INTRODUCT

新卒でWEBマーケティングベンチャーに入社することに興味を持たれている方も多いのではないでしょうか?
とはいったものの、新卒で入社すると実際には、
・どんな仕事をするのか
・どんなキャリアを歩んでいくことになるのか
・どういった人が活躍できるのか
といった、リアルな部分を知ることは難しいですよね。

そこで今回は、チアキャリア経由で2016年新卒としてバレットグループ株式会社に入社し、事業部や拠点の立ち上げを経て執行役員CHROまでキャリアを駆け上がってきた桜井さんにお話を伺いました。
桜井さんの入社後のキャリアはもちろん、就活時代の話やベンチャーで活躍する方法など、ベンチャー就活をされるみなさんにとって非常に参考になる内容ですので、最後までお付き合いください。

平塚:桜井さんのご経歴を教えてください!

桜井:2016年入社で、バレットグループとしては新卒一期生の代になりまして、
キャリアとしては、

2015年6月〜2016年3月
WEBマーケティング・
アドソリューション事業部で営業
2016年4月〜2016年9月
新規事業(広告制作・運用)立ち上げ
2016年10月〜12月
仙台支店立ち上げ
2017年1月〜12月
リーダー
2018年1月〜12月
マネジャー
2019年1月〜12月
トレーディングデスク事業部長兼
仙台支社長
2020年1月〜6月
人事部長
2020年7月〜現在
執行役員CHRO

平塚:さすがですね!2016年新卒でもうここまで実績を積んでいる方はなかなかいらっしゃらないと思います。この記事をご覧の学生さんにも桜井さんのようなキャリアを思い描いている方は多いのではないでしょうか。
もしかすると企業さんの方が「どうすればそんなに優秀な人材が入ってくるんだ・・!」と驚いているかもしれません。

桜井さんの在籍されるバレットグループ株式会社様は長期に渡り、チアキャリアにご掲載いただいていますよね。チアキャリアからの新卒採用実績を教えていただけますか。

桜井:私が新卒一期生になりますが、その代から利用させていただいております。
チアキャリアでの新卒採用実績は、

2021卒
5名

で、おかげさまで毎年バレットグループとマッチ度の高い素直さ・胆力・自走力を持った学生さんと出会えています!
費用対効果が良いので、CHROとしてもありがたく利用させていただいております。

平塚:ありがとうございます!
今回は営業、顧客のマーケティング、事業部の立ち上げ、拠点の立ち上げ、人事まで様々な経験をされてきた桜井さんの急成長のキャリアを紐解いて行きたいと思います!

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1、ベンチャー企業に入社を決めた理由|WEBマーケティングにこだわりはなかった!?


平塚:まずは桜井さんがどのように考えて就活し、バレットグループさんに入社を決めたのかについてお話を聞いていきたいと思います。
桜井さんはどうしてベンチャー企業を選んだのでしょうか?

桜井:ちょっとお恥ずかしい話もしなきゃいけないですけども、私は高校受験・大学受験を失敗しまして、「次は就活だ」というのを大学入った瞬間から思っていたんですよね。めちゃくちゃ負けず嫌いで見栄っ張りだったので。

なので、いわゆる就活難関企業に入ることがそこを巻き返すことになるという認識で超大手志向でした。勉強よりも就活のために大学に来たみたいなところも恥ずかしながらありましたね。でも、色んな先輩方の話を聞いていく中で、一流企業に入ることがゴールではないということを初めて意識するようになっていきました。 あれだけ輝いて見えた先輩が、気づけば会社の愚痴しか話さない姿を見て、正直格好よくないなと感じてしまうことがあったんです。
高校受験のあとは大学受験が、大学受験のあとは就活が巻き返しのチャンスとしてありましたが、社会人になってからは「社会人として何を成していくか」のみが唯一自分を語れるものになると気付けたタイミングでした。

そこから社会人として自分なりに格好いいと納得できる姿を想像した時に、「経営者になる」という方向性が見えてきました。
「経営者になれたら格好いいよな」という単純で不純な考えですけど(笑)

それで経営者の中でもどういう人が理想なのかとか、どれだけその人の近くで勉強できるかというポイントを就活の軸として考えていくと、自ずとベンチャー企業に行き着いていきましたね。20代のうちに最短で自分が目標とするような経営者の方に近づけるように、その人のすぐそばで働きたいと思ったことがベンチャー企業を目指すきっかけになりました。

WEBマーケティングベンチャーに新卒入社した執行役員が語るベンチャーで活躍する方法

平塚:「経営者」にフォーカスした就活、そこでチアキャリアをご利用いただいていたんですね!

