AIによってむしろ仕事が増える?そんな未来の仕事とは?

市況分析 2020.01.30

AIによってむしろ仕事が増える?そんな未来の仕事とは?

みなさんはじめまして。マツモトです。 後期試験も終わり、 就活に本腰を入れ始めたという方も多いのではないでしょうか。 今回は「今ある仕事は、将来AIに半分奪われるのではないか」というお話。 就活生の皆さんも一度は耳にしたことがあろうこのテーマをピックアップしてお話しします。 **自分が働いていた仕事がある日突然AIに奪われてしまうかもしれない・・・** 考えるだけでも、怖いですよね。 ですが、無くなるだけではありません。 AIの発展により新しくできる仕事もあります! ということで、AIが発展していく今後新しくできる仕事について紹介します。 ちなみに、今ある仕事でAIに奪われない仕事ってなんだろう?と思った方は、 昨年7月のチャンモリさんの記事 [AI・ロボットに奪われない仕事とは!?](https://cheercareer.jp/ip_blogs/article/131) で紹介されているのでぜひ読んでみてください。 それではさっそく、みていきましょう! ## AI社会に新しくできる、需要が増える仕事 以下は、米ITサービス大手「コグニザント(Cognizant)」が、発表した**今後生まれるであろう21の新しい職業**です。
・データ調査官 ・サイバーシティー・アナリスト ・AR(拡張現実)ストーリービルダー ・人工知能(AI)ビジネス開発マネジャー ・フィットネス・コミットメント・カウンセラー ・AI支援付きヘルスケア技師 ・個人データ・ブローカー ・高速道路コントローラー ・デジタル・テーラー ・遺伝子多様性責任者 ・「シャドーIT」ファシリテーター ・ファイナンシャル・ウェルネス・コーチ ・個人の記憶キュレーター ・仮想店舗シェルパ ・遺伝子ポートフォリオ・ディレクター ・人間と機械のチーム構築マネジャー ・最高信頼責任者 ・量子機械学習アナリスト ・エッジ・コンピューティングの専門家 ・倫理的調達責任者 ・歩き仲間/話し相手 AIが収集した結果を分析して企業などに提供するデータ調査官や 自動運転の技術の普及によって必要になる高速道路コントローラーなどは想像がつきやすいかも知れません。 ただやはりこれから普及する仕事なので聞き慣れないものが多いですね。 いくつか詳しく紹介します!
・人工知能(AI)ビジネス開発マネジャー AIの活用方法を設計したり、AIを使用するサービスを提案する仕事です。 いくら、AIとは言え自分で自分を売り込むことはできません・・。 そんな時にAIが何をできるか理解した上で 企業などに提案し売り込む人が必要になります。 ・人間と機械のチーム構築マネジャー AIが今後ビジネスに活用されればされるほど、 人間と機械がチームを組んで、 お互いの強みを生かし仕事をしていくためにどうするべきか考える必要が出てきます。 このチームの生産性を高め、マネジメントする仕事は必要となります。 ・歩き仲間/話し相手 AIの分析力などを活かすことで医療の分野でも進歩が進みます。 その為、世界的にも人々の寿命が伸びると予測されています。 そんな時に、高齢者の歩き仲間・話し相手としてサポートする仕事が必要となるとされています。 確かに、自分が歳を取った時に話し相手がいてくれると嬉しいですね。 他愛もない話をして一緒にいてくれる人の存在が今以上に価値あるものになるようです。 ## まとめ どうだったでしょうか。 みなさんが予想していた職業は入っていましたか。 なかなか想像しづらいものも多かったと思います。 ぜひ、気になるものがあったら調べてみてくださいね! 今ある仕事の中からやりたいことを見つけることももちろん大切ですが、 **未来の仕事について知っていると視野が広がるかも知れません。** 広い視野を持って引き続き就活頑張っていきましょう!
参考文献 Cognizant 21 Jobs of the Future: A Guide to Getting – and Staying – Employed over the Next 10 Years https://www.cognizant.com/whitepapers/21-jobs-of-the-future-a-guide-to-getting-and-staying-employed-over-the-next-10-years-codex3049.pdf
この記事を書いた人
マツモト
新卒で不動産仲介の営業として就職。
その後、約1年で退職し某プログラミングスクールでの学習を経て
2020年1月からCheerに入社。
文系体育会出身からエンジニアとして活躍するため、日々奮闘中。

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