相手との距離を縮めるのが上手な人がおこなっている3つのコツとは?

ビジネススキル 2020.02.28

相手との距離を縮めるのが上手な人がおこなっている3つのコツとは?

みなさんこんにちは。 ちゃきんぐです。 本日は距離の縮め方、 いわゆる「コミュニケーション力」の1つについて、 お伝えできればと思います。 みなさんの周りでも、 「あの人、なぜかわからないけど誰にでも好かれるよね」 「あの人、なぜかわからないけど信頼関係築くのが上手だよね」 という人が少なくても1人はいるんじゃないでしょうか。 しかも、そういう人たちって、 その、なぜだかわからない、摩訶不思議とも思える能力を活かすことで、 **ビジネスにおいても活躍するし、プライベートにおいてもモテる**傾向にあります。 じゃあ、ビジネスでもプライベートでも成功する人たちって、 どうやって心の距離を近づけているのか。 その摩訶不思議な能力って、一体どんなメカニズムになってるのか。 今日はここをお伝えしていければと思います。 # 相手との距離を縮めるのが上手な人がおこなっている3つのコツとは? ## ①体の距離は心の距離 まずはじめに、距離を縮めるのが上手な人がおこなっているのは、 **「一歩近づいてコミュニケーションをとる(物理的に)」**ということです。 基本的に、人間関係においては、 「心の距離が近ければ近いほど、体の距離も近づく」と言われています。 例えば、 仲のいいカップルが並んでデートをする時であれば、 2人の間の距離は15cm以内だったり、 仲のいい友達同士が並んで歩く時であれば、 2人の間の距離は45cm以内だったりするという統計があります。 で、さらに、ここでおもしろいのが、 その逆もまた然りということです。 つまり、**「体の距離が近づけば、心の距離も近づく」ということ**です。 体の距離をまず先に近づけることで、 「この人は仲がいい人」と相手の脳を錯覚させることができるってことですね。 そのため、手っ取り早く心の距離を近づけたいのであれば、 心の距離よりも体の距離、 つまり、**いつもより一歩近づいて相手と話すこと**がとても効果的だと言えます。 ## ②相手が言ったことを繰り返して相手に投げ返す 心理学的な言葉で言うとバックトラッキングと呼ばれてるものですが、 相手と会話をしているときに、 「相手が発言したことを(できれば要約して)繰り返してから、自分の意見(質問)を伝える」 という意識を持つと、自然と距離がグッと近づきます。 俗に言う「聞き上手」な人たちはこの能力がものすごく長けてます。 「ちゃんとあなたの話聞いてるよ!」という1つのアピールにもなりますし、 それをすることで相手が気分が良く話せるようになり、 どんどん、**パーソナルな情報や重要な情報を話し始める**ようになってくれるんです。 通常、パーソナルな情報を話せば話すほど、 心の距離は近づきやすくなるので、 こういったアプローチで信頼関係を築くのもとても有効でしょう。 ## ③見た目ではわからない意外な部分を褒める 相手との心の距離を近づけるためには、この意識も非常に重要です。 「見た目ではわからない意外な部分を褒める」 ってどういうことかというと、 **見た目と真逆な内面を褒める**ということです。 例えば、 すごくまじめそうで、慎重そうな見た目の人に対して、 「とてもまじめでじっくり考えてから行動しそうですよね」 と見た目のままをストレートに褒めるのではなくて、 「直感とかとても大事にされてスピード感ありそうですよね」 と褒めた方が心に刺さりやすいし、 「お、俺のことわかってくれてる!」 と相手が思ってくれるということです。 「パッと見すごく明るいんだけど、実は1人の時はものすごく根暗」 っていう方とか、あるいはその逆の方って多いですよね。 アンビバレンスっていわれるのですが、 人間ってとても不思議で、 こういった相反する感情や態度を持ってます。 そのため、見た目と真逆なことを褒めると、 **「普段誰にも見せない自分の本質をわかってくれてる」** という風に相手が思ってくれて、 一気に距離が縮まるということです。 ## さいごに ということで、いかがでしたでしょうか。 以上が、冒頭に出てきた「摩訶不思議な能力」のメカニズムです。 「意外とそんなことか」っていう項目が多いと思いますし、 スキルがないと一切できないかと言われると、 そんなこともないんじゃないかと思います。 誰とも関わり合わないお仕事なんて基本的に無いですし、 生きていく上では、必ず誰かしらとコミュニケーションをとることになる中で、 **相手との距離の縮め方**を知っておくことは、 決して損ではないのではないでしょうか。 ぜひ、試してみてください。
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

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