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21卒内定者 テレワークへの準備と心構え Vol.3~#6~

こんにちは!株式会社PHONE APPLI 21卒内定者の陶山です。
今回は、前回の続きをお届けします!

・家族への対応
コロナ過でテレワークが多くなり、家族との関係に良くも悪くも変化が多いことが世間では話題になっていました。
家族との良い関係性を保つために先輩社員が実践していることをご紹介します。

仕事中は同居人とできる限りの距離を取る:お互いに邪魔をしたり会議の妨げになったりしないようにするため。
⇒1階と2階で分けたり、日中は学校の子供の部屋を使用したり、と共働きの家庭では、お互いの仕事に支障が出ないよう距離を取るという対応がとられていました。

協力と協力依頼:自身の家庭への協力はもちろん、家族にも仕事の理解を求める
⇒家事の分担をする、子供との間でルールを決める、家族に対応できないときは優しい声で伝える、家だからとイライラ全開にしない、など、自分と家族のどちらも協力し合えるように意識して行動することが大切ですね。

自身の仕事⇔プライベート切り替えを家族にもわかるようにする
⇒家族の帰宅前には仕事を終わらせる、自室で仕事をする始めと終わりに「行ってきます」と「ただいま」を言うようにする、などの行動は、家族側も切り替えやすい思いやりだと感じました。

・まとめ 仕事をする環境が変わった中で、多くの先輩が自分に合ったテレワークスタイルを求め、より快適な環境を前向きに模索していることがわかりました。そしてアンケートで多くの声が聴かれたのが『設備への投資は惜しむべきではない!』ということです。
光熱費に加えて設備費も…となるとコストはかかってしまいますが、どこか不快な環境では、仕事の効率化はもちろん、心身の調子にも影響してくるようになる、というご意見もありました。
設備への投資にコストがかかってしまうからこそ、「テレワーク環境設備費をもう一度…!」という声に本音が溢れている雰囲気も感じるのかもしれません。

21卒内定者 テレワークへの準備と心構え Vol.3の続きは次回お届けします!
お楽しみに!


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