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第一弾◾️なぜコンサルティングファームは就活生に人気があるのか?知的好奇心が味わえる

第一弾◾️なぜコンサルティングファームは就活生に人気があるのか?知的好奇心が味わえる

こんにちは、 SUMUS代表の小林です。

前回のブログに引き続き、
「なぜコンサルティングファームは就活生に人気があるのか?」
というテーマでお話します。

当社の内定者やインターンに参加した就活生に「コンサルティング業界への志望動機」を聞いてみると、
おおむね次の4つに集約されることがわかりました。

①知的好奇心が味わえる
②社会的に大きな影響を与えることができる
③主体的に取り組める
④実力主義

そこで今回は「①知的好奇心が味わえる」について掘り下げてみたいと思います。

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|コンサルティングファームのビジネスモデル

前回のブログでは、東大・京大の学生を対象にした就職人気ランキングにおいて、
コンサルティングファームが大手総合商社やメガバンクを抑え、
TOP30に14社も入っているとお伝えしました。

たとえば商社のビジネスモデルは、
中間業者として需要者と供給者を結ぶ「トレーディング」、
あるいは出資者として企業経営に参画する「事業投資」で成り立っています。
また銀行は、顧客から預かったお金を企業や個人などに貸し出し、
預金金利と貸出金利の差(=利ざや)から主な収益を得ています。

では、コンサルティングファームはどうでしょう?

企業の経営課題に対する解決策を示し、
収益が上がるよう支援するのがコンサルティングファームの仕事です。
その守備範囲は広く、ヒト・モノ・カネ・情報などの経営資源を駆使しながら、
中期経営計画から新規事業戦略の策定、M&A、現場での業務オペレーション改善にいたるまで、
複雑で困難な課題の解決に取り組んでいます。

このようにまとめると、商社や銀行と同様わかりやすいビジネスモデルではあるのですが、コンサルティングファームは「型があるようでない」のが特徴です。

|誰にでもできる仕事、ではいけない

物事を多角的な視点でとらえ、「なぜ」と問い続けることこそがコンサルタントの本分だと、私は考えています。
決まったやり方はありません。

また、数年前に行っていたことが継続的に通用するとも限りません。
あらゆる可能性を視野に入れ、絶対解ではなく最適解を導き出す。
それを実行し続けてはじめて、クライアントが抱える本質的な課題を解決できます。

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小林 大輔
社長
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法政大学を卒業後、新卒で東証上場の経営コンサル会社に入社。
20代で上場会社の事業部長・執行役員を経験しました。

2014年4月に独立・創業し、
現在は2社の代表と、複数の会社の社外取締役を務めています。

▼noteで"まちづくり"に関するコラムを執筆中
https://note.com/sumus_kobayashi
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