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【志望動機公開④ 近畿大学/志田麻人】東南アジアでのNPO活動からキャバクラへ。夜職をクリーンに。

【志望動機公開④ 近畿大学/志田麻人】東南アジアでのNPO活動からキャバクラへ。夜職をクリーンに。

『大人のサードプレイスを、世界へ。』

キャバクラを日本中から愛される文化に変える挑戦をしているバルセロナ。4/1を持って、バルセロナに新しい9名の新卒メンバーが入社いたしました。新卒採用を始めて、4期目の今年、京都大学/北海道大学(院)/九州大学/早稲田大学/慶應義塾大学/近畿大学/立命館大学/北海学園大学から新卒が入社。

第二創業期の今、バルセロナに入社を決めた新卒メンバーがどんな思いで入社を決めたのか?今回は新卒メンバーの志望動機紹介part4です。

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「水商売の運営元をクリーンにし、女性が安心して働ける場所にする。」僕はそのためにバルセロナに入社を決めました。

学生時代、僕はNPO法人での活動に注力しました。その活動の中で、ネパールで人身売買被害に遭った女性を支援するプロジェクトを行っていました。被害に遭った女性はほとんどは、海外での所謂夜職(性風俗系)に斡旋されます。僕が感じたのは、夜職自体の存在は悪ではなく、なくなることも絶対にないということでした。

では何が悪か。それは運営を行っている経営側の体質です。女性を「使い捨ての物」として扱う、法律を遵守しない、給料を誤魔化す。経営とはおよそ呼べない運営を行う経営者が夜職をしていることがよくないと感じました。

だからこそ、運営元をクリーンにし、女性が安心して働ける場所にしたい。そんな想いを抱えていた時に出会ったのがバルセロナ。「夜職をクリーンに」その言葉に惹かれて入社を決めました。

また、僕が人生で一番やりがいを感じた「個別指導塾の講師」の仕事も、バルセロナへの意思決定を後押ししてくれました。やる気がない生徒に向き合い、マイナスの感情をプラスに変えて、成果まで伴走する。築かれる信頼関係はとても強く、何ものにも代え難いやりがいを感じました。この業界にはがんばる目的がないまま、なんとなく働き始める人が多い。そんなキャストさんたちと向き合い、二人三脚で成果まで伴走するキャストマネジメントという仕事に重なりを見出したことも入社理由の1つです。

余談ですが、入社前に業界のスタンダードも見ようと、大阪で最も評価の低いキャバクラでアルバイトをしてみました。実態は、キャストの給料を誤魔化す、小計をかさ増しする、システム説明を誤魔化す。それが当たり前。バルセロナで、業界の運営元をクリーンにしていく必要性を改めて強く感じています。

山下 遥香
営業部長
新卒入社でキャバクラの営業部長|株式会社バルセロナ|多言語✖︎V…詳細を見る
新卒入社でキャバクラの営業部長|株式会社バルセロナ|多言語✖︎VIP接客を究める24歳|採用人事兼任|日英中トリリンガル|女の子の幸せと自立を追い求め、水商売を世界へ|溢れ出る九州愛|MISS JAPAN日本5位|世間の偏見と闘う女子|大学時代は中洲で月200万売るホステスでした


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