東京の就活イベントおすすめ9選!対面で参加するメリットや選び方も紹介

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東京の就活イベントおすすめ9選!対面で参加するメリットや選び方も紹介

「東京で開催される就活イベントが多すぎて、どれに参加すればよいか分からない」「オンラインではなく、対面のイベントに行く意味はあるのだろうか」と迷っていませんか。

東京は全国でも就活イベントの開催数が多く、大規模な合同説明会から少人数の選考直結型まで、種類もさまざまです。そのぶん、自分に合うイベントを見極めることが大切になります。

本記事では、東京で開催されるおすすめの就活イベントを厳選し、比較表とあわせて紹介します。対面で参加するメリットや選び方、当日の準備についても解説しているので、自分にぴったりのイベントを見つける参考にしてください。

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1.東京で開催される就活イベントとは

就活イベントは、企業と学生が出会うための場です。まずは東京のイベント事情や主な種類、オンラインとの違いを整理して、全体像をつかみましょう。

東京は就活イベントの開催数が多い

東京は多くの企業が本社を構えているため、就活イベントの開催数も全国トップクラスです。たとえば就活イベントの情報サイト「合説どっとこむ」では、2026年9月時点で東京都の28卒向けイベントが95件掲載されていました。

東京ビッグサイトや池袋サンシャインシティなどの大きな会場では、数百社が集まる合同説明会も開かれています。一方で、渋谷や青山などのオフィス街では、数社だけが参加する少人数のイベントも行われています。

選択肢が多いぶん、「どれに行けばよいか分からない」と感じるのは自然なことです。自分の目的に合うものを絞り込めば、限られた時間でも充実した就活につなげられます。

就活イベントの主な種類

東京で開かれる就活イベントは、大きく4つのタイプに分けられます。

就活イベント

合同説明会型は、一度に多くの企業を知れるのが魅力です。志望業界がまだ決まっていない時期に参加すると、視野を広げるきっかけになります。

選考直結型やスカウト型は、参加企業が少なめのぶん、一社あたりとじっくり話せる傾向があります。スキルアップ型は、本番の選考前に経験を積めるのが強みといえるでしょう。

さらに就活におすすめのイベントを詳しく知りたい方は是非以下の記事もご確認ください。
【最新版】10月におすすめの就活イベント10選比較!メリットや特徴などをご紹介

オンラインと対面の違い

最近はオンラインの就活イベントも増えています。オンラインは移動の手間がなく、自宅から気軽に参加できるのが良いところです。

一方で対面のイベントには、画面越しでは伝わりにくい情報に触れられるという良さがあります。社員同士の会話の雰囲気や、質問への反応などを直接見られるのは対面ならではです。

また、企業の人事担当者に顔を覚えてもらいやすいのも対面の強みです。気軽に情報を集めたい時期はオンライン、企業を深く知りたい時期は対面と、使い分けてみるのもおすすめです。


2.東京の対面就活イベントに参加するメリット

対面のイベントには、足を運ぶからこそ得られるものがあります。ここでは、東京の対面イベントに参加する主なメリットを4つ紹介します。

①社員の雰囲気や人柄を直接感じられる

対面イベントの一番の魅力は、企業で働く人の雰囲気を直接感じられることです。説明の仕方や言葉遣い、学生への接し方には、その会社らしさが表れやすいものです。

ブースでは、社員同士がどのように会話しているかも見ておくとよいでしょう。上司と部下の距離感など、Webサイトだけでは分からない職場の空気が伝わってきます。

「この人たちと一緒に働いてみたい」と思えるかどうかは、企業選びの大切な判断材料です。入社後のミスマッチを防ぐためにも、対面で感じた印象をメモしておくと役立ちます。

②1日で多くの企業と出会える

大規模な合同説明会では、一つの会場に多くの企業が集まります。個別の説明会に何度も足を運ぶより、効率よく情報を集められるのが魅力です。

また、会場を歩いていると、これまで知らなかった企業に出会うことも少なくありません。BtoB企業のように、普段の生活では名前を聞かない優良企業との出会いも期待できるでしょう。

