株式会社アイデンティティー
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「いい会社」に入るのではなく、「素晴らしい会社」を創る

こんばんは!
毎度日を跨ぐ林です。笑
 
入社前にインターンをやって約1か月。
ここで感じていることを述べたいと思います。
 
タイトルは、fringe81という会社の社長さんが最近更新したブログで述べていた言葉なのですが、
その内容がまさにいま自分が感じていることと近かったので、利用させていただきました。
 
これまで10年続くNPO法人や、社員数3人しかいないベンチャー企業でインターン、
バイトでは某有名外資企業のカスタマーサポート窓口や居酒屋、アパレル店員など、
様々な就業経験のある林ですが、やはり今回のインターンは一味違います。
 
入社する会社ということもあり、これまでのどの組織よりも当事者意識が芽生え、
なおかつ結果が強く求められる環境です。
 
特にベンチャー企業でのインターンは、思い出深く、
営業での失態などでよく怒られ、お前とは働きたくない。とまで怒られたこともあります。笑
 
ただその時は、なぜこんなに自分が怒られているのか、よくわかっていませんでした。
なおかつ、社長はマッキンゼー出身の人だったのですが、
その人のワンマンプレーのチームだったため、いくら組織の体制が悪くても、
「変えられない」と諦めていた自分がいた気がします。
 
いま思うと、全く当事者意識がなかったなと感じています。
それに比べ今は非常に組織というものに対しての当事者意識が強く持てていると感じています。
 
アイデンティティーは決して良い組織とは言えません。
それは入ってから気づいたものです。笑
 
ただ、そんな会社でもどこか「素晴らしい会社」になるのではないかという可能性を感じる時がある。
 
遅くまで仕事をしていることもザラにあります。
しかし、そんなメンバーと黙々とそれぞれの業務をやっている瞬間がとても気持ち良かったりします。
 
人それぞれ、努力をしている理由は違うかもしれませんが、
ただ一つの目標に向かって、地道に頑張るたった20人の組織は、自分をまたひとつ大きくしてくれる気がしています。
 
もう出来上がっている会社より、これから創っていく会社にいるほうがとても楽しいと思います。
毎日がパラダイスです。
洗濯機に放り込まれたかのように。笑
最終的に、もみに揉まれ素晴らしい組織が出来上がっていることを願い、今日は寝ます。
 
みなさんおやすみなさい!


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