”人がモノを買う心理”から就活を語る

自己分析 2020.03.11

”人がモノを買う心理”から就活を語る

こんにちは、∠macchaです。 毎回恒例のグダグダアイスブレイク。 あれ、需要ありますかね?? ありそうなら続けたいんですが社内からの批判が激しいのなんの。。。 やれ「文字数稼ぎ!」だの やれ「面白くない!」だの **自由でいいじゃないですか!!!** **アイデンティティでしょ!!** まぁ不評なのでやめますけど。 ~~(もうやってますけど)~~ 今回の話題はまともです。 # ”人がモノを買う心理”から就活を語る この記事思いついたのは、ついこの間、 Twitterで学生さんからリプもらった(自分が絡んだ)とき。 =============== 就活で求められるものって、 これから生きていく上で大切なものだらけ だなと思いながら頑張ってます! =============== ありがとう。。。 使わせていただきました。。。 [まるるさん](https://twitter.com/KrObme4vZIbxOB4) ## 人がものを買う心理を考える 人が「モノを買う」って行動。 みなさんはどんな時だと思いますか?? - なにか困ったから買い足したい - なにかやりたいから買いたい イメージするのはどんな状況でも大丈夫です。 大事なのはその共通点。 ぼくは**未来への変化**だと思います。 ~~なにか困ったから買い足したい~~ **困っている現状を変化させたいから買い足したい** ~~- なにかやりたいから買いたい~~ **やりたいことを未来で実現させるために買いたい** ### つまり人間は「理想の未来を見て」モノを買います。 ## 買う心理を”就活”に紐づける ではこの購買欲はなぜ就活につながるのか。 ここでは企業目線が重要。 企業は「採用費」をかけて新卒のみなさんを採用(購入)してるとします。 何百万という買い物です。 すっごい嫌な言い方しますよ?? いろんな人(商品)があり、 そこから自社にあう人(モノ)を選ぶわけです。   >>みんなマジで嫌な言い方でごめんね・・・ **そこに先ほどの購買の心理が働きます。** 企業がこの採用で求めているのは **未来への変化**になるわけです。 つまり、自己分析でも面接でも、 自分を採用させたあとの未来をイメージさせることが大切。 #### 競争相手は周りの大学生じゃないよ。 ## 最後に伝えたいこと #### 就活は「自分を採用した未来」をイメージさせたら勝ち #### 自己分析は「社会で役立つ自分のスキル」を見つけるもの #### 就活は「就活生同士の戦い」ではない #### 社会で役に立つスキルは「大学内では知り得ない」事実 #### みんなインターンや企業訪問で探っていくモノ ちなみに・・・ **女性のほうが男性よりも脳の構造上、 気持ちや感情を優先しやすい。** 女性のほうが人事は多い。 いい出会いを。