【今こそ第二新卒にベンチャーをオススメする理由】

市況分析

【今こそ第二新卒にベンチャーをオススメする理由】

## 現在の転職市場について ### 1.第二新卒の市場価値とは? ★20代の若年層の中でも第二新卒は特に企業から求められている! 「第二新卒って経験が浅いからあまり企業から需要がなさそう」 「3年頑張ってきて、未経験の業界・職種へチャレンジって簡単にできるのかな」 新卒で入社されて、次のキャリアステップをお考えの第二新卒の方って実は結構 いらっしゃるんですよね。(実際にキャリア面談でも多くのご相談をいただております) そんな中で、最も多いのが **「未経験の業界・職種でもチャレンジすることが可能なのでしょうか」** というご質問です。 結論から言うと、可能です! 第二新卒の企業からの需要は非常に高くなっています。 事実、マイナビ転職の調査によると、「今後一年間、第二新卒を積極的に採用したい」と 考えている企業は約6割を超えています。 (参照元:[マイナビジョブ20's第二新卒とは](https://mynavi-job20s.jp/guide/guide02.html)) 第二新卒歓迎の求人も増えてきており、市場価値としては非常に高いということがわかりますね。 また、企業が第二新卒に求めることとして、特に重要視しているポイントは **「熱意・ポテンシャル」「入社意欲の高さ」**の2点があげられます。 転職を強く推奨するわけではありませんが、少しでもチャレンジしたい、キャリアチェンジしたいという熱意や想いがあれば、積極的に企業様へアピールすることで理想のキャリア実現に近づくことができるでしょう。 ここまでは、全体の市場感について執筆させていただきましたが、 ここからは、ベンチャー企業ではどうなのかというポイントで解説していきたいと思います! ### 2.第二新卒にベンチャーがオススメな理由 「経験が浅くてもまた未経験でもベンチャー企業で活躍することってできますか」 こちらもキャリア面談にてよく相談される内容ですが 結論、可能です! 何故、活躍できるのかまたオススメの理由をご紹介していきたいと思います。 **① 第二新卒はベンチャーでの需要が高い** まずなぜ需要が高いのかということを紐解いていきます。 ・第二新卒はビジネスの基礎知識や基本的なビジネスマナーが備わっていると判断される ・熱意、ポテンシャルを示すことができれば、実業務を通じて圧倒的な成長が見込める ・理念やビジョンに共感し、長期的にともに会社を創り上げていくイメージができる 大きくは以上の3つの理由からベンチャーが第二新卒を求めている理由となります。 ここで大切なのは、「企業理解」と「ご自身のキャリアプランについて明確に言語化できるか」ということです。 上記2点を意識することで、ベンチャーが求める人材となることができるでしょう。 **② 第二新卒でも意欲があれば早期でのキャリアアップが可能** ここもベンチャーの魅力の一つです。 様々な新事業や新しいサービスを社会に発信し続けているベンチャー企業では、 常に様々なポジションが生まれ、行動力や実績を示すことができれば 早期でマネジメント層に昇格することも可能です。 年齢や社歴に関係なく、誰にでもキャリアアップのチャンスがある環境が オススメの理由の2つ目です。 **③ ポータブルスキルを磨くことができる** ※ポータブルスキルとは? どんな職種や業務においても活用することができる能力のこと ベンチャーでは様々な業務や事業に携わることができるので、 ポータブルスキルを磨いて、どこでも通用するビジネスパーソンへと成長することが可能です。 特に企業目線だと、第二新卒は吸収力が良く自ら積極的に行動することで、どんどん新しいスキルを身に着けることができる人材であると考えているので、様々な業務に携わる機会は非常に多いです。 また、磨いたスキルを発揮して自身のアイデアを形にした新しいサービスを生み出し、社会に発信するなんてことも夢じゃない、そんな圧倒的な成長環境がオススメ理由の3つ目です。 ### 3.ベンチャーで働くデメリットとは ここまではベンチャーの魅力をお伝えしてまいりましたが、デメリットについても触れていきたいと思います。 メリットとデメリットを把握することで、自身の適性を見極めることも転職活動において非常に重要なのでぜひ記憶にとどめていただければ幸いです。 **① 志向によってはミスマッチに繋げるケースがある。** 「キラキラとしていて、すごく楽しそうだから自分もワクワクできる」 「自由度が高そうだから、プライベートと両立が叶いそう」 成長志向や熱い想いは確かに大切ですが、このような考えだけではミスマッチに繋がり 早期退職なんてケースも少なくはないです。 業務範囲が多岐にわたる分、ハードワークになるケースもあるため そういったハードワークの中でも成長のために、熱意を持って頑張ることができる方が ベンチャー志向にはあっていると言えるでしょう。 簡単に言えば「仕事が好きな人」がベンチャーには向いているということです。 **② ベンチャー≠成長環境あり** よく、「ベンチャーに入れば成長できる」と考えている第二新卒の方が多いですが 残念ながら、入社しただけでは確実に成長できるわけでありません。 大切なのは、入社後の行動力や実績を積み上げることです。 自ら積極的に学び、仕掛けていく姿勢のある人が成長できる環境がある一方で 待ちの姿勢で仕事を進めてしまう人にはオススメはできません。 ### 4.ベンチャーに向き?不向き?経験豊富なエージェントがご相談承ります! ベンチャーで成功する人、大手で成功する人を見極めて多くの求職者の皆様に最適なキャリアのアドバイスを行ってきたエージェントが皆さまのお悩みを解決致します! 転職で役立つ自己分析方法や、私たちだけのベンチャー求人情報もご紹介させていただきますので、まずはお気軽にご予約ください! ▼ご予約は[コチラ](https://cheercareer.jp/event/detail/267)▼ オンラインにて30分~1時間程度でキャリアや転職に関することであれば何でもご相談ください。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 次回も皆さまに有益な情報をお伝えできるよう頑張りますので 今後ともよろしくお願いいたします!
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
年間で10万人が利用する就職サイトチアキャリアを運営する株式会社Cheer代表取締役。
新卒で入社した会社を3ヶ月目の22歳で役員に。1年目で営業成績1位、全社MVP。営業・マーケや開発・広報・人事管轄の取締役として従事したのち独立。
第一回日本中小企業大賞三冠・三年連続受賞したのち殿堂入りし、審査員就任。
東京都の【多様な主体によるスタートアップ支援展開事業】分科会審査員を2期連続担当。
意思決定層のジェンダーギャップに取り組む「スポンサーシップ・コミュニティ」発起人を務める。


平塚のTwitter平塚のFacebook平塚のYoutube
このページをシェアする