就活の先輩に直撃インタビュー!就活が辛くなったあなたに、先輩おすすめ気分転換法と最終手段を伝授します

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就活の先輩に直撃インタビュー!就活が辛くなったあなたに、先輩おすすめ気分転換法と最終手段を伝授します

「就活、しんどいな…。もうやめたいな…。」 頑張ってもなかなか結果がでないときはやっぱりしんどくなりますよね。 私も就活生ですから、定期的に「しんどいなー」と思う波が来ます。 そんなときにがむしゃらに就活を続けても、余計につらくなってしまうかもしれません。 今回は「就活がしんどい」と感じてしまう理由や対処法についてお伝えします。 焦らず、ゆっくり進んでいきましょう。 <目次> 1.就活が辛く感じる理由 2.就活が辛く感じるときの対処法 3.就活の先輩に聞いた!おすすめ気分転換法 4.就活に辛くなった時の最終手段~思い切ってとことんネガティブな想像をしてみる~ 5.まとめ ## 1.就活が辛く感じる理由 就活が辛く感じてしまう理由は人それぞれですが、ここではそのうち4つ挙げてみます。 ### ①選考に通らない ESを出しても出しても通らない。 面接を受けて受けても通過しない。 こんなときはつらくなって当たり前です。 通らないから焦る、焦ってあまり対策をしないまま次の選考を受け、また落ちてしまう…。 こうなると就活は負のループです。 ### ②周り(親や友人)の目が気になる 「みんなが知っているような大手に行かないと、友達に馬鹿にされそう」 「有名企業じゃないと親からうるさく言われそう」 これも多くの就活生が抱える悩みの一つです。 ### ③就活の成功=人生の成功だと考えている 優秀な学生に多い考え方かもしれません。 一流企業に新卒入社することを人生のゴールのように捉えてしまい、それ以外は全て失敗だと思い込んでしまっていませんか? ### ④休憩していない 何カ月もの間、毎日就活に気を取られすぎて息抜きができていないなんてことはありませんか? 大学の授業やサークルそっちのけ、趣味も我慢してとにかく就活…。 根を詰めてやりすぎると、かえって非効率的になってしまうかもしれません。 ## 2.就活が辛くなった時の対処法 1で挙げたものに対する対処法をご紹介します。 ### ①選考に通らない 一度落ち着いて、選考に合格できない原因を探ってみましょう。 ESに原因があるのか、ESは通るけれど面接で落ちてしまうのか、GDやテストに問題があるのか。 自分1人では原因が特定できない場合は、周りの人や就活のプロを頼るのも効果的です。 ESを添削してもらったり、模擬面接や模擬GDを行ってもらったりすると、改めて自分の苦手ポイントを発見できるかもしれません。 CheerCareerでは就活相談も行っていますので、1人で抱え込まずに、プロに相談してみてください。 ### ②周り(親や友人)の目が気になる 人は人、自分は自分だと割り切ることが大切です。 誰もが知る一流企業に就職できれば、それは素晴らしいことです。 しかし、それがイコールその人の幸せだとは限りません。 自分がやりたいと思うことが一向にできないような職場かもしれませんし、 土日返上、毎日夜遅くまで働かなければいけないなんてこともあるかもしれません。 就活はあくまで自分のためにするものです。 誰のためでもない、自分が幸せになるための就活を目指しましょう。 ### ③就活の成功=人生の成功だと考えている 全くそんなことはない、ということを知りましょう。 私の先輩で、誰もが知る超一流企業に就職した人がいますが、「ハードワーク過ぎてもうすでに辞めたい」と言っていました。 逆に、ブラック企業に新卒入社したけれどそこでの経験を活かして超ホワイト企業に転職し、幸せそうに暮らしている方もいます。 新卒で入った会社で人生の全てが決まるわけではありません。 ### ④休憩していない 1日でもいいので、就活から離れてみましょう。 ES、面接やGD練習など、様々なことが気になってしまうかもしれませんが、思い切って休みましょう。 少し遠くまで散歩してみるもよし、趣味に没頭するもよし、読まずにたまっている本を読むもよし。 エンジンをかけっぱなしでいるとすぐに疲れてしまいます。 onとoffの切り替えが何より大切です。 ## 3.就活の先輩に聞いた!おすすめ気分転換法 就活を頑張るのは大切なことですが、たまには息抜きも大切です。 ここでは、私の周りの先輩に聞いた「おすすめ気分転換法」を4つご紹介します。 ### ①体を動かす 激しいものでなくて大丈夫です。 「少し汗をかくぐらいがちょうどいい。とりあえず家から出てぶらぶら歩くもよし、自宅でストレッチするもよし。」 だそうです。 ちなみに私はよく散歩します。 鳥や虫の鳴き声を聞きながら歩く(田舎限定)と、なんとなく心が安らぎます。 就活の先輩イチオシ運動法: **・30分以上の散歩(ウォーキング)** **・YouTubeの動画を見ながら筋トレ** ### ②音楽を聴くor歌う 「自分のお気に入りの曲をひたすら聴きまくる。いつの間にか熱唱していることもよくあり、かなりストレス発散になる。」 