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【内定者コラム③】就活に活きた読書愛

2022.03.12

【内定者コラム③】就活に活きた読書愛


前回のコラムで、読書を就活に活かしたという話をしました。
今回は、就活だけでなく自身の考え方にも変化を生んでくれた「読書」についてお話をしたいと思います。

読書が自分の生活の一部になってからは多くの変化を感じました。


【本を読み始めたきっかけ】

私が働いていた飲食店は、会社が好きな人が多く、勤務時間外も、バイトメンバーで遊ぶ時も、基本的に業務改善案について熱く語るような集団で形成されていました。

三国志に例えると・・・
◆曹操(カリスマ性を持って率いていく人)
◆劉備玄徳(徳を備えた人)×5人
みたいな笑

その中で働くには、一生懸命頑張ることはもちろんそれ以上の力を必要とされることが多々ありました。
劉備玄徳みたいな人や、曹操みたいな人に囲まれ、自分もそんな人間になりたいと思うようになりました。
その時に「読書」という、先人の知恵を借りる姿勢が大いに役立ち、自分の考え方が変化して行きました。
その経験から、自分の力だけで経験できることはとても限られていると感じ、先人(本)から学び、視野を広げる必要性を感じるようになりました。


【読書で得られた経験】

生活の中に読書が取り入れられ、自分の将来にどんな技術、知識が必要かと考えているうちに、技術書を読んでみたり、資格の参考書を読んでみたりと、読書の幅が広がっていきました。

結果的に
・勉強することへの苦手意識の払拭
・資格取得の際には短期間で学ぶ効率力
・どんな出来事からも学ぶ姿勢
を得ることができました。
現在でも新しいことを学ぶ意欲は衰えず、休日でも読書をするようになりました。
特技として、漫画やアニメなどでも、抽象化して自分ごととして考えたりします。

最近のマイブームは「三国志」で、
理想のリーダー像とは、という課題を持って楽しみながら学ぶことができています。
(例に上げた曹操や劉備玄徳のように笑)

就活のために読書を始めたわけではありませんが、読書を軸として学んだことが、面接をする中で活かされていました。

拙い学生時代の経験ではありますが、皆さんのお役に立てれば幸いです。
以上、堀江の読書愛でした。

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