インサイド・アウトグループ

2026.11.05

【IOGってナニ?】『画竜点睛』内定先を決めきれないあなたの「最後の一筆」の正体とは?

こんにちは!
インサイド・アウトグループ(IOG) 採用担当の鈴木です。



「内定はある。だけど本当に自分に合っているのか不安で決めきれない…」

そんなモヤモヤを抱えていませんか。

理由をうまく言葉にできないまま、承諾の期限だけが近づいてくる。
内定式に参加したけど、なんだかしこりが残っている。

実はその感覚、多くの先輩たちも通ってきた道です。



「画竜点睛」という故事をご存じでしょうか。

ある中国の絵の名人が、お寺の壁に四匹の竜を描きました。

ところが、なぜか瞳だけは描き入れません。
理由を尋ねられた名人は「瞳を描けば、龍は飛び去ってしまう」と答えます。

半信半疑の人々に押され、
名人が二匹の竜に瞳を描き入れると、
竜は雷鳴とともに本当に空へ昇っていった―――

というお話です。



姿かたちは完成していても、
この「最後の一筆」がなければ龍は動き出さない。

就活もどこか似ています。

企業研究も、条件の比較も、自己分析も、
巷でやった方がいいと言われることは一通りやった。

感触が良い企業もでてきたし、内定もある。

それでも決められないのは、

就活の「最後の一筆」にあたる部分、
「自分は何のために働くのか?」
という根本的な瞳の部分が、

まだはっきりしていなかったり、
その軸と内定先が重なっていないと感じているからなのかもしれません。


この「最後の一筆」は人によって本当にそれぞれだと思います。

「試行錯誤して理想を形にすること」
「自分の個性で貢献して自分に誇りを持つこと」
「立派な大黒柱になって尊敬されること」
「人と力を合わせて何かを追いかけること」

あなたは何が自分にとっての「最後の一筆」になるか、
はっきり答えられますか?



大切なのはきっと、
自分で「最後の一筆」を入れられたと、
自信を持って言えること。

そのための機会として、
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この投稿の著者
鈴木
鈴木
採用担当
こんにちは!
インサイド・アウトグループ(IOG)に入社して3年目、
採用・研修担当の鈴木(すずき)と申します。
 
「食べること」と「知ること」が大好きなので、実は元々食品メーカーで研究開発職をしていたのですが、
人とお話ししていると見えてくる、人それぞれの魅力や面白さに惹かれて、 
今は1人1人の人生や考え方に触れたりサポートしていける人事の道を歩んでいます!

私たちの選考は、皆さんが何を大事にしていて、何を叶えたくて、どんな人になりたいのかなど、
皆さんの根源やその先の未来を一緒に考えていく選考になっています。
(この独特のスタイルが私がこの会社の人事部に入社した決め手です笑)

まずは説明会で皆さんとお話しさせていただけることを楽しみにお待ちしております!
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