桜井:はい、そうです。チアキャリアさんはベンチャー企業の経営者の方を見やすかったので利用していました。私が就活していた時からベンチャーといえばチアキャリアですからね。
旬なベンチャーの多くが掲載していますよね!
実は、ベンチャー就活の中でも、内定をいただいて就活を終わりにしようと思っていた時に、ちょうどスカウトをもらって最後に一つだけ行ってみようと思ったのがバレットグループだったんです。

平塚:では、バレットグループさんにビビッときて入社を決めたんですね!
数あるベンチャーの中でバレットグループさんを選んだ理由も「経営者」という要素になってくるんですかね?

桜井:そうですね。弊社代表の小方と出会いまして、ビジネスマンとしての実績はもちろんですが、すごく「人間臭い」ところが出会った経営者の中では唯一無二でした。

平塚:「人間臭い」面白い表現です!

桜井:ビジネススキルだけでなく、誠実さや謙虚さといった人として大切なことをどこよりも学ぶことができそうだなと感じたんです。入社前の面接で、就活生としてではなく一人の人間としてあんなに真摯に向き合ってくれた人はいませんでした。しかもこれだけ実績を出している経営者がそれをやってくれるのか、というのが自分の中での衝撃でした。

ビジネスマンとしても超一流だと思いますし、人間性も兼ね備えていて社内外問わず誰からも信頼されている。そういったところが自分が思う「格好いい経営者」に近いと感じました。

平塚:非常にいい出会いですね。

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2、WEBマーケティングベンチャー入社から現在までのキャリアステップ

■WEBマーケティング・アドソリューション事業部で営業

平塚:桜井さんは入社前からインターンで一年間働かれていたんですよね?

桜井:はい。入社前から内定者インターンで週4〜5でコミットしていたので、入社時には社会人2年目といった感覚でしたね。
インターン時代は、アドソリューション事業部という部署(現BGテクノロジー)で営業からキャリアをスタートしました。当時は創業2年半のフェーズで、泥臭くコツコツSEOメディアさんにメールを送ったりといった業務を行っていました。ジョインして半年後くらいから成果が少しずつ出始めてきまして、月間予算1,000万円ほどの案件を任せていただけるようになりました。

平塚:インターン時代からガッツリですね。ここでまずビジネスマンとしてデビューしていったんですね。

■アド媒体部署立ち上げ

平塚:正式入社と同時に広告運用の新規事業立ち上げに参画したんですね?

桜井:インターン時代はクライアントから案件をいただいて、それをメディアさんにお渡しして広告掲載に繋げていくという、いわば仲介役しかできていませんでした。案件受注から広告制作、そしてその運用まで自分たちで完結できないかと考えまして、事業を作りました。

それまで営業として持っていた数字は絶対に落とさないと約束する代わりに、その新規事業に挑戦させてもらっていましたね。最初の数ヶ月は赤字でしたが、泥臭く広告制作・運用ノウハウを獲得していって、半年後には成果が出せるようになっていました。

WEBマーケティングベンチャーに新卒入社した執行役員が語るベンチャーで活躍する方法

■仙台支店立ち上げ

平塚:新卒1年目で仙台支店の立ち上げの責任者もされたんですよね?

桜井:はい。事業として成果が出せるようになってきたので、このノウハウを引き継ぐことによってチームを組成し、さらに事業を拡大していこうというタイミングでした。
採用施策の一環として地方戦略をとろうという計画が立ち上がり、数ある候補地の中から検討を重ねた結果、仙台に支店を立ち上げることが決まったんです。
自分のチームの拡大計画だったので、是が非でも自分が責任者をやりたいと思いまして、経営陣に「絶対にやりたいです」とアピールし続けました。

平塚:チャンスを掴み取ったんですね!

