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カルモアにとってのSDGs ~その1~

カルモアにとってのSDGs ~その1~

SDGsってご存じでしょうか?

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)。
2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193ヵ国が2016年~2030年の15年間で達成すると設定した目標のことです。

最近このSDGsやらESG投資やらがよく話題に上るようになって、
まず初めにちょっと思ったことがあります。
「ああ、時代がやっと私たちに追い付いてきたな」と。(笑)

っていうのは若干広げすぎですが(笑)、
SDGsを目指すとか、目標に掲げるとか、
そういうのを特に意識したことはないのですが、
ただカルモアの理想とする会社像を目指して歩いていたところ、
ふと横を見ると、国連も同じ方向に向かって隣を歩いていた、みたいな感じです(笑)。

要するにSDGsの理想とする未来像は、
「みんなが幸せでいられる世界」なのだと超シンプルに理解しています。
一方的に、物質的にも精神的にも、
取られることも、取ることもなく、相互愛・人類愛・地球愛に基づく社会。

これからの社会は、「人類愛」に結びついていないビジネスは
遅かれ早かれ淘汰されていくと思っています。
AIにより人類が労働や飢餓から解放されたとき、
人々はより精神的に豊かで崇高な商品や価値に、お金を払うようになります。
「物を買う」のではなく「情熱・哲学・理念を買う」。
「物質的豊かさのために働く」のではなく「精神的・社会的豊かさのために働く」。

狭義で見ると、カルモアは環境系のビジネスをしているため、
「安心安全な生活環境を」というSDGsの項目に直結したビジネス領域を持ちます。

しかし私は、もっと広義においてSDGsとの親和性を感じています。
カルモアの掲げるゴールも、「真のメンバー幸福」だからです。
会社あるいは役員と社員は、取った取られたの関係ではありません。
共に豊かになり幸せになれる関係性が必ず構築できると信じています。
もちろん、我が社とお客様や社会とのかかわり方もしかりです。
まず社員の幸せがカルモアにおいて達成されることで、
その家族が幸せになり、お客様を幸せにすることができ、
それが結果的に社会を幸せにすることへと広がるのだと。
「地球環境に貢献!」「世界を平等で豊かな社会に!」という大きな目標も素晴らしいですが、
さんざん考えて一周まわり、まずは目の前の人から幸せにしていこうよと。
サスティナブルはそんな小さな原点からなのだと。


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