複数の企業の話を同じ日に聞くと、比較しながら理解を深められます。自分が企業のどんな点に惹かれるのかが見えてくるのも、対面イベントならではの良さです。

③その場で面談や選考につながることがある

対面のイベントでは、人事担当者と直接話す機会があります。積極的に質問したり、自分の考えを伝えたりすることで、興味を持ってもらえることもあるでしょう。

イベントによっては、参加者限定の面談や、選考の一部が免除される案内を受けられる場合もあります。選考直結型やスカウト型のイベントでは、こうした機会が特に多い傾向があります。

ただし、特典の内容はイベントや企業ごとに異なります。参加前に公式ページを確認しておくと、当日の動き方も考えやすくなります。

④就活仲間ができ前向きな気持ちになれる

就活を一人で進めていると、「自分だけ遅れているのでは」と不安になることもあります。対面のイベントには同じ目標を持つ学生が集まるため、良い刺激を受けられます。

グループワークがあるイベントでは、他の学生と話すきっかけも自然に生まれます。連絡先を交換して、その後も選考の情報を共有し合う学生もいます。

他の学生の質問や話し方に触れることも、自分の就活を見直すヒントになるはずです。一人で抱え込まず、仲間と一緒に前へ進んでいきましょう。


3.東京の就活イベントを選ぶポイント

東京には就活イベントが数多くあるため、選び方の軸を持っておくと迷いにくくなります。参加するイベントを決めるときに確認したい4つのポイントを解説します。

対象の卒業年度と開催時期を確認する

就活イベントの多くは「28卒向け」のように、対象の卒業年度が決まっています。申し込む前に、自分が対象に含まれているかを必ず確認しておきましょう。

開催時期によっても、イベントの中身は変わります。大学3年生の夏から秋にかけては、インターンシップの案内が中心になりやすい傾向があります。冬から春にかけては、本選考に向けた説明が増えていきます。

自分が今どの段階にいるのかを意識して選ぶと、参加した後の充実感も高まります。人気のイベントは早めに満席になることもあるため、気になるものは早めの予約が安心です。

大規模か少人数かで選ぶ

東京の就活イベントは、規模によって得られるものが大きく異なります。数百社が集まる大規模イベントは、幅広い業界を一度に見渡せるのが強みです。

ただし、大規模なイベントでは人気企業のブースに学生が集中し、質問しにくい場合もあります。一方で少人数のイベントは参加企業が限られるぶん、社員とじっくり話せるのが良いところです。

「まずは広く知りたい」なら大規模、「気になる企業を深く知りたい」なら少人数というように、目的に合わせて選んでみてください。

参加企業の業界・規模を確認する

イベントによって、集まる企業の層は大きく異なります。大手企業が中心のイベントもあれば、ベンチャー企業やIT企業が多く参加するイベントもあります。

多くのイベントでは、公式ページに参加企業の一覧が掲載されています。申し込む前に一覧を見て、話を聞いてみたい企業が何社あるかを確認しておくとよいでしょう。

志望業界が決まっていない場合は、あえてさまざまな業界が集まるイベントを選ぶのも一つの方法です。思いがけない企業との出会いが、志望を固めるきっかけになることもあります。

会場までのアクセスと滞在時間を考える

東京の就活イベントの会場は、東京ビッグサイト、池袋、渋谷、新宿などさまざまです。自宅や大学からの移動時間を事前に調べておくと、当日あわてずに済みます。

特に東京ビッグサイトのような大きな会場では、駅から会場入口まで歩くこともあります。入場受付が混雑する場合もあるため、時間に余裕を持って出発すると安心です。

また、大学の授業やアルバイトとの兼ね合いも大切です。途中入退場ができるイベントもあるので、無理のない範囲で参加計画を立ててみましょう。


4.東京のおすすめ就活イベント9選【比較表】

ここからは、東京で対面開催されているおすすめの就活イベントを10個紹介します。まずは比較表で全体を見渡し、気になるイベントを詳しく確認してみてください。

東京のおすすめ就活イベント9選【比較表】

チアフェス〈チアキャリア〉

チアフェス

チアフェスは、就活メディア「チアキャリア」が主催する対面イベントです。優良ベンチャー企業の社長や採用責任者から、直接話を聞けるのが特徴です。

プログラムには、企業プレゼンや自己分析・自己PRのワークショップ、グループワークが含まれています。実践の中で社長や役員からフィードバックをもらえるため、選考に向けた力をつけられます。

