【実体験】長期インターンのリアルによかった点。

インターン 2020.09.11

【実体験】長期インターンのリアルによかった点。

株式会社Cheer 代表取締役の平塚です。 かなり前の新人時代に執筆した学生に向けたインターンをやってよかったことを書いた記事が 我ながら、今でも学生に伝えたいことがたくさん記されていたので リライトをしながら、ご紹介したいと思います。 私は立教大学在学中に株式会社アイ・パッションに参画しすぐにトップセールス。 入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に。 1年目で営業成績1位、全社MVPを受賞。 取締役としてマーケティングや開発・広報・人事も担当。 などプロフィールで紹介されることが多いのですが、 ぶっちゃけ自分自身、人よりも頭がいいわけでもないし、何か秀でた能力があるわけではないと思っています。 よくTwitterなどからも仕事や就活に関する相談をいただくので 今回はそんな自分でも、本当に心から過去の自分に感謝している選択があるので 実体験をもとに、これから未来ある若者たちのために綴りたいと思います。 ## 【実体験】過去の自分の就活 私は自分の実現したいビジョンやいきたい将来の方向性と一致する会社を探して、 他の学生より早くから就職活動を開始していました。 何十社、何百社もの会社の話を聞いてビビッときた会社。 会社の方向性や考え、想いに共感し、株式会社アイ・パッションを選びました。 大学3年生の2月末に内定をもらい、 「やりたいことができる会社が見つかったのに卒業まで待つ意味がわからない」とインターンを志願して、 「一つ上の代の新卒の受け入れもありマンパワー割けないから」と まさかまさか、会社に断られたことをよく覚えています。笑 今でこそリクナビやマイナビのインターンシッププレサイトなどがありますが、 ここまでインターンがスタンダードではなかったかもしれません。 半ば強引にではありますが、「マンパワーなんて割かせません!」と無茶苦茶なことを言って 一つ上の代の先輩たちと一緒に4月から会社でのフルコミッションでのインターンを開始しました。 そのインターン時代に、仕事のやり方の土台を作らせてもらったと思います。 だからこそ、今の自分があると思います。 会社にも当時の先輩方にも非常に感謝してしきれません。 新卒として正式入社して4ヶ月目で役員就任まで、まさに怒涛の1年間。 めまぐるしいスピードで毎日が本当に刺激的な出来事の連続。 そんなことを振り返りながら、私がベンチャー企業でインターンシップをしてみて、本当によかった。 と思う理由をまとめさせていただきました。 「学生でモチベーションはあるけど、どうしたら良いのか分からない!」 というような学生さんに読んでいただけると嬉しいです。

