【赤裸々】スタートアップベンチャーで働くメリット・デメリット

市況分析 2020.09.11

【赤裸々】スタートアップベンチャーで働くメリット・デメリット

この記事ではスタートアップベンチャーで働く25歳女性のリアルを赤裸々に綴っています。 この記事を読んだ後にスタートアップベンチャーなんて行くもんじゃないなと思ったらそれまで。 めちゃめちゃ楽しそう!と思ったら是非ベンチャー就活への道へ足を踏み入れてください。 きっとあなたのキャリアが開けますよ。 ## わたしがスタートアップべンチャーで働く理由 答えはひとつ。 **みんなで会社を作っている感覚がたまらないから。 自社のサービスがこの世で一番好きだから。** まぁすべてが楽しいかと言うと、 そりゃ仕事なので大変なことや辛いこともありますが、 **めちゃめちゃ大変だけどワクワクが止まらん!!!!!!** という感じ。 とにかく会社を大きくしていきたい、 自分たちのサービスで世界を変えていきたいって思っています。 ## スタートアップベンチャーに合っている人 あくまでスタートアップベンチャーで働く当人の感覚ですが、 **1.夢を強く描いている人 2.忙しいのが大好きな人 3.スタートアップベンチャーで働いている自分が好きな人** 3.はふざけているようですが、 友人を見ていてもそう感じます。 リアルな話、**夢を永久に追い続ける自信と覚悟は必須。** 何はともあれ仕事優先! 気付いたら17時…なんてこともあるし、 朝ごはんと昼ごはんと夜ごはんが一緒になるのは日常茶飯事。 スタートアップベンチャーでは、 いつ何時も発生するタスクを限られた時間の中でスピーディにミスなく対応し、 会社の成長が自分の成長に直結しすぎるため、 ちょうどいいストレスやプレッシャーを感じながら 経営者視点で物事を捉える。 これが求められます。 ちょっと言い方を変えると、**メンバー全員が経営者。** というか経営者視点で働けなければ困るのがスタートアップ。 そして、「忙しかったですすみません」が通用しない世界で、 限られたリソースを以って成果を出し続けること。 なかなかハードに思いますよね。 じゃあスタートアップベンチャーとベンチャーって何が違うのでしょうか。 ## スタートアップベンチャーってなんだ? そもそもスタートアップという言葉は、 世界的ベンチャー発祥の地であるシリコンバレーで使われ始めたのがルーツです。 皆さんご存知Google、Amazon、Facebookなどが代表例ですが、 「世界的なイノベーションを起して短期間で急成長事業を展開する企業」 がスタートアップベンチャーということ。 設立年が若い企業=スタートアップベンチャーではなく、 ビジネスモデルの革新性や、解決される社会課題の大きさ、 そして設立からIPO(上場)やM&A(企業の合併や買収)などの 「会社として目指す大きな夢」がある企業はスタートアップベンチャーと言えますね。 ## ベンチャーとスタートアップの違い ベンチャー企業とスタートアップの一番の違いは**ビジネスモデル。** ベンチャー企業は、既存のビジネスの収益性を高めたり、 事業事態のスケールを拡大することで売上を伸ばすのですが、 スタートアップは、前代未聞の社会的イノベーションを起こし、 新しいビジネスモデルを手探りで構築してシェアを広げていく。 その革新的なビジネスモデルが市場にウケてはねれば、 バーーンと利益が上がるという分けです。 ここで大事なのは、 **スタートアップは基本的に「手探りで」やっている**ということ。 まだ誰も気付いていないようなサービスを発信して、 みんなの「あったらいいのに!」を発明していく企業ということで、 **「まだ見ぬビジネスで世の中にイノベーションを」 「世の中をあっと言わせるインパクトを与える」** というテーマがスタートアップベンチャーの共通点となります。 ## スタートアップベンチャーで求められること **1.不確実性を愛する力 2.柔軟性 3.地頭 4.巻き込む力** 特に**「不確実性を愛する力」はとても大事。