桜井:そうですね!普通なら地方拠点の立ち上げを新卒1年目に任せるなんて中々ないことですが、「機会・経験が人を育てる」という文化を大切にしているバレットグループだからこそ実現できたことだと思います。自分の実力が認められて責任者にしていただいたというより、その情熱が認められて与えてもらったチャンスでしたね。手を挙げ続けたことが重要だったと思います。

当時は毎月粗利で1000万円以上を作ることを個人目標として持っていました。それだけでも新卒1年目にしてはアグレッシブな目標だったと思いますが、仙台支店の新規メンバーを育成しながらそれを達成するのは相当キツかったです。そもそもマネジメント経験もそれが初めてでしたし。
仮にトップダウンで任されたミッションだったら絶対にやり切れなかったと思います。自ら志願して掴んだ経験だからこそ乗り越えられたのだと強く感じます。

平塚:その間も東京ではビジネスされてたんですか?

桜井:そうです。
元々営業としての数字を落とさない代わりに手に入れたチャンスだったので、そちらは仙台支店を立ち上げている最中も東京のクライアントとの商談のためだけに帰ったりとかもしていました。仙台支店が軌道に乗ったタイミングでやっと引き継いだ形ですね。

平塚:新卒1年目には思えない経験ですね笑

桜井:そうですね。かなり濃い経験をさせてもらいました。
でも楽しかったですね。

少なくとも私はこういった経験をするためにバレットグループに入りましたし、正直なところ相応の仕事量はやっていたかなと思います。
このご時世、人事部長としては残業しろなんて口が裂けても言えないですけども、新卒の先輩としては変に隠さずリアルな部分をお伝えしたいなと思いますね。

平塚:ここは非常に重要ですよね。
ベンチャーにおける成長って結局こういった壁を超えた先にあるものなので、そこ甘く見積もっている人は苦しい思いをしますね。

桜井:そうですね。
別に魔法があるわけじゃないので弊社に入ったから成長が約束されているわけではありません。手を挙げてくれた人に対してそういう泥臭くて濃い経験を提供しているだけだからね、という話は入社前の面接でよくしています。それを望まない人に無理やり大変なことを押し付けることはしないので、ベンチャーにただ在籍しているだけで勝手に成長していくなんてことはありえないと。

■人事部立ち上げ・執行役員CHRO就任

平塚:ここから支店の拡大、事業部長としての活躍を経て人事に移り人事部長をやり始めたという形なんですね。

桜井:そうですね。「人を育てられる人を育てる」が弊社の理念なので、チームを託せるメンバー、つまり後継者を育てるというのも自分のテーマの一つでした。それがやっと実現できたのが2019年末でしたね。
2020年から人事部長に就任し、2020年7月に執行役員CHROに就任しました。

平塚:人事部の立ち上げを行ってきたんですよね。

桜井:そうですね。まだまだ立ち上げの最中と言っても良いかもしれません。
学生さんにとっては「人事=採用担当」というイメージが強いかもしれませんが、あくまで採用も数あるミッションの中の一つ。「人を育てられる人を育てる」という理念を体現していくため、採用から教育・育成、制度策定の先の文化醸成を戦略的に行っていくのが我々人事の役割だと思っています。
まだまだ道半ばですが、バレットグループという連邦体の中で、いかに次世代の経営層・事業責任者を輩出していけるかを常に考えています。

ここで抜擢していただけたことに責任感と誇りを感じながら取り組んでいます。まずは昨年人事としては戦力を整えるという1年間でしたが、今年は色々仕掛けられるフェイズに入ったと感じています。

平塚:ありがとうございます。新卒から現在までのキャリアのお話をお聞きしました!
非常に勉強になりました。

桜井:就活は非常にうまくいったなと思っています。私の場合は、ただ格好つけたい・モテたい・社会人としてレイヤーを上げてきたいという原始的な欲求みたいなところしかなかったのですが、逆にそこをしっかり表現して認めてもらった上で入社することができたので、踏ん張らなきゃいけないタイミングでしっかりとシンプルにやり抜くことができたと思います。

平塚:企業とのマッチング度合いによって、辛いところでも踏ん張れるかどうか全然違いますよね。

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3、WEBマーケティングベンチャーのトッププレイヤーが語るベンチャーで活躍する秘訣

平塚:桜井さんのお話をお聞きしていると、やったことのないことを学んで成果を出す力が素晴らしいなと感じるのですが、桜井さんのベンチャーで活躍する秘訣を教えてください!