さらに、1対1のスカウト面談や、座談会形式の「人事ブースLIVE」も用意されています。学びと企業との出会いを同時に求める人に向いているイベントです。

インターンシップ&キャリア発見EXPO〈マイナビ〉

インターンシップ&キャリア発見EXPO

インターンシップ&キャリア発見EXPOは、就職情報サイト「マイナビ」が主催する大規模な合同説明会です。東京会場は東京ビッグサイトで開かれ、幅広い業界の企業が出展します。

インターンシップや仕事への理解を深めることを目的としており、就活を始めたばかりの学生でも参加しやすい内容です。一度に多くの企業を回れるため、志望業界を探す最初の一歩にぴったりです。

会場が広いため、事前に出展企業を確認して回る順番を決めておくと効率よく動けます。駅から会場へは、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅からすぐです。

キャリタス就活フォーラム

キャリタス就活フォーラム

キャリタス就活フォーラムは、就職情報サイト「キャリタス就活」が主催する合同説明会です。複数の企業による説明会に加え、就活準備や選考に役立つ講座も開かれています。

公式のフォーラムガイドでは私服での参加もOKと案内されており、気軽に足を運びやすいのも魅力です。友達と一緒に参加できるため、初めての合同説明会に不安がある人にも向いています。

東京では渋谷や東京ビッグサイトなどで開催されており、28卒から30卒までが対象の回もあります。早い時期から業界研究を始めたい低学年にもおすすめです。

就職博〈Re就活キャンパス〉

就職博

就職博は、就職情報サイト「Re就活キャンパス(旧:あさがくナビ)」を運営する学情が主催する合同説明会です。人事担当者と直接話せる場として、長く開催されています。

公式サイトによると、参加者の約8割がこれまで知らなかった企業と出会っているそうです。知名度だけにとらわれず、自分に合う企業を探したい人に向いています。

東京会場は池袋のサンシャインシティです。大学1〜3年生を対象とした回もあり、早めに就活の雰囲気を知っておきたい人にもおすすめです。

外資就活Expo〈外資就活ドットコム〉

外資就活Expo

外資就活Expoは、就活サイト「外資就活ドットコム」が主催する対面の合同説明会です。外資系企業や日系の大手企業が数多く参加しています。

28卒向けの回では、ボストン・コンサルティング・グループや三菱商事、三井住友銀行、博報堂などが名を連ねました。経営幹部による基調講演や就活セミナーもあり、トップ企業の考え方に触れられます。

参加費は無料で、スーツでなくリラックスした服装で参加できます。コンサルや総合商社、金融などを志望する人は、開催情報を早めにチェックしておくとよいでしょう。

ONE CAREER EXPO〈ワンキャリア〉

ONE CAREER EXPO

ONE CAREER EXPOは、就活サイト「ワンキャリア」が主催する合同説明会です。東京では、厳選された約50社だけが集まる形式で開催された実績があります。

出展企業を絞っているため、大規模な合同説明会よりも落ち着いて話を聞きやすいのが特徴です。過去の回では、スタッフによる企業選びの相談や選考対策講座も用意されていました。

また、ワンキャリアは自社の対面イベントで私服での参加を推奨しています。交通費のサポートがあった回もあるため、最新の条件を公式ページで確認してみてください。

Meets Company(ミーツカンパニー)

ミーツカンパニー

Meets Company(ミーツカンパニー)は、少人数の座談会形式で行われる就活イベントです。対面イベントでは、1回あたり2〜8社が出展します。

人事担当者や社長が登壇することが多く、社内のリアルな話を聞けるのが魅力です。少人数なので、大規模な合同説明会では質問しにくいと感じる人でも話しやすい環境です。

その場で企業の選考に挑戦できる「面接会付きイベント」もあります。効率よく選考を進めたい人は、こちらも検討してみるとよいでしょう。

デアイバ

デアイバ

デアイバは、グループディスカッション(GD)を通して企業からスカウトを受けられる対面型のイベントです。企業の人事が、学生の協働性や主体性、思考力などを見ています。

