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面接の到着時間を企業が評価する理由②

面接の到着時間を企業が評価する理由②

こんにちは!
アイデンティティー採用担当です。

前回は企業が面接の到着時間を評価にいれる1つ目の理由をお話ししました。
今回は2つ目の理由について説明します。


結論から言うと、到着時間から自分自身でスケジュール管理ができる人かをチェックすることができるからです。

社会人になるとスケジュールから逆算をして行動をすることが
必須になります。

面接であれば、到着時間から逆算し、何時に家を出なければならないのか
自分でスケジュールを組み立てていきます。

遅刻をするということは、その管理ができていないと露呈しているようなものです。

仕事は、多くの企業が納期や期限を決めます。何時までに仕上げなければならないのかを考えて仕事を進めていく必要があるので、達成するためにはどう作業を行えば良いのか、納期に間に合うようにするにはどれだけの仕事を受けることができるのかなど、様々なことを逆算する能力が必要となります。

それを養うための最初の関門が、エントリーシートの提出であったり、面接会場に到着する時間であったりするのです。

企業は、共に働く仲間を増やすために求人を出します。単純にコミュニケーションが取れて優秀な人材が採用できれば良いわけではありません。

会社という組織の中できちんと立ち回ることができるか、社会人としてのマナーを守ることができるのかが採用の重要なポイントとなります。

多くの就活生が面接内容に重点をおく傾向がありますが、それ以外の部分もしっかりチェックされているということを認識して、注意をすべきであります。

次回は「じゃあ何分前につけば良いの?」
という質問に対してお答えします!

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