実際に長期インターンをしてよかったこと

### お給料をいただくということのありがたみがわかる。 当たり前のことなのですが、意外とこの認識ってできてない人多いと思います。 会社は仕事の成果に対してお給料を支給しています。 営業マンであれば、当たり前のように目標を達成し、売上をあげること。 エンジニアであれば、納期までにいかにクオリティの高い成果物をつくること。 それはインターンであろうと同じです。 当時、私は、会社でインターンをするために会社の近くに引っ越し、終電・始発を無視できるような環境に自ら追い込みました。 (もちろん自費) そして、インターンはフルコミッション。 売上をあげないと、家賃が払えないという状況に自ら追い込みました。 もともと、会社のビジョンと個人のビジョンが一致していたので、 (ここまで言い切れる会社に出会えたことは本当に恵まれていると思っています。) 毎日ワクワクし、非常に楽しかったです。 月初会議で全体売上や個人売上の発表の後にMVPやインセンティブなどをいただくのですが、 毎月の楽しみでもあり、当時のゾクゾク感は今でも忘れることはありません。 ### 長期インターンをしてよかったこと2 仕事の仕方の土台ができる インターンをしてから、入社すると 当然、同期とは全く違うスピードで仕事をすることになります。
頑張るとかそういうレベルの話ではなく、そもそも、スタートラインが違うという感じです。 そもそも、今でも根幹にある考え方は、インターンで成果をあげることができた要因でもあります。 当然入った時に、すでに活躍している先輩たちがいるはずですね。 その人たちにどう勝とう・・そう追い抜こう・・そう思った時に考えた先が、
圧倒的に仕事量で勝つ。ということです。 先輩たちにある,長い時間をかけて培ってきた経験。
それは同じ1日の中で何倍、人より仕事をして追いついていくかに尽きると思っていました。 夜中まで仕事して、明るくならないうちからPCに向かって仕事を開始する。そんな毎日を過ごしていました。 そこでいかに効率よく仕事をまわしていくかでPDCAを自分で回すのです。 後もう一つ。
確実にやっていたなーと言えることは、 月並みの話かもしれませんが、
読書です。 インターンをしてから、読書って素晴らしい。とより心から強く思うようになりました。 私が到底出会えないようなビジネス界で活躍しているような方々や偉人の方々の話を こんなにも分かりやすく知ることができる。 超効率的勉強法です。 今でも定期的にやりますが、1日1冊読書というものをしていました。 これは意外とお財布に響きましたが(笑)でも、本当にやってよかったと胸を張って言えることです。 この話をすると、よく、なんでそんなにモチベーションが高いんですか? そのモチベーションはどこから来るの? そう聞かれることが多いのですが、聞かれるたびに困っていた記憶があります。 ぶっちゃけ・・・・ モチベーションなんて考えたことがない。というのが回答になります。 **私は会社に雇用されるため、それが目的でインターンを始めたわけではありません。** あくまでも自分の叶えたい夢やビジョンの実現のため。 日々の泥臭い一つ一つの行動が、それにつながるのと思っています。

インターンをしてよかった理由3 ミスマッチのない入社ができる

インターンをすると会社のいいところはもちろん、 ダメなところ、なおしたいところもたくさん知ることができます。 もちろん、インターン生の働き方、会社との関わり方次第ではありますが、 インターンほど会社の内情を知ることのできるものはありません。
私自身、会社の人の魅力を感じたり、仕事の面白みを感じる反面、
現実と理想のギャップや、働いている社員への憤りを感じたことも多々ありました。
ただ、最終的に、「ああ、それでもこういうことをひっくるめてこの人たちと働きたい」と思えたことが
その会社に入社した最終的な理由です。 また、私は性格的に疑問や納得のいかないことがあった際に、 それが上司だろうと先輩だろうと、代表の浅井だろうと、正面から噛み付いていったのは間違いありません。 こんな後輩はいってきてほしくないな。なんて自分で苦笑いですが、
本当に我が愛な私を、この会社は大きな器で迎え入れてくれたんですよね。
我ながらよく求人サイトから見つけ出したな!と思います。
埋もれないパッションナビ(現 チアキャリア )ならでは、ですね。笑

《就活》長期インターンのリアルによかった点。まとめ

最近はインターンを就活の一環といて行う企業も増えていますね。 学生もリクナビやマイナビの影響もあり、1DAYのインターンシップに参加しました!という学生も非常に増えました。 統計だと7割ほどの学生が1DAYのインターンに参加しているとか。 ここで一つお伝えしておきたいことといえば、インターンは必須ではないということです。 インターンをすることは強制もしませんし、遊べるうちは遊んでおきなさい。そういう大人も多いと思います。 私は誰がインターンをしようがしまいが、どちらでもいいと思っています。 また、1DAYのインターンと実務型のインターンでは
企業も求めるものが違いますし、学生も経験できることが違います。 インターンをする目的に沿って、自分の目的にあったインターンを選ぶことが大切です。 インターンの目的が、企業との接点なのか、
自己成長なのか、働くを知ることなのか、企業を知ることなのか。

周りがやるから仕方なく・・・と流れでインターンするのと
自らの意思でインターンをするのとでは、得るものが違います。
インターンについて、今一度考えてみてくださいね。
この記事を書いた人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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