桜井:真似することですね。
結果が出せる勝ちパターンを真似すること。
結果を出している先輩を真似するのはもちろんですし、それこそ広告であれば世の中で出回っている広告をいくらでも研究できます。人事施策を考えるときにも業界の先人たちが、このフェイズでどういう施策をやって何が成功して何が失敗しているのかというのを研究しました。

あとは、真似しただけでもうまくいかないので、時間を使うというところですかね。
何事も泥臭くやり続けるしかないかなと思っています。

平塚:これは非常に重要なことでベンチャーに入ってキャリアアップするためには必要かなと思います。
しかも真似する材料が意外とベンチャーだと中になかったりするので、外からもガンガン取り入れて、社内に形を合わせていくと言うか、自分たちのプロジェクトに合わせてそれを発揮していくみたいなのはめちゃくちゃ重要だと思うので学生さんに伝えたいですね。

桜井:それしか無いですよね。

平塚:それ一点突破でも良いかもしれませんね笑

桜井:あと、何か新しい面白いアイデアが出てこないという時にも、自分は能力がないからとか頭が固いからという理由で諦めてしまう人が多いなと思うんです。
しかし単純にインプット量が足りてないだけというパターンが大半だなと思っています。新しいアイデアって既存のアイデアの足し算・引き算・掛け算で出てくることがほとんどだと思うので、勉強さえ頑張れば頭の固い人でも自ずとアイデアが出てくると思うんですよね。

過去事例を勉強して、成功パターンは徹底的に真似する、失敗パターンは新しいアイデアを出す材料に生かしていく、そういう姿勢は非常に大切だと思います。
何かつまづいた時は、能力が足りないんじゃなく勉強が足りないんだって思うようにすると自分もすごく心が楽になったので、とにかく勉強して真似するor反面教師にすることはお勧めだと思います。

平塚:WEBマーケティング業界だとプランナー職が多いのかなと思いますが、活躍する人の特徴はありますか?

桜井:そうですね。素直さ・胆力・自走力というのがキーワードだと思っています。

まず素直さというのは直前で会話していた「人の勝ちパターン」を真似する力に直結する要素ですよね。自分の考えだけに固執せずに、人の教えを素直に吸収できる人は結果を出すまでが早いなと感じます。

次に胆力というところですが、こちらもこれまでの会話で何となく伝わっているかなと。勝ちパターンを真似たからといって、それだけですぐに結果が出るほど甘い世界ではありません。胆力をもって結果が出るまでやり抜けた人が活躍できる人材になっていけます。

そして自走力。業界自体が若くエネルギッシュなので、積極的に手を挙げた人がチャンスを掴んでいける業界だと思います。逆に言うと受け身な姿勢ではどんどん差が開いて埋もれていってしまう環境でもあります。自らチャンスを掴みにいく自走力は非常に重要ですね。

平塚:なるほど。思考と行動のバランスが必要そうですね!

桜井:あとは、業界全体としてチャンスが溢れている反面、その分大変なことも多いと思うんですよ。
新卒で単月億単位の予算を扱うって結構なインパクトだと思いますが、それに比例してプレッシャーや泥臭さも当然跳ね上がっていきます。

キラキラしたweb広告の世界だけを想像してる人にとっては、ギャップが激しすぎるかもしれないなと思っていまして、そこは変な幻想を抱いてほしくないなと感じています。
輝かしい結果を出している人ほど、水面下では実はめちゃくちゃ必死にバタ足をしていますので。

大変ではあるけども、その先でこそ得られる市場価値があるのは確かなので、若いエネルギーをそういう勝負の世界にぶつけたいという人にとっては最高の業界だと思います。
業界自体がまだまだ若いので、未経験の人でもその人のエネルギー次第でどこまででもリーチできるチャンスがあります。弊社の新卒の子達も物凄いスピードで市場価値を上げてくれていると感じています。
上に行くためだったら大変なことでも当たり前にやります、そう言えるくらいの野心がある子じゃないと向いてないポジションかなと。野心を満たす要素はいっぱいあるので。(笑)

平塚:新卒でも大きな仕事を任されやすい領域ではあるということなんですね!

桜井:基本は泥臭いですが、それをコツコツ続けていくと、あるタイミングで人生変わるほどの大きな仕事に辿り着くことがあります。
自分もターニングポイントとなった案件はありまして、そこはやっぱり夢があるなとは思いますね。

この辺りだけ話してしまうと凄い尖った人が来てしまうかもしれないんですけど、バレットグループとしてはやっぱり誠実さや謙虚さといった人間性を非常に大事にしています。まとめると、とにかく素直でいいやつですね!

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4、WEBマーケティングベンチャーの選び方

平塚:どんな視点でWEBマーケティングのベンチャー企業を見ていけば良いか、何かポイントはありますでしょうか?