評価された学生には、その場でインターンや選考のオファーが届くことがあります。学歴や書類だけでなく、当日の行動で自分を知ってもらえるのが大きな特徴です。

累計参加学生数は8万人以上と発表されています。東京では月に複数回開催されることもあり、日程を合わせやすいのもうれしいポイントです。

Goodfind Career Compass〈Goodfind〉

Goodfind Career Compass

Goodfind Career Compassは、ベンチャーや大手企業への就活を支援する「Goodfind」が主催する面接対策イベントです。実際の企業の面接官を相手に、面接の実践練習ができます。

面接ではガクチカと就活の軸を話し、その場で個別のフィードバックを受けられます。企業プレゼンや、飲食付きの座談会・懇親会も用意されています。

力を発揮した学生は、東京で開かれる特別プログラムに招待されることもあります。本番の面接前に自分の話し方を確かめたい人におすすめです。

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5.目的別おすすめの就活イベントの選び方

どのイベントが合うかは、今の就活の状況や目的によって変わります。ここでは4つの目的別に、先ほどの10選の中からおすすめを紹介します。

早く選考を進めたい人は選考直結型

「早めに内定を得て安心したい」という人には、選考直結型のイベントが向いています。JOB RINGやMeets Companyの面接会付きイベント、チアフェスなどが候補になります。

こうしたイベントでは、当日の話し方やグループワークでの動きが評価につながることがあります。自己紹介や学生時代に力を入れたことを、事前に話せるようにしておくと安心です。

ただし、選考が進むことだけを優先しすぎないことも大切です。その企業で本当に働きたいかを考えながら、納得できる選択をしていきましょう。

業界が決まっていない人は大規模合説

志望業界がまだ決まっていない人は、大規模な合同説明会から始めてみるのがおすすめです。マイナビのインターンシップ&キャリア発見EXPOやキャリタス就活フォーラム、就職博などが当てはまります。

さまざまな業界の企業が出展しているため、興味のある分野を見つけるきっかけになります。普段なら選ばない業界のブースにも、思い切って立ち寄ってみるとよいでしょう。

話を聞いた後は、「どんな点に興味を持ったか」をメモしておくと、自己分析にも役立ちます。

ベンチャー志望の人は少人数型

ベンチャー企業に興味がある人には、社長や役員と近い距離で話せる少人数型のイベントが向いています。チアフェスやMeets Company、Goodfind Career Compassなどが候補になります。

ベンチャー企業は、経営者の考え方が会社の雰囲気に表れやすいといわれています。直接話を聞くことで、自分の価値観と合うかどうかを確かめやすくなります。

少人数のイベントでは、一人ひとりの学生が印象に残りやすいのも特徴です。気になったことは遠慮せず質問してみましょう。

外資・大手志望の人はトップ企業が集まるイベント

外資系企業や日系大手を目指す人には、外資就活ExpoやONE CAREER EXPOなどがおすすめです。人気企業が集まるため、志望企業と直接接点を持てる場合があります。

こうした企業は、一般的な選考スケジュールより早い時期にインターンシップや選考を行う傾向があります。イベントを通して最新の選考情報を集めておくと、準備を進めやすくなるでしょう。

また、講演やセミナーでトップ企業の考え方に触れることも、志望動機を深めるヒントになります。


6.東京の就活イベント前の準備と当日の注意点

少し準備するだけで、イベント当日の充実度は大きく変わります。ここでは持ち物や服装、当日の動き方と、よくあるつまずきを紹介します。

持ち物と服装

就活イベントに持っていくと便利なものは、次のとおりです。
・筆記用具とメモ帳
・配布資料を入れるクリアファイル
・受付用の予約画面やQRコードを表示するスマートフォン
・スマートフォンの充電器
・飲み物

