面接で受かる人と落ちる人の違い徹底分析

面接対策 2020.06.01

面接で受かる人と落ちる人の違い徹底分析

就活において内定をもらえる人と、なかなかもらえない人の違いって 大きな要素だとどのようなものがあるでしょうか。 採用される人を「一緒に働きたい人」と考えながら細かく分析していきましょう。 ## 面接で受かる人と落ちる人の違い徹底分析 ### 「一緒に働きたい人」は保有能力評価が高い 採用される人を「一緒に働きたい人」と考えてみると、 保有能力を単純な表現で突き詰めていくと次の3つにたどり着きます。 * ①頼もしそう、頼りになりそうと思える人 * ②親しみやすそうな人 * ③①と②の両方を有する人 ここで大事なことは、あなた自身がどちらかと言えば ①で評価される人なのか、 ②で評価される人なのか、について認識を正しく持つことが大事です。 この認識を誤っている人も多く見られます。 仮にあなたが①の「頼もしそうな人」として自分を売り込むならば 「正しい言葉遣い」「力強い語り口」「整った話の構成」などが必要です。 これらが欠落していると「頼もしく見えない」からです。 一方、あなたが②の「親しみやすそうな人」として自分を売り込むならば、 構成力の無さも言葉の間違いも「素敵な笑顔」で許されてしまうことがあります。 企業がその時どちらのタイプを求めているかはケースバイケースです。 採用人数の多い企業ではどちらのタイプにもチャンスがあります。 優秀な学生が集まる人気企業では③であることが必要となります。 よく、企業の中で評価されるのは「一緒に働きたい人」とあげられますが その特徴を9つあげると下記のようなデータがあります。 ### 面接で受かる人 「一緒に働きたい人」の特徴9つ ``` 1. 礼儀正しく謙虚である 2. 誠実である 3. 話しかけやすい 4. コミュニケーションが上手 5. 身だしなみがしっかりしている 6. 仕事上有能である 7. メンバーを尊重できる 8. 厳しいことも上手に伝えられる 9. 各メンバーの役割を理解している ``` 面接で受かる人と落ちる人の違いとして、 面接で落ちる人の特徴も解説しておきます。 希望の就職先に早い時期から内定をもらえる人もいれば、なかなか内定が出ずに苦戦する人もいます。 就活のプロの目線から不採用になる就活生に欠けている基本をお伝えします。 ### 就活生が気をつけたい基本的なNG行動 就職活動において、避けては通れない存在の「面接」。 ただ聞かれたことにだけ答えればいい、というわけではありません。 以下のようなNG行動は控え、できるだけ良い印象をもってもらいましょう。 #### 就活NG:自己紹介が長い 「あれもこれも伝えよう」と、一方的にだらだらと自己紹介をするのは避けたいもの。 特に役員面接にもなると、毎日たくさんの報告を受けている人が面接相手となります。 要点を押さえ話すよう意識し、コミュニケーション能力をアピールしましょう。 #### 就活NG:結論をなかなか言わない 起承転結に沿って結論を先延ばしにした話し方をしていると、面接がテンポよく進みません。 「結局、この人は何が言いたいんだろう・・・・」なんてことは避けたいですよね。 そこで、あえて結論を先に答え、その後に根拠を添えるようにしてみましょう。 そうすれば相手のイライラ感を招かないで済みますし、論理的な印象も与えられるでしょう。 #### 就活NG:希望している企業に関する知識が浅い 「なぜうちの会社を希望したのか」という質問に対して表面的な内容でしか答えられない場合、 「興味がないんだろうな」「採用されてもうちに入社する気はないだろう」と思われてしまいます。 また、会社関係の情報に対して「知りません」という反応も同様です。 HPや求人原稿に書いてあることはしっかりとチェックし、 もっと志望意欲を伝えたい場合は その会社に関係する書物や、経営者の発言に関する話題にはしっかり目を通しておきましょう。 企業は入社してから、この子は活躍してくれるかな?と ポテンシャルで就活生を判断します。 中途は経験ですが、新卒は経験というよりは、 素直さや意欲、積極性など 今までの生きてきた人生で構築されてきた考え方や行動で判断ます。 何を話すか、という内容はもちろんですが、 どんなにいいことを話していてもそれが企業に伝わっていなければ意味がないですよね。 **端的にわかりやすく結論から話す。** ますはこのことを意識しながら、自分の言葉で伝える努力をしましょう。 #### 就活NG:自己PRやいわゆるガクチカのまる暗記 何がいけないのか。 一つは、思い出すことに必死になってしまう ということ。 面接とは、履歴書やESには出てこない あなたの人となりを直接判断していく機会です。 なのに、面接官の目も見ず、ひたすら諳んじると 紙に書いてあることと何も違わず せっかくの機会が台無しです。 二つ目は、思い出せなくなってしまうということ。 思い出せて何とか言えればまだセーフかもしれませんが、 面接が進むにつれ、面接官は役員級になり そして内定が近づいているという2重のプレッシャーのなか 面接を受けなければなりません。 この状況下で起きるのが「頭が真っ白になる」という状況です。 そうなると一旦冷静になるか、何かきっかけがなければ 思い出すことはできないと言われています。 そして何も言えず面接を終えてしまう場合もあります。 思い出しながら言うこと自体、印象はあまり良くないですが それを忘れたとなれば、事態は最悪です。 もう一度受けさせてくれるような良心的な企業もありますが かなりの特殊例と言えるでしょう。 では、どうすべきが最善でしょうか? 問題視すべきは、言いたい事の「まる」暗記です。 なので私は、言いたいことを箇条書きにして それだけを覚えるということをお勧めします。 そしてあとは、事前の練習で、その箇条書きした内容を 補填しながら「自然と」言えるようになることです。 そうすることで、脳への負担を軽減できるだけでなく、 イレギュラーな質問に対しても考える余裕が出来ますし 面接官の目を見て話すことや、自身の身振り手振りまで 意識して話せるようになり、 あなたらしさが徐々に出てきます。 **大事なのは、覚えすぎないことと、覚える量を減らすこと。** もちろん、覚えて話すことが悪だとは思いませんが リスクを考えると、あまりお勧めはできないと思います。 面接は緊張して当たり前、日常的にも自分が緊張すると どうなるかを思い出してみて予防策を講じるのも いいかもしれませんね!
この記事を書いた人
平塚
代表取締役 平塚ひかる
2013年、立教大学在学時からアイ・パッションに参画し、すぐにトップセールスに。
入社4ヶ月目の22歳で最年少執行役員に就任。

会社の成長や就活のあり方を変えるというビジョンへの想いは、人1倍強く、
入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞するなど、常にトップを走り続けるスーパービジネスウーマン。
現在はCheerの代表取締役としてマーケティングや開発・広報・人事なども担当。

学生時代は名だたる有名企業や大手から引っ張りだこで
今でも一緒に働こうとアプローチを受け続けるほど(笑)
就活生への入社支援実績はCheerCareer1です。

平塚のTwitter平塚のFacebook平塚のYoutube
この人の記事をもっと読む
このページをシェアする