桜井:これについては、そもそも業界とか業種とか事業内容で選んでいくのはあまりお勧めできないなと考えています。

平塚:驚きました!そもそもWEBマーケティングに囚われるとよくないということですか?

桜井:そうですね。バレットグループの見解としては、学生さんがどんなに頑張って業界研究したとしても、正確な判断はできない場合が多いという認識ですね。
広告業界と言っても本当に千差万別ですし、同じ事業内容に見えても実は現場の作業は全然違っていたりと、判断できる限界はあると思います。

だから、業界や事業内容から絞って就活をした時点で、入社後に何らかのギャップは感じてしまうと思います。
自分の「目標地点」と、「現在地」の間にあるギャップを埋めていくためにはどういう「環境」に行くべきなのか、そういう考え方に基づいて会社を選ぶのがお勧めだと思います。

「環境」とはその会社の社風や社員のマインド、企業規模といった要素で決まってきます。自分がどんな「環境」に行けたらイキイキと働けるのかが重要で、そこに業界や業種といった要素はあまり関係ないのかなと思っています。

平塚:もうマーケティングとかWEBマーケみたいなところにこだわって就活しない方がお勧めですということですよね。

桜井:はい、そう思っています。
広告にすごく興味があってバレットグループを志望していますと言われても、数ある会社の中で何故弊社なのかなと思ってしまいます。それよりも、バレットグループの理念や社風・マインドに共感して強く志望していただける方が嬉しいなと感じます。
WEBマーケティングのキラキラしたイメージの部分だけ見られていて、誤解されている方も多いので、そこはしっかりと伝えていますね。

平塚:本当にマッチングするベンチャーと出会いたいのであれば、逆に一般的な就活の考え方は1回捨ててくださいってことなんですかね。

桜井:ベンチャーですとそうかもしれないですね。もう社会インフラになってるような大企業であれば、業界の中でも各社の色分けはある程度機能するのかなと思うので、そこは業界研究が成り立つ領域だと思うんですよね。
ただ、ベンチャーは市場で勝つためには朝令暮改ですら悪ではないと考えていますので、業務内容自体が来月変わってる可能性も大いにある世界です。そのためベンチャーにおいては事業内容などに魅力を感じたとしても、それだけでその会社への入社を決めてしまうのは危険だと思います。

平塚:フェイズとか経営者さん自体とか変わらない特性を測った方がいいんですね?

桜井:そうですね。でもそこも難しく考えすぎなくて良いと思います。企業と接点を持って色んな社員と会話させてもらうと、なんかこの人達との会話盛り上がるぞとか、心地よく会話できるぞとかって感覚が持てると思うので。

就活はもちろん本気で将来のことを考える貴重な期間ではあるけれども、たかだか1年・長くても2年ぐらいの経験でしかないので、それよりも20年近く磨いてきた感覚の方が信頼できることは普通にあると思うんですよね。それこそ友達を作る際にロジックで人を選ばないよねっていうところと一緒で、会社を選ぶのも最終最後は感覚を頼って良いと思います。もちろん最初からずっとではなくて、最後の決断のところだけですけどね。就活において感覚って良しとされない部分はあると思うんですけども、むしろ感覚の方が勝ってることもあるかなと自分は思っています。

平塚:桜井さんの実体験ベースのお話非常に参考になりますね!

WEBマーケティングベンチャーに新卒入社した執行役員が語るベンチャーで活躍する方法

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最後に:バレットグループ株式会社の新卒採用について

平塚:最後にバレットグループさんの新卒採用について教えてください!

桜井:バレットグループの次の目標は、グループ全体で1,000億の売上を達成することです。それを達成するためにはまだまだ経営層・事業責任者クラスの人材が足りないと思っています。新卒に求めることは、まさに次世代の経営層に最短でリーチしていきたいという野心です。そこに到るための道筋は決して楽なものではないですが、素直さ・胆力・自走力を持って頑張ってくれれば、誰にでもそのチャンスがある環境だと思います。上が詰まっていて上がれないということはまずありません!

学生時代のスキルや知識は一切不問です。完全にマインド・人物面重視での採用となりますので、もしこういった話にメラメラと燃え上がるものがある方は、ぜひチアキャリアの募集を見ていただければと思います。

平塚:ありがとうございます!ご興味ある方は見てみてください。

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