服装については、最近は私服での参加を認めるイベントも増えています。本記事で紹介した中でも、キャリタス就活フォーラムや外資就活Expo、JOB RINGなどは私服での参加が可能と案内されています。

迷ったときは、公式ページの服装指定を確認してみましょう。私服の場合も、清潔感のあるシンプルな服装を選ぶと安心です。

回るブースを事前に決めておく

大規模な合同説明会では、当日に会場を見てから動くと、時間が足りなくなりがちです。事前に出展企業の一覧を見て、必ず話を聞きたい企業を3〜5社ほど決めておきましょう。

あわせて、各企業に聞いてみたい質問を1〜2個準備しておくと、当日の会話がスムーズになります。たとえば「入社1年目はどんな仕事を任されますか」のような、働く姿をイメージできる質問がおすすめです。

話を聞いたら、その場で印象をメモしておきましょう。複数の企業を回ると記憶が混ざりやすいため、後から比較するときに役立ちます。

よくあるつまずきと対処法

就活イベントでは、ついやってしまいがちなつまずきがいくつかあります。事前に知っておくだけでも、当日の動き方が変わります。

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特に注意したいのが、参加しただけで満足してしまうケースです。イベントは出会いのきっかけなので、気になる企業があれば、記憶が新しいうちにエントリーや説明会の予約を済ませておきましょう。


7.東京の就活イベントに関するよくある質問

ここでは、東京の就活イベントについて学生からよく寄せられる質問にお答えします。参加前の不安を解消する参考にしてください。

私服で参加しても大丈夫?

私服での参加を認めているイベントは増えています。キャリタス就活フォーラムや外資就活Expoなど、公式に私服での参加を案内しているイベントもあります。

一方で、服装の指定がない場合は判断に迷うこともあるでしょう。そのようなときは、スーツかオフィスカジュアルを選ぶと安心です。

途中参加・途中退出はできる?

大規模な合同説明会では、開催時間内であれば自由に入退場できるものが多くあります。授業の後に駆けつけたり、気になる企業だけ回って帰ったりする学生もいます。

ただし、少人数型や選考直結型のイベントは、プログラムが最初から最後まで決められていることが一般的です。途中参加や途中退出ができない場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

何社くらい回るのがよい?

大規模な合同説明会でも、時間内にじっくり話を聞けるのは5社前後が目安です。多く回ることよりも、一社ごとに理解を深めることを意識してみてください。

事前に決めた企業を回った後、時間に余裕があれば知らない企業のブースにも立ち寄ってみましょう。思わぬ出会いにつながるかもしれません。


8.まとめ

東京では、大規模な合同説明会から少人数の選考直結型まで、さまざまな就活イベントが開かれています。対面で参加すると、社員の雰囲気を直接感じられたり、面談や選考につながったりといったメリットがあります。

イベントを選ぶときは、対象の卒業年度や規模、参加企業を確認し、今の自分の目的に合うものを選びましょう。事前に回る企業や質問を準備しておくと、当日の充実度が高まります。

最初の一歩は勇気がいるかもしれませんが、足を運んだぶんだけ新しい出会いが待っています。気になるイベントを見つけて、自分らしい就活を前向きに進めていきましょう。

チアキャリアでは、この記事で紹介したチアフェス以外にも、様々なイベントを開催しています。ぜひ会員登録をして、自分にぴったりのイベントを探してみてくださいね。
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この記事を監修した人
平塚

代表取締役 平塚ひかる
年間で10万人が利用する就職サイトチアキャリアを運営する株式会社Cheer代表取締役。
新卒で入社した会社を3ヶ月目の22歳で役員に。1年目で営業成績1位、全社MVP。営業・マーケや開発・広報・人事管轄の取締役として従事したのち独立。
第一回日本中小企業大賞三冠・三年連続受賞したのち殿堂入りし、審査員就任。
東京都の【多様な主体によるスタートアップ支援展開事業】分科会審査員を2期連続担当。
意思決定層のジェンダーギャップに取り組む「スポンサーシップ・コミュニティ」発起人を務める。

平塚のTwitter平塚のYoutube

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