** スタートアップベンチャーでは誰かがやってくれるだろうは通用しないので、 不確実なものを自分が確実に変えていくことが超重要。 たとえば新しいサービスをローンチした際に、 完璧な状態で発信することはほぼなくて、 まずは収益化を目指して広報や PR を頑張りながら 詳細を設計していくことはザラにあります。(笑) やがて広報や PR を頑張っているうちにちょっとずつ穴を見つけたら、 「自分はこう思う」という意見とともに 市場の声に耳を傾け、みんなで直していく。 だからスタートアップベンチャーで求められるのは、 **不確実性を愛する力とそのスピーディーな変化に対応できる柔軟性、 自分の頭でベストな解を導き出して 周りを巻き込んで行ける人**です。 新卒でスタートベンチャーに入ったら間違いなくどの会社でも重宝されそうですよね。 さて、ここからはスタートアップベンチャーで働く25歳女性がリアルに感じる メリットデメリットいついて。 ## スタートアップベンチャーで働くメリット **1.経営者視点で仕事ができるようになる 2.幅広い分野の仕事を網羅できる人になる 3.会社が大きくなる夢を見てワクワク感がすごい** 経営者視点で仕事ができるようになる理由は、 誰もが経営者でなければスタートアップベンチャーは 回っていかないから、なんですよね。 限られた時間内で、 限られた体力で、 限られたキャッシュを、 最適に使っていく。 リソースの使い方をいやが応でも考えさせられるので スタートアップベンチャーには、 新卒メンバーでも経営者への近道が用意されています。 わたしはこのメリットを、 **「スタートアップベンチャーのベストオブ魅力」** だとよく言っています(笑) 毎日毎日色々な情報 が飛び交う スタートアップベンチャーの日常は、 まさに感情のジェットコースターですが、 こんなのまでやるの?レベルの範囲の仕事を任せてもらえるので もうどこに行っても「その仕事やったことあります」と言えるのは間違いなく強い。 ## スタートアップベンチャーで働くデメリット **1.何もないので0から作ることが多い 2.任される仕事の責任が大きい** スタートアップベンチャーは「不確実性の塊」だと思ってください。 制度が整っていないがゆえに自分の意見が発端になって 制度になっていくケースは往々にしてあります。 また、大手企業のように安定した資金がある会社も多くないですね。 また、スタートアップベンチャーには仕事=趣味!という人が多い。 プライベートと仕事の境がつかないほどビジネスに熱中できる状態で、 **「もはや呼吸するように仕事しています」**という人はハマります。 逆に、そう言った環境が苦しいとか、 土日はしっかり休みたい、 平日は定時で上がりたい、 という生活をご希望の方は スタートアップベンチャーはお勧めしません。 福利厚生や制度が整ったメガベンチャーや大手企業を受けるようにしましょう! ## まとめ ここまでスタートアップベンチャーのあれこれについて書いてきました。 最後に私から伝えたいのは、 **スタートアップベンチャーが大変だとか苦しいとかそういうことではなく、 将来の自分のキャリアやビジョンのためにスタートアップベンチャーを選ぶか、 大手企業を選ぶか、ベンチャー中小を選ぶか、皆さん次第**だということです。 将来絶対に起業したい!と思っている人は、 ファーストキャリアでスタートアップベンチャーを選ぶのはかなりオススメ。 将来は家庭に入って子供たちと長く過ごしたい!と思っている人は、 福利厚生や定時で帰れるような会社を選んでみてはいかがでしょうか。 CheerCareer(チアキャリア)では、 スタートアップベンチャーからミドルベンチャー、 メガベンチャーまで幅広いベンチャー企業を知ることができるので ぜひチェックしてみてください! ★CheerCareer(チアキャリア)★ https://cheercareer.jp/ みなさんの就活に幸あれ~!
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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