株式会社ネクストビート
大学4年3月から就活を再開~自分にとって「最高のバランス」の会社を僕は見つけた~

2020.11.26

大学4年3月から就活を再開~自分にとって「最高のバランス」の会社を僕は見つけた~

Q. ネクストビートとはどのように出会い、入社に至ったのですか?  

最初の出会いは現在も毎週木曜日にネクストビート本社で行われている「Passenger's Bar」です。ネクストビートの19卒内定者で、マーケティングの内定者インターンとして働いている方を友人に紹介してもらい、マーケティングに興味があったので、話を聞いてみたいと思いそのイベントに参加しました。それをきっかけにネクストビートの選考を受け、3~6営業日ほどで内定をもらい、「Passenger’s Bar」に参加した2週間後には入社していました。
「Passenger’s Bar」で感じた社内の人のフランクさと、内定が出るまでの意思決定の速さが入社を決意するにあたって大きく影響したと感じています。ただ、その中でも大きな決め手となったのは「バランスの良さ」です。
ネクストビートには創業から数年しか経過していないにも関わらず、保育領域の人材サービスでシェアがNo.1の「保育士バンク!」という基幹事業があります。そのため、複数あるその他の新規事業で挑戦的な動きをしたとしても、その結果に関わらず会社が地に足のついた状態を維持することができます。最初の内定先でインターンをしていた際に「ベンチャーのカオス感って楽しい」と感じていましたが、一つのサービスに偏っているとその事業が傾いたり人間関係が悪化したりした際に、会社ごと立ち行かなくなってしまうことを知りました。やりたいことができる環境を求めて入社しても、結局会社の状況が原因で、やりたいことができなくなってしまっては元も子もないと学びました。
そんな中でネクストビートは、基幹事業の土台がしっかりとあるうえで、カオス感のある新規事業を次々と展開しており、強固な土台とベンチャー具合が上手くバランスがとれている会社だなと感じました。「保育士バンク!」を支えてくださっている皆さんには本当に感謝しています。
実際、KIDSNAメディアは現在新卒4人でセールスを担当していてすごくカオス感があります。やりたいことがやれるカオスな環境が整っているのがとても心地いいです。

Q.当時を振り返った今の気持ちは?

しっかり自分で意思決定できてよかったなと思います。また、通年で門戸を開き、採用活動を行っていたネクストビートに出会えて本当に良かったなと思っています。
この投稿の著者
浅井 千晴
Human Resource Division Recruiting Team
Temple University Japan Campus 卒業
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