採用イベント必勝法!学生から人気を集める企業の共通点

採用手法

採用イベント必勝法!学生から人気を集める企業の共通点

採用イベントに参加したものの、 「沢山の学生と会えたのに手ごたえがない」 「他社のように人気を集められない」 このような悩みを感じたことはありませんか? 採用イベントに参加しても学生が興味を持ってくれなければ、折角の出会いも無駄になってしまいます。 そこで今回は、採用イベントで**【学生から人気を集める企業の共通点】**について解説していきます。 ## 採用イベントの種類 採用イベントと言っても種類はさまざま。 企業が参加する目的に合わせてどのような採用イベントに参加するのか見極める必要があります。 大きく分けて種類は4つ、特徴をみていきましょう。 ### 合同企業説明会 複数の企業が一つの会場に集まり、合同で企業説明会を行うことを言います。 就活生1万人以上、出展企業300社程度の大規模なものから、 就活生数十人、出展企業10社程度の小規模なものまでさまざま。 主に、企業PR、母集団形成として出展します。 ### 採用直結型イベント 採用直結型イベントとは、グループワークやビジネスゲームを通して学生を見極め、 欲しい人材にピンポイントでアプローチできる採用イベントで、近年の主流イベントになっています。 主に中小・ベンチャー企業の少人数の新卒採用で活用されています。 ### 交流会イベント 交流会や座談会形式のものは、少人数で近い距離で話せるのが魅力のイベントです。 飲食を伴うものもあり、企業と学生がフラットに交流できるため、 お互いの素が見えやすいというメリットもあります。 ### 就活ノウハウイベント グループワークの実践や面接練習など、企業が学生にフィードバックを行う形式です。 学生は企業から質の高いフィードバックが得られるため、学生ニーズは非常に高く、 就活に意欲的な優秀層との出会いが期待できます。 ## 企業が採用イベントに参加するメリット では、企業が採用イベントに参加するとどのようなメリットがあるのでしょうか。 ### ①自社の魅力を直接アピールできる 一度に多くの就活生に直接自社をアピールできるのは大きなメリットと言えるでしょう。 就活イベントに参加する学生の声として 「知らなかった企業と出会えてよかった」という感想があるように、 採用媒体では伝えきれない企業の魅力を認知してもらう絶好の機会です。 ### ②普段会えない層の学生に出会える 採用媒体の募集だけでは会える学生層は限られてしまいますが、 採用イベントに参加することで自社だけでは会えない学生層と出会うことができます。 参加する学生層をセグメントしている場合もあるため、採用イベントを上手く活用すれば 「○○業界志望者」「主体性ある学生」「リーダー人材」などをピンポイントで狙えるようになります。 ## 学生から人気を集める企業の共通点 採用イベントに参加すると、学生から人気が集中する企業があります。 では実際に「学生から人気が集中する企業」と「人気が低い企業」との差はどこにあるのでしょうか。 学生から人気を集める企業の共通点を解説していきます。 ### ①企業プレゼンで学生の心を掴める まず一番に挙げられるのが企業のプレゼンです。 多くの採用イベントの場合、5~10分程度の企業プレゼンの時間が設けられており、 企業の第一印象が決まると言っても過言ではありません。 採用ページに掲載している内容をそのまま伝えてもインパクトには残らないため、 自社の魅力を端的にわかりやすく訴求するプレゼン力が求められます。 実際に、学生から人気が集中する企業のプレゼンの特徴をご紹介します。 #### 要点を押さえている 学生からの人気が集中する企業の特徴として要点を押さえていることが挙げられます。 学生に知ってもらいたいことが沢山あるのはよくわかりますが、短時間のプレゼンに詰め込みすぎるのは逆効果。 ターゲット人材に響く要点をまとめましょう。 #### 自社の強みを数字や写真で見せる 自社の強みをアピールする際に数字で見せると効果的です。 設立年数、社員数、売上、平均年齢など数字で表現すると短時間の訴求も可能に。 また、オフィスや仕事風景、自社商品・サービスなどの写真も入れておくと、学生がイメージしやすくなります。 #### クスっと笑えるエピソードが盛り込まれている アイスブレイクとして学生が思わずクスっと笑ってしまうようエピソードがあると一気に距離が縮まります。 堅苦しい説明を聞いていると学生はどうしても飽きてしまうため、登壇者の人柄も全面に出せるようなエピソードが 盛り込まれているとインパクトが大きく、最後まで惹きつけることができます。 #### ストーリー性がある 企業プレゼンでストーリー性ある構成は意外と少ないです。 プレゼン時間で企業の想いや登壇者の人柄が出るようなストーリー性を盛り込むとプレゼンにより深みが増して差別化できます。 伝えたいメッセージがストーリー性ある構成になっているか一度見直してみるとよいでしょう。 ### ②プレゼンの練習をしている 学生から人気を集める企業が必ず行っているのがプレゼン練習です。 スライドを作って満足していませんか?本番は一発勝負! ぶつけ本番で「時間が足りず駆け足になってしまった」「緊張して上手く話せなかった」という企業の失敗談は意外と多いもの。 雰囲気の呑まれないためにも事前練習が必須。プレゼンで学生の心を掴むことに成功している企業は 「何度もリハーサルして社員からフィードバックもらった」「会場に来る前に一度家で練習してきた」という声があります。 ### ③若手社員や内定者が同席している 採用イベントで企業のトップや役員、人事責任者が自社の魅力を伝えたら、学生が次に知りたいのは「入社後のイメージ」です。 実際に働くイメージが持てるかどうか、その大きな手掛かりとなるのが入社1、2年目の若手社員や内定者との接触です。 就活ストーリーや入社の決め手、実際に仕事について話を聞くことによって興味の度合いが大きく変わるため、 採用イベントでを同席させることは非常に重要になってきています。 ### ④場の雰囲気づくりが上手い 就活イベントに参加する学生はそれなりに緊張しているもの。 学生目線で場の雰囲気を一緒に盛り上げられる企業は、「雰囲気がよさそうな会社」と認知され人気が出る傾向が高いです。 特に企業と学生が接触するグループワークやビジネスゲームの場面では、 うなづき・相づち・拍手などで明るいムードを出す工夫をしてみてはいかがでしょうか。 ### ⑤学生に親身な対応をしている 企業の印象で一番差がつくのが「親身な対応」です。 学生が見ているのは事業内容や仕事イメージだけではありません。 企業が学生の表情や態度を見ているのと同じように、学生も企業の対応の仕方をよく見ています。 学生目線に合わせたコミュニケーションや一人一人に親身で丁寧な対応ができる企業は高い人気を集めます。 ## 採用イベント必勝法まとめ いかがでしたか? 採用イベントに出ても、結果に上手く繋げられないという企業は 事前準備~本番までを一度見直してみるとよいでしょう。 採用イベントは欲しい人材をピンポイントで採用できるのが一番の魅力。 勝負強さに磨きをかけて出会いを確実に掴んでください。 CheerCareerでは、ベンチャー特化型マッチングイベント「情熱フェスタ」を毎年開催。 参加意欲の高いアクティブユーザーとの出会いを求める企業にはぴったりの採用イベントです。 なお、2022卒向けの情熱フェスタでは新型コロナウイルス感染予防対策を徹底しております。 ・フェイスシールド配布 ・飛沫防止パネルの設置 ・手指消毒剤の設置 ・ビル内の換気およびマイク除菌 **圧倒的に意欲の高い学生×圧倒的なマッチング「情熱フェスタ」はこちら!** [https://cheercareer.jp/staticpages/lp/event](https://cheercareer.jp/staticpages/lp/event) ![情熱フェスタ](https://drive.google.com/uc?export=view&id=1yHh7QOcikCdexdPygoJpC0tW7E38ygEy) ![情熱フェスタ](https://drive.google.com/uc?export=view&id=1Vo0HU_3hISbDhTzBJLMezXhg2YBR6Bfv) ![情熱フェスタ](https://drive.google.com/uc?export=view&id=16ucknZ5vTnOyEyMi-JIL6pOOwcMIGCC3) ![情熱フェスタ](https://drive.google.com/uc?export=view&id=1CvVZ3NkebPeK9AvY1qVeVVS8QbZB-Kne) 関連記事:[新卒採用イベントで採用目標達成 「情熱フェスタPremium」](https://cheercareer.jp/recruit_blogs/article/25) 関連記事:[オンライン就活イベント、企業が参加する上での徹底攻略法](https://cheercareer.jp/recruit_blogs/article/6)
この記事を監修した人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
年間で10万人が利用する就職サイトチアキャリアを運営する株式会社Cheer代表取締役。
新卒で入社した会社を3ヶ月目の22歳で役員に。1年目で営業成績1位、全社MVP。営業・マーケや開発・広報・人事管轄の取締役として従事したのち独立。
第一回日本中小企業大賞三冠・三年連続受賞したのち殿堂入りし、審査員就任。
東京都の【多様な主体によるスタートアップ支援展開事業】分科会審査員を2期連続担当。
意思決定層のジェンダーギャップに取り組む「スポンサーシップ・コミュニティ」発起人を務める。


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