【就活生必見!】今話題!?インサイドセールスとは?

市況分析 2021.09.29

【就活生必見!】今話題!?インサイドセールスとは?

コロナ禍に伴いインサイドセールスという言葉を 聞くようになった就活生は多いかと思います。 営業の仕方と捉えているが実際どのような営業なのか よくわかっていないという就活生も多いはず。 また営業職と聞くと就活生の皆さんはどのようなイメージをもちますか? * 体育会系 * ノルマがある * サービス残業ばっかり
など、**ネガティブなイメージを持っている就活生**が多くいます。 人見知りだから、体力がモノをいう仕事はちょっと、と自分に向いていないと感じる人もいるでしょう。 会社の売上に直結する役目なのに、ネガティブなイメージによって営業職離れが進んでいます。 しかし、昨今の営業は変化しています。 就活生のみなさんが思う営業とは変化しつつあります。 そこで今回はインサイドセールスについてご紹介いたします。 <目次> 〇インサイドセールスとフィールドセールス 〇なぜ今インサイドセールス? 〇インサイドセールスのメリット 〇次世代を担うセールスパーソンに! ## インサイドセールスとフィールドセールス これまでの営業は1人の担当者が顧客のリスト作成からテレアポそして、 訪問やクロージングまでを行なっていました この過程を分業したのがインサイドセールスとフィールドセールスです。 インサイドセールスとは相手先を訪問しない非対面で行う内勤型営業のことです。 対して、フィールドセールスとは相手先を訪問する対面型で行う外勤型営業のことをです。 従来の営業は先に紹介したように、全ての工程を行うのが一般的でした。 このスタイルでは一日に営業できる本数に限りがあります。 多くの利益を会社にもたらすために一日に何件も営業を行います。 しかし、インサイドセールスでは多くの見込み客の中からすぐに受注に繋がりそうな見込みの高い企業を営業に回す一方で、 見込みの低い企業には受注の制約に繋がるまでメールや電話など非対面でやり取りを行います。 そのため営業の担当者が自らリストの作成を行うことも、 テレアポをし、商談、クロージングまで持ち込むことがありません。 膨大な業務量を抱えていたのがなくなるだけでなく、 制約の見込みがない企業に対して営業を行うことがなくなるので、 業務の効率化に繋がります。 だからこそ、**現在就職活動中の学生のみなさんがイメージする営業とは変化している**ことを知ってください! これまでの、体育会系のバリバリ訪問営業を何件もするのではなく、営業職にも効率化が進んでいます。 次世代の営業力を身に付けたい方は[こちら](https://lp.cheercareer.jp/cheerguild)! ## なぜ今インサイドセールスなのか? コロナ禍に伴い働き方が変化しています。これまでのように、対面で営業を行うのではなく、 オンラインで営業を行うようになりました。 また少子高齢化により労働人口不足になっています。 こうした社会の変化から、求められる営業が変化しているのです。 インサイドセールスにより、必要最低限の人数で、これまで同じように、 さらにはそれ以上の営業活動を行うことができます。 オンラインにより移動がないため、時間と経費の削減に繋がります。 何件も手当たり次第に営業を行うのではなく、見込みのある顧客から中心に 行うため、1件1件が丁寧に営業を行うようになります。 そのため営業の質も向上します。 だからこそ、今インサイドセールスが求められるのです。 ではそんなインサイドセールスですがどのようなメリットがあるのでしょうか。 ## インサイドセールスのメリット ### 時間を有効活用できる 移動時間がなくなるため、より集中して業務に当たることができます。 時間を効率的に使うことができ、業務の質も上がります。 そのため短い時間で最大限のパフォーマンスができるので、働き方が変わります。 今まで出来なかった業務に当たることができ、仕事の幅とパフォーマンスが向上します。 ### 営業活動の履歴が残り管理しやすい これまでに営業を行った履歴が残っているため、 いつどこでどんな営業を行ったかが一目で分かります。 改めて営業を行う時も、いまどのような状況かも分かるので、 業務の引継ぎや共有が簡単に行うことができます。 ### コスト削減 移動や出張といった経費がかからないため、コストを削減出来ます。 それどころか、少ない経費で成果を出すことが出来るため、 会社にとってなにより最適です。 売上増加に繋がるため、皆さんの給料やボーナスが増加することでしょう。 ## 次世代を担うセールスパーソンに! 就活生のみなさんは、営業に対してのイメージが少しは変わったでしょうか。 これまで述べた様に、インサイドセールスはメリットが多いです。 そして従来の営業のイメージと異なり、ノルマや体育会系のような厳しさがありません。 コンサルタントやマーケティング、システムエンジニアといった職種が人気がある一方で、営業職離れが進んでいます。 しかし、営業は重要な役割です。 営業ができるということは、モノを売ることができるということです。 モノを売ることが出来る人材は会社では重宝されます。 だからこそ、就活生のみなさんは、次世代を担うセールスパーソンになってほしいです。 営業が苦手という人はたくさんいます。 * セールス力なんて簡単に身に付けることができない。 * コミュニケーションが苦手だからできない。 と考えるかもしれませんがセールス力やコミュニケーション力は養うことができます。 またCheerCareerではセールス力を強化することができる[CheerGuild](https://lp.cheercareer.jp/cheerguild)を実施しております。 [CheerGuild](https://lp.cheercareer.jp/cheerguild)は営業スキルを取得できるインターンです。 ギルド内で営業講座やワークに参加します。 営業ノウハウが溜まったら学生セールスパーソンとして様々な企業で業務にあたってもらいます。 また売れる営業マンと売れない営業マンの違いについて述べたおススメ動画も参考にしてください! **【就活生必見!】トップセールスが語る!売れる営業マンと売れない営業マンの違い**
この記事を書いた人
いけちゃん
株式会社Cheerの22卒。
背水の陣をモットーに日々精進。
映画を見ることが好きで将来は自宅にミニシアターを作ることが夢。

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