台無しにしてしまう可能性があります。

時間を守るということは、約束した相手を大切にすることとも捉えられるため、 採用担当者は面接時間を守れるかを厳しくチェックします。

また、会社は組織として成り立っているため、たとえ1人でも規則を守らない人間がいることで、会社の秩序が乱れる可能性があります。
そのようなリスクのある人間に、採用担当者は内定を出すわけにはいきません。

自分のため、そして人のために、決められたことをしっかり守ることができるかというのが、面接時間を評価基準の一つとして捉える理由になるのです。

次回は、面接で到着時間を評価する2つめの理由をお話しします!

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