こう言う先輩がかなり多かったです。 聴くだけでもリラックスできますが、声を出して歌うことで心身ともにスッキリするんだとか。 私も入浴中たまに歌ったりしますが、確かに気持ちいいですね。 疲れたときは小・中学生頃に流行った曲が無性に恋しくなります。 就活の先輩イチオシの曲: **・アップテンポな曲でひたすらノリノリに歌う (「女々しくて」「ultra soul」を激推しする先輩がいました。)** **・気持ちを込めてバラードを熱唱する (女性の先輩の間でなぜか「月光」が人気でした。)** ### ③何もせず、ただぼーっとする 何もせず、何も考えず、ただただぼーっとします。 瞑想のようなイメージだそうです。 姿勢を正して、目を閉じて、深呼吸を繰り返します。 私もたまにやりますが、心が整う感じがするのでおすすめです。 就活の先輩イチオシ瞑想法: **・目を閉じて大の字で寝転がる** ### ④趣味に没頭する 自分の好きなことだけを考え、それに没頭しましょう。 「最近忙しくて、昔よくやってた○○ができていないな」ということはありませんか? この機会に久しぶりにやってみるのも良いですね。 好きなことをやっているときぐらいは就活のことを忘れて、思いっきり楽しんでください。 特に趣味がないという人は、何か新しいことを初めてみてもいいかもしれません。 興味はあったけどやったことなかったというようなことにチャレンジしてみてはどうでしょうか。 就活の先輩たちの趣味: *** ギターやピアノを弾きまくる** *** お菓子づくり** *** 自宅周辺をランニング** *** 漫画や小説を読み漁る** ## 4.就活に辛くなった時の最終手段~思い切ってとことんネガティブな想像をしてみる~ それでもやっぱり就活が辛いと感じるあなた。 この記事限定、最終手段をご紹介します。 それは… 「とことんネガティブな想像をしてみる」 ことです。 例えば…。 ### ①就職先が見つからない 仮にどこにも就職が決まらなかったとします。 その場合の対処法として以下のようなものが考えられます。 ⅰ.就職浪人し、来年再チャレンジ ⅱ.Webライティングやプログラミングのスクールに通い、その後就職する →有名なのはTECH CAMPです。プログラミング学習だけでなく就職支援も行っており、その実績も豊富です。 「[TECH CAMP 公式サイト](https://tech-camp.in/expert/v2/?utm_source=rs&utm_medium=affiliate&utm_campaign=rs_exp&argument=PZfPEMQq&dmai=a5f02b27cb6700&cid=cginqkaf29ru&p=5bc9903cd8acb)」 ### ②希望の業界に就職ができなかった 第一志望だった業界に入れなかったとしましょう。 思い描いていた社会人生活をスタートさせられず、仕事にやりがいも感じられないなんてことがあるかもしれません。 ここで次にとる行動は2つに分かれます。 1つは、そのままなんとなく仕事を続け、なんとなく毎日を過ごす。 もう1つは、目の前の仕事に一生懸命取り組むことでやりがいを見出し、スキルや知識をどんどん身につける。 そのまま仕事を続けるもよし、転職するもよし、という状態までもっていく。 みなさんならどうしますか? 後者のほうが、明らかに可能性は広がりますよね。 新卒入社した会社が全てではありません。 自分が今いる場所で何をするかが重要です。 どうですか? 上記①②を想像してみて、「案外どうにかなるな…」と感じませんか? 私も「就職先が決まらなかったらどうしよう」と不安に思っていましたが、 こういう手段もあるんだということを周りの大人に教えてもらい、少し心が軽くなりました。 ## 5.まとめ 「就活がつらい」と感じるのは、それだけ真剣に取り組んでいる証拠です。 こつこつ続けているだけで偉い、と、自分を褒めてあげてください。 たまには休憩して、楽しみながら進めていきましょう。 活き活きと働いている社会人のお話を聞くのも良いですね。 CheerCareerでは定期的にそのようなイベントを開催しているので、お時間が合えば参加してみてください。 「[CheerCareerイベントページ](https://cheercareer.jp/event)」
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
年間で10万人が利用する就職サイトチアキャリアを運営する株式会社Cheer代表取締役。
新卒で入社した会社を3ヶ月目の22歳で役員に。1年目で営業成績1位、全社MVP。営業・マーケや開発・広報・人事管轄の取締役として従事したのち独立。
第一回日本中小企業大賞三冠・三年連続受賞したのち殿堂入りし、審査員就任。
東京都の【多様な主体によるスタートアップ支援展開事業】分科会審査員を2期連続担当。
意思決定層のジェンダーギャップに取り組む「スポンサーシップ・コミュニティ」発起人を務める。


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